2012年2月5日日曜日

第43回全日本錦鯉総合品評会

釣りから足が遠のく中,もうひとつの趣味の祭典へはじめて出かけてきました。
全日本総合錦鯉品評会。日本一の錦鯉に出会うことができる年に一回のイベントです。














錦鯉の品評会では,鯉の大きさで細かくランク分けされており,このような小さな鯉から,












中くらい。といってもこれですでに50cmくらい?












そして,上座へ行くと赤いカーペットの上に水槽が











そこで泳ぐのは今年のトップ3。これは1mくらいの紅白。大魚の部の総合優勝!いくらするのか??











そしてこちらが今年の総合チャンピオン。すなわち今年の日本一の錦鯉。昭和三色でした!

こちらは1尾100円の我がの国魚!すでに先の鯉たちとは人生のステージが違う!!でもひょっとしたらと期待しつつかわいがっております。


2012年1月8日日曜日

2012年初釣り・・・

 新年明けましておめでとうございます。珍しく,息子ではなく娘が釣りに行きたいと言い出したので,浦賀港のいつも消防署裏へウミタナゴと戯れようと出かけると。。。今までは池の鯉のようにコマセをまくと湧いてきた彼らがまるで出てこない。。。。あまりにも何もいない,釣れない,で,ものの30分程度でギブアップ。水温が下がっりいよいよどこかもう少し暖かい場所にいどうしてしまったのでしょうか?2012年の初釣りはぼうずでの納竿となりました。結果はさておき今年も良い釣りができますように!
しかし,何でまた釣りに行きたかったのか娘に問うたところ,小人を釣りたかったとのこと,祖母に買っていただいた「小人大百科」をみて釣りで釣れる小人がいると書いてあったらしい。巷では,小人が流行っているらしいのだか,,,,現在,我が家の中には小人を捕獲するためのわなが,あちこちに仕掛けてある。こちらが先に引っかかってしまいそうだ。。。
写真は肉好きの小人を捕らえるためのトラップ。とりあえず,肉を抜いておいたら,子供たちは大興奮。。。

2011年12月25日日曜日

初コトヒキ

息子のサンタさんからのプレゼントは,3mの述べ竿,玉浮,寄り戻し,袖針2号,ゴム管,テグス銀鱗1号,噛潰しオモリ,仕掛け巻き。早速,昼からそれを持って浦賀港へ。コマセをちょっと撒くといつ通りにカワハギの子供とウミタナゴ。今回の仕掛けのハリスは0.4号いつもよりちょっと太め。そのためか,ウミタナゴは寄ってきても針にかからず。その間にカワハギが餌をとってしまい苦戦。そんな中,餌をちょっと撒いては興奮して餌をあさるタナゴをちょっとずつ釣りあげていく。と,そこでは見慣れない魚の影が。そいつはハリスなんぞは気にせずに簡単にパクリ。釣れ上がったのはコトヒキ(ヤカタイサキ)でした。浦賀港では初めて見る魚。1尾釣れると立て続けに8尾釣りあげ,息子は大満足。結局,コトヒキの群れがいなくなり,再び,食いの悪いウミタナゴ釣りとなり,3時半に寒さに負けて終了。釣果は,タナゴが8尾にコトヒキが8尾。単位時間当たりの釣獲尾数は,圧倒的にコトヒキの方が良い釣行でした。

2011年12月17日土曜日

ウミタナゴ

先週の週末。釣りをしたいという子供と浦賀港のガット船岸壁へ。とりあえず釣れる釣りをということで,いつものウミタナゴ狙い。針袖2号,ハリス0.2号,一本針の浮き釣り。完全に川で小鮒でも釣るような仕掛けで勝負。結果・・・
最初に選択したばあ所にはアミメハギの群れが,タナゴのタナに餌が届く前に攻撃を仕掛けられ,
頑張れば釣れない事はないのですが,やはり5歳児には難しいようで,なんとか3匹ほど釣り上げ,場所を変え,










このサイズのウミタナゴが入れ食いになり。ご満悦。しかし,気になる個体が1尾。なんと鰓からこのサイズに似使わない巨大な針が












このように,,,一体この魚に何があったのか?
















結局20尾ほどを釣り上げて撤収しました。結構頑張ったのですが,やはりコマセを針につけてこませが落ちないように投入するというのが難しかったようで,,その作業に疲れ果ててしまったようです。次回はもう少し針につけやすく落ちにくい餌を準備してあげないといけないかなと少し反省する親でした。




放射能フリー?有機野菜

釣りネタでなく,今回は農家をしている隣人に頼まれての宣伝です。
神奈川県で農家をしていたのですが,311以来,関東では理想の野菜は作れないと言って鹿児島へ移住した変わり者。もともとやっていた農法も農薬を一切使わず,つく虫は全て手でつぶしたり,付く虫の嫌う植物を並べて育てたり・・・完全なる農薬フリーの有機野菜を作っていました。が,例の出来事で神奈川をはなれ理想を求めて鹿児島へ行ってしまいました。そして,12月になり,初の収穫があったというので,とりあえず取り寄せてみることにしました。どんなものだったかというと。以下


送料が1500円くらい?野菜が1500円くらい。うーん正直我が家の食卓事情からすると高いというのが本音。



















価格表の拡大













今回送られてきたものは,○印のもの。



















全量はこれ。これで送料込みで3000円。最近,関西以西の野菜のみを購入するという方もいるようですが,さらにプラス有機野菜というのに関心のある方がいたら1枚目の写真をクリック拡大しての右下の連絡先へ問い合わせてみてください。

