2010年5月31日月曜日

5月最終週

火曜日は仕事で久里浜港へ。

ちらほらと釣り人の姿が見られました。しかし食いは渋いようで、カタクチがちらほらと見えるくらいでした。やはり、今年の浦賀久里浜界隈は、青物の到来が遅れているようです。というか、東京湾全体にカタクチイワシが少ないようです。
天気のせいもあってか、週末の浦賀の海も人気がありませんでした。








干潮時になると、建設中のプロムナードがはっきりと見えてきます。5月末日までだった工期がまた少し延びてしまったようです。












週末の京急フェスタ。息子は、車体上げの作業に夢中でしたが、娘は無関心。。。。私もなかなか見れない光景に、ちょっと感動しました。来年は男同士で見学するのがいいのかもしれません。










現役の車両が勢ぞろい?通な人に言わせると行き先表示が現実ではありえないようなものが混ざっているそうです。確かに「エアポート急行・新逗子」というのは嘘かな?










最終の会場発久里浜駅行きの電車は、会場のスタッフ皆さんに見送られての出発で、子供たちは大喜びでした。
 

2010年5月22日土曜日

第53回全日本カッター競技大会

最も豪快なマリンスポーツ?といわれるカッターレースが、地元防衛大学校の主管で実施されました。元漕ぎ手としては、ひいきのチームの応援に出向いてきましたが、結果は、、、


目的のチームは第三レースに出場。レース開始直後とそれを見守る関係者。それにしても走水沖はレースの展開がつかみ難い。一同、やきもきしながらレースを見守っています。











海上保安大学校の一糸乱れぬ応援は、観客を魅了する。遠くのレースよりも近くの応援?













残念ながら結果は予選2位。













敗者復活レースへ。なんとか勝ち抜け決勝へ。












しかし敗者復活で燃え尽きたか?前半はほぼトップと同じタイミングで回頭したものの、後半失速し、惜しくも3着で終わりました。優勝は主管の防衛大学短艇委員会でした。おめでとうございます。そして大会運営、有難うございました。



ちなみに、走水港では午前、午後とアジ釣りの遊漁船が出入りしていましたが、午前中の方は釣れているのはゴマサバが中心だったようです。ゴマサバとは言え、〆さばで頂いたらとても美味しそうです。浦賀のほうにも早くサバが回ってきて欲しいものです。










走水港の周辺にある地魚を食べさせてくれる食堂は、本日は大繁盛していました。ここのアナゴ天丼はいつか食べてみたいのですが、私が行くときはいつも込んでおりなかなかその機会にめぐり合いません。浦賀もワカメが特産品ですが、走水界隈も同じくワカメを特産品の一つとして売り出しているようです。

2010年5月16日日曜日

青物到来

横浜本牧の海釣り公園では3月下旬から釣れていたようですが、カタクチイワシが浦賀の海にもやってきました。小さいとはいえカタクチも立派な青物ですし、これを追ってサバやイナダがやってくるのですから、今後の引揚桟橋に期待したいところです。

2010年5月13日木曜日

出張4日目

明日は移動日となるため、実質作業は最終日となる今日は、早朝からまずは防波堤にて情報収集。何やら数人だかりができていたので覗き込むと、おじさんがタコを獲る準備をしていました。
パッと見たところ、お魚キラー?(魚獲りかご)でイシガニでも獲っているのかと思いきや、実はかごに昨晩のうちに獲っておいたイシガニを入れているところでした。これを防波堤から沈めておくと、カニを捕食するためにタコが入るそうです。昨年末の東京湾の横須賀界隈は、 タコ漁がここ数年最悪の状態とうかがっていたのですが、こちら東京湾の入り口館山では、ここのところタコは豊漁とのことです。エギでアオリイカを狙っていてもそれにタコが乗ってくることがしばしあるとのことでした。横須賀の海にもタコが戻ってきて欲しいものです。




アオリイカが釣れているとのことでしたが、スーパーには外套背長が30cmを超えるような大きな館山産のアオリイカが売られていました。確かにアオリ狙いの人と実際に釣れている方は数名見かけました。東京湾の入り口となる館山は、浦賀界隈とは大分漁模様が違うようです。
今日の仕事は沖合水深500m以上の海域。途中で館山?内房?特有の船型の釣り船を見かけました。このような小型の船舶は、地域(海域)によって髄分違います。見る人が見ると、船の長さ形から、その海域の波の特性を推測することができるそうです。



