官公庁は26日が仕事納め,多くの企業も仕事納め,小中学校は冬休みということで,今日は22時過ぎにも関わらず,親子連れの釣り師がいました。たまたま引揚桟橋に立ち寄った際に,電気浮きが引き込まれ,親子連れは,大はしゃぎ。しかし上げてがっかり,クサフグでした。
エギングをする人たちもいましたが,当たりは無しとの事でした。
2008年12月29日月曜日
29日朝
28日 14時30分過ぎ
そろそろ,釣れ始める頃かなと思い,子供達と散歩に出かける。幸い,海辺で遊ぶというので,のんびりと桟橋を見学することがでました。
14時半現在,先ほどとは打って変わって人の数が増えました。みなさん,明らかに,夕方のイワシ等の来遊を期待しているようでした。投げ釣りをされていた方の中には,小さなシロギスやハゼを釣られている方もいました。
いつ釣れ始めるか,その瞬間を見届けたいなーと思っていたら,ガット船桟橋で何やら水揚げをしている。駆け寄ってみると,活魚のマアジやマサバ,ちょっとした根魚をプレジャーボートから活魚トラックへ移しているところでした。
なんとも不思議な光景に,思わず,何をしているのか尋ねたところ,店長自ら釣った魚を食べさせるという趣味と実益を兼ねた居酒屋さん(磯重:藤沢市湘南台)の方たちとのことでした。
漁船番号が無いので明らかに普通のプレジャーボートです。その魚槽から次々と活魚が上がってきます。
活魚水槽と,クーラーに次々に水揚げされる魚達。ここだけまるで魚市場のよう。魚の跳ねる様子に娘はおっかなびっくり,息子は興味津々。
アジとサバがいました。アジは30cmクラスの大型ばかりでした。
2008年12月27日土曜日
27日14時ごろ
1週間前のこの日は午後から25時ごろまで釣りを楽しんでいましたが,今日は,年越してへ向けての掃除と子供の歯の治療の引率,ダメ押しは,年賀状の作成と,まるで釣りにはいけず。とりあえず観察のみ。
14時過ぎに引揚桟橋に立ち寄る。本格的な釣りをしているのは2名だけ。それ以外は,小学生くらいの子達が何かしているという感じでした。
一人の方は,遠投サビキ(バクダン)で,マイワシを釣られていました。水面を良く見ると,時折イワシの群れが何かに追われて水面で跳ね回っていました。まだ,何かイワシを追うような青物がいるのでしょうか?所の裏でもサビキ釣りの人がいましたが,こちらは,相変わらずウミタナゴとメバルの入れ食いといった感じでした。
始めたばかりのようですが,この通り。メバルは先週私が釣ったものよりも少し大き目な気がしました。
14時過ぎに引揚桟橋に立ち寄る。本格的な釣りをしているのは2名だけ。それ以外は,小学生くらいの子達が何かしているという感じでした。
一人の方は,遠投サビキ(バクダン)で,マイワシを釣られていました。水面を良く見ると,時折イワシの群れが何かに追われて水面で跳ね回っていました。まだ,何かイワシを追うような青物がいるのでしょうか?所の裏でもサビキ釣りの人がいましたが,こちらは,相変わらずウミタナゴとメバルの入れ食いといった感じでした。
2008年12月26日金曜日
魚の値段
今日は,豊海水産埠頭へ行く。浦賀始発,青砥行きの特急に乗ると都営大江戸線に乗り換えられる,大門浜松町まで一本で行ける。そこから,大江戸線で勝どきへ。そこから歩いて15分ほどのところで午前中の仕事がありました。

その道程には,知る人ぞ知る,東海道中膝栗毛で有名な十辺舎一九のお墓がある。

せっかくなので帰りは築地場内の仲卸業者売場に立ち寄る。とりあえずマアナゴを探すが,昼に近かったせいもあり,ほどんとのお店が閉店。やっと見つけた営業中のお店で見つけたものは,浦賀の海でもなじみの深いシロギスとタチウオ。いい値段しています。キスは,単純に計算すると15cmサイズなら80円,18cmなら150円,20cmなら210円といったところでしょうか?実際には,小型ほど単価が安くなるのでそうは行きませんが。。。20cmクラスを2匹も釣れば,この時期は,餌代はクリアーといったところですね。タチウオもいい値段しています。

正月用品の買い物客でごった返す築地場外には,テリー伊東の実家の玉子焼屋「丸武」がある。本日は,すでに売り切れいました。

