2010年12月11日土曜日

秋田の家庭料理の店 男鹿半島

釣りの話が減りつつあるこの頃,とある仕事の慰労会と称して,門前仲町にある男鹿半島というお店に,昨日出かけてきました。ある意味,居酒屋?ですが家庭料理の店ということで,一つ一つがもちろん手作り。釣りキチ三平の大ファンの私は,秋田の料理の名称は良く聞いていたのですが,見るのも食べるのも初めて,とにかく感動の嵐でした!!とんぶり,がっこ,比内地鶏,セリの根っこ,きりたんぽ!なかでも魚好きの触手をそそられたのが,ハタハタのお寿司でした。


これです。ハタハタといえば,これまで秋田県が有名でしたが,最近では鳥取など他県ものがかなり有名になってきました。これは,資源管理を徹底したが故の皮肉な結果だそうです。秋田県は3年間ハタハタを禁漁にして,見事に資源の回復に成功しました。が,他の地域で獲られたハタハタがこれまでの流通経路に入り込んでしまい,秋田が復活したときには,その流通に入ることができなかったそうです。資源管理といってもその後のフォローや時代の流れというものも加味しないと,商業的には追い込まれてしまうこともあるようです。商売の難しさを垣間見た気がしました。

小西養鯉場

 昔は,デパートの屋上に行くと大抵の場合ペットコーナーがあって,そこで錦鯉が泳ぐ姿を見ることができました。特に印象深いのが藤沢のさいか屋の屋上にあったペットコーナーの錦鯉は,300円から数万円までのものがかなりのスペースを占めていました。最近は,流行らなくなったのかめっきりペットショップなどでも錦鯉は影の方に追いやられている感じが否めません。そのような中,先日広島へ出張!広島といえば,新潟に並ぶ錦鯉の産地。その中でも「広島,錦鯉」とググレばトップに出てくる小西養鯉場。行ってきました本場の鯉屋さん。


これが夢にまで見た養鯉場の入り口です。




お店の中は目一杯池があり,価格別に錦鯉が泳いでいました。













とにかくゆったりと泳ぐ鯉の姿には癒されます。














最も高価なもので8万円台。そこから500円台までとにかく品揃えは豊富でした。













そのような中,せっかくきたのだから1000円くらいの鯉でも買って帰ろうかなと思い,そのクラスの鯉の一角を眺めていると,やたらと立派な個体が!これはきっと何かの間違いでは?となりの区画から飛び込んできた?もしくは予約の入った魚を目立つように移動してある?など考えていたですが,結局価格の基準などまるで分からず,店員さんに質問したところ,この魚はピークが過ぎて,今後色が落ちていく可能性が非常に高いから1050円なんですとのこと!大きさ,体型。そんな色落ちなんかどうでもいいからこの鯉を連れて帰ろうかと真剣に悩み始めた。しかし,現在の我が家の鯉の飼育環境と入っている鯉の平均的なサイズを話したところ,この鯉はお勧めできませんとあっさり。なぜなら,狭い空間に大型の鯉を入れると暴れてしまい,今までいた魚もそれに連られて暴れだし,事故の元になるとの事でした。受け入れ環境を整えた上で,東京にも支店があるのでそちらを利用されたほうが,鯉のためにも良いかと思いますと,衝動買しそうな私を諭してくださいました。いやいや是非今度は東京店のほうを伺いたいと思います。













2010年12月2日木曜日

みかん狩り

週末は強風の中,みかん狩りに出かけてきました。地産地消ではありませんが,地域の産業に貢献しなければ?ということで,おなかをすかせて三浦半島に向かいました。そして最初に見えた看板に従いたどり着いたのは,石井みかん園(http://ameblo.jp/minami-kikuna/entry-10722163523.html)でした。津久井浜のみかん園が京浜急行と提携しいて有名ですが,今回はこちらにお世話になりました。


さて,気になるお値段ですが,我が家の場合,800×2+600×2=2800円也!なんかちょっと高いなとも思ったのですが,今日の昼ごはんはミカンということで,ちょっとリッチなミカンバイキングと考えれば,まぁ悪くはないかな?とおなかを壊さない程度に食べまくりました。









農園の方に教わった通りに,日当たりの良いところの小粒のミカンが甘いよと言われたので,そのようなミカンを頂くと。。。。とにかく甘い!!本当に甘い。ちょっと大きいのは。まぁ甘い。普段買うものに比べると十分に甘いのですが,小粒のが甘すぎて!!!ということで,おなかいっぱいのミカンを食べた上に,約1kg入る袋にみかんのお土産つき!もちろん好きなミカンを自分たちで採っていれるので子供たちも大喜び。最終的に秤で計らせて頂いたところ,4人で合計5キロ近くありました。ミカンの昼ごはんにお土産付きとは,ミカン狩りってお買い得と感じた1日でした。ちなみに,ここのミカン狩りは今週末12月5日が最後だそうです。