 私も始めて有機野菜というものを食べたのですが,確かに,癖の無い濃い味。この旨さには驚きました。

2011年11月25日金曜日

メバルはいずこへ・・・

急きょメバルが10尾ほど必要になり,浦賀の海で釣ることに。
6月に水中カメラを入れた際には,狙って撮影したかのように,次から次へとメバルが映りました。基本的にメバルは,根付きの魚なので,大きな移動はしないはず。自分の巣と決めたところを基点として夜間になると活動を開始する。ということで,15時過ぎから本格的に釣りを開始。しかし待てど暮らせど当たりがない。水面には,カタクチイワシの群れが,,,使っている餌はイカ。カタクチイワシがママの広場に売って無かったため,苦肉の策。日没直前に同僚に大きな当たりが!しかし切られてしまう。そういえばメバルが活発に活動を開始するのは日没直後くらいだったような。一気にテンションが上がる。しかし釣れない。とっくに日没は過ぎてしまった。あたりは真っ暗,おまけに雨が降ってくる。水面にはカタクチと思われる群れが何かに追われて逃げまどう音が時折激しく聞こえる。。。。メバルではないけど,スズキか何か,かなりの大物がいるようでした。が,時折あるあたりはフグ!もしかすると,メバルは巣を離れて全然見当違いなところで,索餌行動をしているのでは,とどんどん自分のしている釣り方に対して疑心暗鬼に。結局,メバルは釣れることなく21時にギブアップ。。。さぁ,困った。
翌朝,地元の漁師さんに相談!もしかすると安浦の市場にあるかもしれないという情報を得て早速安浦に。しかし,空振り。ここでは佐島の方では普段からメバルやカサゴを活魚で扱っているとの情報を得る。ついでに,今日明日は風が強いから入荷は無いと思うけどという重い一言も一緒に。
そういえば,佐島といえば玄関先に活魚水槽を構えている場所があるではないかと,そこへ電話するも知り合いがおらず。が,あきらめがつかず,電話に出られた方に,水槽内を確認してもらう。が,メバルはいないとのこと。うーーん。こまった。
とりあえず,東京に向けて車を走らせていると,同僚が・・・青森の知り合いがたくさんメバルを持っているとの情報を。
ということで,急きょ青森へ!!職場からクーラーボックスを引きづりながら,駅まで小走り。乗り継ぎがスムーズに,11時56分東京発はやて25号に滑り込みセーフ。15時19分新青森到着。って雪が降っているではないか!聞いてないよ!というまもなく,迎えに来た車に乗り,メバルのいる場所へ。
いましたいました,メバル達。早速,めぼしい個体を網ですくいクーラーボックスへ。
そして,ちょっと打ち合わせをして・・・・,帰りの時間もあるので余計なことは一切語らずに,淡々と用件だけを済ませ(やればこんなに手短にすむのかと我ながら感心)。再び車で新青森駅へ。18時14分発のはやぶさ6号にぎりぎりセーフ。なんと青森滞在時間2時間55分。市民ランナーあこがれのサブスリー!。外の寒さはいずこへ,気がつくと汗ばんでいました。
飛び乗った車両は6号車。自分の号車2号車。魚と水の入った重たいクーラーを引きづりながら2号車までの旅は,それはそれは長いものでした。京浜急行と違って新幹線の1両は長すぎです・・・。
飛び乗る前に購入した駅弁!1日頑張った自分へのご褒美に,1100円の津軽極弁当をチョイス。カニとイクラは良かったのですが,,,ウニが今一。。。と今さらぐちっても仕方がないのですが。
そして,無事に21時24分,東京に到着。そして21時40分品川着。メバルの生存を確認して,無事担当に引き渡し,ミッションが終了しました。
それにしても,あれほどいた浦賀のメバルはどこに行ってしまったのでしょうか??

2011年9月24日土曜日

3ヶ月ぶりの浦賀の海

久々の浦賀港での釣り。海に出るのは4月下旬以来,陸っぱりをいれても3ヶ月ぶりの浦賀の海。アジが釣れているとの噂を聞きながらいざ出陣。陸からもサビキでアジ?を狙う人がちらほらと。我々れもここぞというところで,挑戦。いつもどおりではあるのですが,なかなか当たりがない・・・そのよう中最初の当たりはヒイラギから。まぁ,何も釣れないよりは,というかこれが呼び水になればと頑張ると,引き続き釣れたのはウルメイワシ。気がつくと水面にもこぼれた餌をついばむ姿が見られるようになり,海の中がにぎやかになってきました。そして,大きな当たり。これは!と思ったら


なんと超高級魚のトラフグ!思わず標識でもついていないか探してみましたが,それらしいものは見つからず。鰭もきれいで間違いなく天然物!持って帰って食べたいという欲求を抑えてリリース。











この後,ウルメイワシがコンスタントに。

















そして,15cmクラスの美味しそうなマアジも立て続けに,,,今日は食べきれないほどのアジが釣れるのか!と期待してしまう調子の良さでしたが,このあとFL30cmの大アジが釣れてから当たりがぱったり。時々トラフグ!










最終的にはウルメイワシ多数,マサバ1尾,マアジ大1,中6,ソウダガツオ1,トラフグ3(リリース),ヒイラギポツポツ(リース)という成果でした。とりあず無事に海のレジャーを楽しみつつ晩のおかずの確保に成功しました。それにしてもトラフグの多さにぶっくりでした。人生初トラフグでした。