おせち料理に欠かせない,伊達巻ですが,巻かれる前のものは始めてみました。
ついでに銀座まで歩く。途中の歌舞伎座は,すっかり新年を迎える準備が整っていました。
その道程には,知る人ぞ知る,東海道中膝栗毛で有名な十辺舎一九のお墓がある。
せっかくなので帰りは築地場内の仲卸業者売場に立ち寄る。とりあえずマアナゴを探すが,昼に近かったせいもあり,ほどんとのお店が閉店。やっと見つけた営業中のお店で見つけたものは,浦賀の海でもなじみの深いシロギスとタチウオ。いい値段しています。キスは,単純に計算すると15cmサイズなら80円,18cmなら150円,20cmなら210円といったところでしょうか?実際には,小型ほど単価が安くなるのでそうは行きませんが。。。20cmクラスを2匹も釣れば,この時期は,餌代はクリアーといったところですね。タチウオもいい値段しています。
正月用品の買い物客でごった返す築地場外には,テリー伊東の実家の玉子焼屋「丸武」がある。本日は,すでに売り切れいました。
おせち料理に欠かせない,伊達巻ですが,巻かれる前のものは始めてみました。
2008年12月24日水曜日
プリキュア5gogo
昨日は,クリスマス家族サービスの一環として,プリキュア5gogoショーを見るために,よみうりランドへ。今年はこれで4回目?くらいでしょか。
そして,ここで初めてコスプレイヤーなるものと遭遇。いつにもまして,園内に着グルミのキャラクターがたくさんいるので,娘は大喜び。
娘に聞かれるので,とりあえずとりまきの方にキャラクターの名前を聞くが,良く分からず。何かアニメのキャラクターらしい。とにかく良く出来ていた。この技術をルアーや擬餌針,はたまた魚類の模型の作成に導入したら,博報堂もびっくりのものすごい作品が出来そうな気がした。
帰り道,20時過ぎに引揚桟橋に立ち寄るが,釣り人は1名。釣り方は良く分かりませんでしたがが,メジナが1尾とのことでした。本命はスミイカのようでしたが,まだ釣れていないとのことでした。
プリキュアレインボーローズエクスプローション?なる大技を繰り出すのだが,なんか変。ショーを見ている子供達も最後はそれが気になって仕方なかったようだ。
午前中は合っていたのですが。キャラクターの持っている棒の色に注目
コスプレイヤー(キャラクター名はよくわかりません)がいっぱいの遊園地というのは,子供達にとって,かなり面白かったようだ。この人たちも入場料を支払っているらしいが,これだけ盛り上げてくれているのだからタダでもいいような。。(コスプレ博inよみうりランド )
2008年12月21日日曜日
強風が吹けど
日本海側を低気圧が通過したため,まるで春一番かのような南風が1日中吹き荒れました。昨日,釣りは満喫したので,今日は家族サービス。といいつつも可能な範囲で,しっかり海の様子は確認しました。
今日のポイントは3つ。①投げ釣りは本当に不調か?②イワシはいるか?③夕方には昨日と同じように回遊性の魚が来るか?
ということで,12時過ぎに消防署の裏からガット船岸壁を経由して引揚桟橋までを見て歩く。
昨日から通しで投げ釣りをされていた方に釣果を伺うと,マアナゴが6尾,カサゴが1尾,シロギス7尾,メバルが2尾,カワハギが1尾とまさに五目釣り状態。
土曜日のはじめは,ゲートの正面でやっていて,ガット船が戻ってきたら引揚桟橋側に移動,深夜に引揚桟橋へ移動しようとしたらあまりにも人が多かったので断念(そのうちの一人でした)。
そして,消防署の裏へ移動。ここで仮眠を取りつつほぼ24時間,浦賀の海で釣り続けていたとのことでした。昨日の時点では今一との事でしたが,夜中にアナゴを釣って,その後明け方前後に色々と釣られたようです。こうして聞くと,上手く時間が当たれば投げ釣りもかなり楽しめるような感じです。
消防署裏では,サビキ釣りをする人もいましたが,釣果は無いようでした。さらに,引揚桟橋方面へ移動したところ,途中でアイナメを上げている方がいました。釣った場所はヘチとのこと。昨日,大きなアイナメを上げていた方と同じコメントでした。
今日のポイントは3つ。①投げ釣りは本当に不調か?②イワシはいるか?③夕方には昨日と同じように回遊性の魚が来るか?