新型マシーン?とはいいましても趣味で利用している方は多いことかと思います。今回は計測機器を適切な水深まで下ろすため、試行錯誤と予算から電動リールを購入し使うことになりました。観測用のウインチに比べると格段に安いものの、趣味の道具にはちょっと高い。しかし使ってみてびっくり。測器が水面近くになると警告音がなり自動的に巻き上げ速度も遅くなるという賢さ。人が操作するウインチよりもよっぽど安全かもしれないと感じてしまいました。ちなみに、もしかしてと淡い期待のもとにくくりつけた測器の先のイカ角には、見事にイカ?がヒット。しかしあっけなく針が伸びてしまい、漁獲には至らず。。。。残念。深海には、まだまだ未利用資源が豊富にあることを期待させる出来事でした。
そして夜。城山公園から館山湾を望むと、一際目立つのが客船桟橋。新たな観光の名所となりますでしょうか?

2010年5月12日水曜日

いろいろな情報 

今日の天気は荒れる?強風が吹く?かもというのが前日の予報。朝方ちょっと強めの風が吹き、沖に出て仕事ができるか危ぶまれたのですが、難なく風も収まり順調に仕事が進む。


そして昼前に風が出始めたかなと思ったら、積乱雲が帯状に発達して、陸に上がった頃には強風とともにスコールのような大粒の雨。それが過ぎたらまたぴたりと風がやむ。そして午後からはべた凪の海上で仕事とまさに天は私たちに味方してくれたようです。









この時期館山湾はかつお一本釣りの漁船でにぎわいます。これらの漁船は、撒餌に使うカタクチイワシを買いに来ているのですが、今年はそのカタクチイワが不漁のようです。餌屋さんも餌の確保に苦労しているそうです。確かに湾内に鳥の群れが見られません。ヒラメを狙っている人の話でも、今年は湾内にカタクチが入ってこないので、ヒラメも釣れないとぼやいておりました。ヒラメもカタクチの群れを追って湾内に入ってくるそうです。はたして今年の浦賀には、カタクチイワシの群れは入ってくるのでしょうか?来てほしいものです。

最近では、弓角を使ったサーフトローリングなるものが流行っていますが、今回はこんなものも発見しました。これらはメカジキの角から作った角になります。狙う魚によって、牛、鹿、鯨、貝、と使い分けるそうです。先日は、この角の達人にワラサを差し入れして頂きました。このような物を作る名人に釣りの話を聞くのは、非常に奥深く、興味が尽きません。

仕事の合間に

海の上での仕事。せっかく海の上なのだからと寸暇を惜しんで竿を出す。釣れたのは、

シロギス。これが一番多かったです。














時折姿を見せる、カラフルなトラギス。












そして、色の美しさなら負けていないのがオニカナガシラ。













そして極めつけは、美しくありなおかつ引き味も良いイトヨリダイ。今回一番の大物でした。












1日目の釣果。キスはかなり大きなものが混ざりました。












二日目の釣果は、シロギスの他にもワニゴチやネズッポ、ヒイラギが混ざり、キスも大きなものが混ざりました。比較的短時間にこれだけ釣れる館山湾は魚影が濃いのでしょうか?浦賀沖と比較すると大型のキスが目立ちました。

千葉県館山湾

今週は1週間、千葉県の館山に出張です。浦賀の釣りも気になるところですが、同じ東京湾でも最も外洋に近い館山湾の海は、どんな感じなのでしょうか?こちらも気になるところです。

横須賀の沖合に見える第二海保。何やら工事をしています。ここではしばし黒煙が上がるなど、各種訓練が行われます。この大がかりな工事はなんでしょうか?その傍らでしっかりと釣りをするプレジャーボートがいました。何が釣れているのでしょうか?その東側を経由して一路館山へ。









そして、約1か月ぶりの館山湾。前回来た時には接近する機会がなかった新しくできた客船桟橋。お披露目には商船三井のにっぽん丸が来たそうですが、なるほど、このような構造になっていたようです。