そして,三浦といえば大根ですが,こちらも収穫期を迎えているようです。三浦大根はちょっと良いお値段(ウラリで400円程度)しますが,普通のであれば150円程度で立派なものが購入できます。今年は野菜が高いといいますが,大根はお買い得?
そして,海はというと,大しけでした。釣り人もほどんといません。時化のために海洋調査ができずに避難中の船もいました。が,浦賀の海はこのような風でも釣りができてしまうのが有難いところです。夜な夜な出かけたのですが,餌のきびなごがかじられるだけで,結局坊主でした。。。そろそろイワシが回ってきたようなので,太刀魚でも釣れないでしょうか?




2010年11月23日火曜日

久しぶりに

日曜日,久しぶりに鳥付きの魚群を見かけました。そこで,本日,今年の東京湾はカワハギが良いという噂を聞いていたので,昼から近所の子供たちとガット船岸壁から引揚桟橋にかけてうろうろとカワハギ釣りにでかけました。はじめは消防署の裏から。ここが一番魚影が濃くあたりも頻繁にあったのですが,一部の子供が寒いということで,風のない船の隙間へ移動。結局あたりは無く,引揚桟橋へ。ここでは当たりはあるものの,丁度,高潮時というのと夕方遅かったというのですぐに断念。結果的に,ウミタナゴ2匹で終わってしまいました。。。そもそも未就学児童にカワハギ釣りは難し過ぎたかもしれせん。
久しぶりに見かけた大きな鳥付魚群(日曜日)。ルアーをやっていた方がイナダを上げる姿も見られました。多くの人がエギングによるイカ狙いでしたが,釣果は???。今年は雨が少なかったせいかイカ・タコ系も好調の模様。これからが良い季節なのかもしれません。

2010年11月14日日曜日

なんとなく

ホームセンターに買い物に出かけたついでに,久里浜港をのぞくと結構な数の釣り人がいました。投げ釣り,サビキ釣り,泳がせ釣り,クロダイ釣りなどなど。一番目に付いてたのは泳がせ釣りで上がった新巻鮭のような大きなスズキ!立派でした。その他はというと,小ウミタナゴ,小メバル,小クロダイ,シロギス,イワシなどなど,色々と釣れていましたが,いずれもポツポツといった感じで,まとまった数を上げている人は見かけませんでした。

週末ということで,家族連れの姿も多く見られました。













で,やはり人が釣っているのを見ると自分もやりたくなるもので,夜な夜な子供たちが寝た後に,ガット船岸壁でとりあえずエギングをしてみることに。海面はいたるところがざわめき立ち,さらに大量のウミホタルがその度に煌き,ついでに投げた着水点も道糸から垂れる雫の後もきらきらと。そんなのを見ていると今日はサビキのほうが良かったかなと思いつつ,適当にキャストを繰り返していると水面すれすれで突然ズシっと当たりが。。。。そして上がってきたのはスミイカでした。びっくり。10cm(ML)くらいの小さなものでしたが,自身初スミイカということで感動。その後もしばらく続けるも,何をやってもあたりはそれっきり。だんだんどうして釣れたのかも不思議になってきて,1時間ほどであきらめました。


広告の裏にイカをおいてみたところ,まるで魚拓のように。本当に墨烏賊です。







2010年11月9日火曜日

先週末,はじめてつくばエクスプレスに乗り仕事で柏にやってきました。


目的地近くの街路樹はすっかり秋の装いでした。
























こちらはJ1復帰を決めた柏レイソルのホームスタジアムです。























その公園には,錦鯉がいました。柄からして,ある程度選別された思われる紅白の姿も。




























そしてなんとヒラナガ鯉までいました。
























ところ変わって久里浜花の国です。こちらは7日の日曜日にコスモス摘み大会が行われました。





















カウントダウンに合わせて14時から一斉に摘み取りがはじまりました。普段は立ち入れないところへずかずかと入っていき,普段は触らないようにと注意している花を自由に摘みとれるとあって,子どもたちは大喜びでした。ちなみに,浦賀の海は夏バテした海といった感じでしょうか?あまり良い話は聞きません。





2010年11月3日水曜日

晴天の休日

晴天の休日。引揚桟橋ものんびりムード。地元の常連さんの姿は見えず。
天気がいいので釣り人は多いのですが,釣れているのは,小メジナ,ウミタナゴ,キュウセンがポツポツといった感じで,今一盛り上がりに欠ける感じでした。

桟橋の周りには,10cm程度のトウゴロウイワシの群れが見えましたが,,,,小さすぎて針にはかかりにくい感じでした。まだ東京湾の海底の水温が20度以上あるようなので,海の中の秋の訪れは先のようです。