2009年7月6日月曜日

潮干狩り

 とにかく、こちらにきてからは海辺のレジャーはできる限りチャレンジしようということで、金曜日の午後は潮干狩りに挑戦。1ヶ月以上前にとりあえずライセンスだけは購入してたいので、この投資を無駄にするわけにはいというプレッシャーもありました。いかんせ、住民表を持たない我が家はライセンス料が50ドルもするのだから。。。住民票がある人は10数ドルでライセンスが買えるのだからその差は大きい。なんとかシーズン中に5000円分を楽しまなければならないのであるが、いかんせ採り方が全くわからなかった。
 しかし、この日は大家さんの娘婿さんがその取り方を教えて下さったので、要領を得ることが出来、無事にそこそこの収穫を得ることができました。当初、干潟のようなところで、熊手を使って。。。というのをイメージしていたが、そうではなく、腰から肩くらいまでの水深のところで、海底が泥状の場所を探し、そこを足で堀り、貝を探すというもので、とても嫁さんや子供が楽しめるような代物ではありませんでした。
 しかし、採れた貝はQuahogといって日本語ではホンビノスガイというらし。ハマグリに似た貝であるがこれを牡蠣のようにこちらの人はレモン汁をかけて生で食べる。これがまた旨い!ポン酢でもなかなかいい味をしていた。生食の文化がないようで、実はいろいろと生食を楽しんでいるアメリカ人というのにはちょっと驚いた。
 貝のあけ方であるが、面白いことに、冷凍庫に15分ほど入れておくと口がちょっと開き、その隙間にナイフを入れてこじあける。なれないと苦戦するが、いくつかを犠牲にするとコツがつかめる。
本日の収穫。とにかくでかい。殻の厚さが1インチ以下は放流サイズ。
浦賀のアサリとはずいぶん違う。とてもリッチな気分になれる。こつはつかんだので、5000円分楽しまなくては。

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