仕事が終わった夜に早速客船桟橋へ。沖の堤防に続く遊歩道は、夜になると美しくライトアップされていました。夜釣りには最高の桟橋です。が・・・












釣りをしても良いらしいのですが、こませ・投げ・ルアー釣りは禁止となっているようです。残された釣りは?こませ無しのサビキ、浮き釣りなど?といったところでしょうか・・・なかなか厳しいところです。地元の人に話を伺ったところ、最近は夜にマアナゴが上がっているとのことでした。何釣りで上げたのか???やっぱり投げですよね。。。














近くのジャスコでは、マアナゴが1尾200円から300円で売っていました。千葉県勝山産とのことですが、どのような漁法で獲られたのか仕事柄気になります。



2010年5月9日日曜日

ぱっとしない引揚桟橋

人によってはまだ連休中という人もいるようです。昨日は雨がぱらつきましたが、今日は朝から絶好の釣り日和となりました。引揚桟橋にもそこそこの人が出ていましたが、、、、皆さん、釣果は今一つのようです。空のバケツばかりでした。

2010年5月3日月曜日

久しぶりの沖

 今日は、昼から久しぶりの浦賀沖に。。。実は、我が家にとって浦賀港での今年の初釣りです。沖に出て、風にあおられ右往左往。。。午前中に出ていた近所の方の話では、生簀周りでキスやカレイが釣れていたという話を聞いたが、ちょっとそこまでいくのはきつかったので、急遽、港内へ移動しました。が、まったくこちらでも当たりなし。そこであきらめて引揚桟橋に戻ったのですが、ベラシスの前あたりで風の弱いところがあったので、再度そこで挑戦。すると立て続けにシロギスが4匹とメゴチが2匹。とりあえず今日は時間も遅かったのでこれで断念しました。一応立て続けに当たりがあった場所は決まったところだったので、今日はその当たりに魚がいついていたのかもしれません。やはりボート釣りも場所選びが肝心なようです。
この数ではおかずにならないので、とりあえずてんぷら用に開いて冷凍にしました。
夜に、引揚桟橋をのぞいたところ、メバルが釣れていました。昨晩見えていたのは小さいなやつが多かった気がしましたが、今日の方は20cm近いものから15cmくらいのものまで釣られていました。夜もなかなか遊べそうな引揚桟橋です。

2010年5月2日日曜日

5月2日

今日は、子供関係の用事で葉山まで足を伸ばす。そのついでにちょっと久留和漁港の見学をしました。天気に恵まれた連休の中日とあって多くの釣り人の姿がありました。

2つの防波堤がありましたが、どちらの防波堤も家族連れが釣り糸を垂れていました。が、釣果はあまりぱっとしません。丁度、ボート釣りから戻ってきた方がいたので話を伺ったところ、キスがぼちぼち釣れているとのことでした。先週のほうが食いは良かったそうです。今日は当たりはあるものの、なかなか食い込みまで至らなかったようです。その方の話では、今日のほうが魚の活性が低いようだとのことでした。






こちらの防波堤は外海側はテトラが入っていて磯に面しているようでしたが、ちょっと高かったため、下側のみを見学しました。やはり家族連れの釣り人が多かったのですが、唯一釣れていたのはササノハベラのみでした。










あまり面白くないなと思って歩いていると、丁度魚とやり取りをしているグループがありましたが、釣れていたのはダイナンウミヘビでした。食用的な価値はないのでその場でリリースされていました。投げ釣りなどで時折釣れる事がありますが、仕掛けを絡ませるので、あまりうれしくない外道です。








そして、ホームの引揚桟橋はといいますと、釣り人は多かったのですが、釣れていたのは20cmほどのキュウセンと小さな小さなメゴチが少々といった感じでした。地元の方のお話では、午前中に2枚ほどカレイが上がっていたということです。23時ごろにも覗いてみたときには、一人の方が電気浮きでメバルを狙っていました。しかし、魚が小さいせいかなかなかかからないとのことでした。街灯の下には確かに10cm~12cmほどの魚が灯りに集まってきた小魚を追っている様子が見られました。


2010年5月1日土曜日

ルアーをする人たち

 今年最初の青物が入ってきたのか?地元の青年や大人たちが、夕方せっせっとルアーを投げていました。まるで青物シーズの盛りのように。その中の一人の青年に話を伺ったところ、入ってきているとのことでした?いったい何が入ってきているのでしょうか??そこまでは確認できませんでした。先日も、遠投サビキをはじめた地元の方がいましたので、そろそろ青物が入り始めているのでしょうか?