
きれいに隊列を組んで泳いでいたかと思うと・・・

サバの襲撃で群れが一時的に乱れてあたふたと・・・しばらくすると統率の取れた状態に戻りました。サバが攻撃している瞬間を取ろうとしたのですが,なかなか撮ることが出来ませんでした。
趣味の釣りの割には,投資分(餌代)は回収しないと気がすまない漁師的釣り師の日記。よって採算が取れない釣りはしないがポリシー!去年のあの頃,何が釣れていたかな?と記憶を記録に留めておく事で,釣りの効率化を図ることを目指し,日々まめに浦賀の海を見つめていきます。釣れても釣れなくても,釣りをしてもしなくても,毎週末更新中!という心積もりではじめたのですが,最近めっきり更新が鈍ってしまいました。。。タイトルに偽りあり?申し訳ありません。







なんとびっくり、水面のいたるところにイワシ類の群れが!採集していないので、これがカタクチなのか、ウルメなのか、マイワシなのかは分かりませんでしたが、とにかくすごい数のイワシ類の群れが海面を漂っていました。これだけの群れあって海鳥がいないのが不思議なくらいでした。面白いことにこのイワシの群れ、午前中は7cmにも満たないようなサイズが群れを形成していたのですが、夕方に見かけた群れは、15cmを超える大型のものが主流になっていました。時折、水面が慌しくなり、捕食された際のうろこがひらひらと光る様子が見えたところから、この群れに大型の魚もついてきていると推察されます。
実はカラスがどこぞからから持ってきたツブガイを30mほどの高さから落として割って食べていました。この貝をカラスが自ら採ることは考えにくいので、近くの漁業者が採集したものを失敬している可能性があります。失敬するのは悪事ですが、貝を高所から落として割って食べるという行為はなかなか賢いものです。しかし、車やクルーザーなどに落とされたら、たまらないですね。



そして、こんなものも発見。猫用の喫茶店かと思ったら、猫がいる喫茶店だそうです。色々な商売があるものです。



蒲田を目指します。途中踏切では、列車の来ない上り線の線路に人が立ち入らないように柵が設置してありました。架線も撤去されいかにも廃線といった感じです。