2008年3月24日月曜日

潮干狩り?

 今週末は、絶好の行楽日和。海なら潮干狩り日和といった週末でした。金曜日は終電で帰宅、桟橋に立ち寄るとエギングをやっている人が1名おりましたが、釣れている様子はありませんでした。土曜日は、桟橋に立ち寄る時間がなく、日曜日に子連れでやっと観察に出かけた。真昼間だったので、ちょうど干潮時と重なり、釣りにはきついかなといった潮まわりでした。案の定、数人の釣り人がいたのですが、バケツの中は大半が空っぽで、1つだけシロギスが1尾横たわっていました。どうも、今一つ活気がありませんでした。夕方はどうだったのでしょうか? ちなみに、新しい墨跡があったので、昨日あたり、誰かが釣ったと思われます。

 そんな中、新発見。なんと桟橋の東側のスロープでカキを採る人たちが。。。。何を採っているのか伺ったら、カキとのこと。冗談かと思ってしばらく眺めていたのですが、立派なカキが次から次へとザルの中に溜まっていく。生では無理だけど火を通せば、この時期のカキは大丈夫とのこと。


 それを聞いていてもたってもいられず、昼食後、それらしい道具をもって出動。カキを採る人の数は午前中よりも多く、私が行ったころには、あちらこちらに殻が散乱していました。


 とりあえず、30分ほどで30個ほどのカキを採集して、その晩、牡蠣フライにして食することに。恐る恐る食べたが、意外とこれが美味かった。こんな身近なところで、カキが採れるなんてびっくりな1日でした。


こんなところで何を採っているのでしょうか?


びっくり仰天、カキでした。

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