ということで,12時過ぎに消防署の裏からガット船岸壁を経由して引揚桟橋までを見て歩く。
昨日から通しで投げ釣りをされていた方に釣果を伺うと,マアナゴが6尾,カサゴが1尾,シロギス7尾,メバルが2尾,カワハギが1尾とまさに五目釣り状態。
土曜日のはじめは,ゲートの正面でやっていて,ガット船が戻ってきたら引揚桟橋側に移動,深夜に引揚桟橋へ移動しようとしたらあまりにも人が多かったので断念(そのうちの一人でした)。
そして,消防署の裏へ移動。ここで仮眠を取りつつほぼ24時間,浦賀の海で釣り続けていたとのことでした。昨日の時点では今一との事でしたが,夜中にアナゴを釣って,その後明け方前後に色々と釣られたようです。こうして聞くと,上手く時間が当たれば投げ釣りもかなり楽しめるような感じです。
消防署裏では,サビキ釣りをする人もいましたが,釣果は無いようでした。さらに,引揚桟橋方面へ移動したところ,途中でアイナメを上げている方がいました。釣った場所はヘチとのこと。昨日,大きなアイナメを上げていた方と同じコメントでした。
そして引揚桟橋はというと,釣り人はいるものの,ほとんどのバケツは空で,投げ釣りの常連さんに1尾のキスが上がっているくらいでした。また,サビキ釣りの人が餌を撒くと,それに昨日同様,小さなメバルとウミタナゴが群がる姿見られました。
そして,夕方17時過ぎ,引揚桟橋には,遠投サビキをやっていた人が一人いました。バケツにはマイワシが数匹とサバが1尾。おそらく夕方は昨日と同じように魚が回遊していたと思われました。
結論として①投げつりは時間を選べばそれなりの釣果が得られる模様,②サビキでイワシが釣れるような感じではない。釣るなら遠投で15時以降引揚桟橋から,③15時以降は昨日,一昨日同様に回遊性の魚は来ていた。
強風・波浪注意報が出ているにも関わらず,無風状態の消防署裏
投げで釣れたという20cmオーバーのカサゴ
引揚桟橋は,若干風をかんじるもののまだまだ楽勝。沢山の釣り人がいました。
コマセに群がるメバルの子供
常連の投げ釣りの方が釣られていたシロギス
めまぐるしく変化する浦賀の海 夜
夕飯後,子供達を寝かしつけて再度,引揚桟橋へ出動。今宵は,夕方お会いしたタチウオ釣り名人の手ほどきを受けつつタチウオデビューを試みた。
21時過ぎに桟橋に到着。早速,名人に手ほどきを受ける。
餌のイワシの付け方,タナ,狙う場所など。
しかし,今日は潮が悪く,全く当たりが無いとのこと。まぁそれでも電気浮きを眺めがなら,時折,夜空を眺めるのも悪くは無かった。
名人曰く,イワシがいるときには,タチウオもそれを追っているはず何だけで,今日はその気配がないと。
いつもルアー釣りをしている常連の青年を交えて,ここ最近の釣りの状況を色々と話しているうちに,船溜まりに待望のマイワシの群れが入ってきた。
急いで仕掛けを取りに家に帰り,再度引揚桟橋へ。とりあえず,イワシを釣って,これを餌にタチウオを狙う。
しかし,とりあえず釣れるものを釣ってやれと言わんばかりに,気持ちはイワシに集中。ときおり電気浮きのことを気にするものの,気持ちはイワシ。
結局,生き餌にしても反応がなかったことから,今日はタチウオはおそらくいなかったのだろうという結論に至った。
とにもかくにも臨時収入ではないが,マイワシを38尾釣り,夜の部は終わりとなった。
24時を回っていたにもかかわらず,引揚桟橋には10名以上の釣り師が熱くなっていた。
今日は,1日,浦賀界隈の釣りの様子を見ることが出来たが,時間帯によって,釣れる魚が色々と変わるさまを見ることができた。やはり釣りは一筋縄には行かない。やはり足しげく通って,より最新の情報を獲得するのが肝であると改めて思う一日でした。
昼の残りのコマセが大活躍。
前回のマイワシ大漁の時よりもサイズアップしている気がしました。計ってみると,全長20センチまであともう一息といったところでした。
めまぐるしく変化する浦賀の海 午後
今日は,午後から嫁さんが,子供のサークル関係の友人と子供達と一緒に出かけてくれた。おかげで午後は久しぶりの自由の身!ということで,車の掃除と庭の掃除をしてから急いで釣り場へ向かう。ちょうど15時を回っていた。狙い通りの時間だ。とりあえず,狙いは晩のおかずということで引揚桟橋に向かう。
途中で知り合いに会い,海の様子を伺うと,引揚桟橋はまだ釣れていなよ。消防署の裏にも釣り人は結構いたよ。とのことでした。確かに,引揚桟橋は沢山人はいるものの,釣れまくっている様子はない。ということで,このところ調子のよかった消防署の裏へ。
行く途中,ガット船岸壁の南よりでスミイカを釣り上げている方がいました。岸壁の中央では投げ釣りの常連さんがいましたが,今日の釣果はいまひとつのようでした。消防署の裏では,サビキ釣りをしている人のバケツにマイワシが数匹入っていたので,これは期待できると,ここでの釣りを実行する。
こませを撒き,第一投,イワシの気配はまるでなかった。代わりに,次から次へとウミタナゴが沸いて出てきた。そして,ウミタナゴの入れ食いが始まった。
ときおり,引きが変だなと思うと,子供のメバルが釣れる。
結果的に,30尾ほどのウミタナゴと10尾ほどの小メバルを釣り上げた。16時過ぎ,引揚桟橋から歩いてきた方に,「今,引揚桟橋では,イワシ,アジが入れ食いだよ!」といわれたので,慌てて移動する。しかし,引揚桟橋ではほどんとの人が遠投サビキいわゆるバクダンだったため,延べ竿でのサビキでは太刀打ちできず。とりあえず,開いている隙間から糸をたらすと,消防署裏と同じような小メバルとウミタナゴの入れ食いとなる。
かろうじてイワシを1尾釣った時点で,家の鍵を持たずに出かけて帰宅した嫁さんからの電話があり,帰宅することになった。
15時頃の引揚桟橋。まだ,それほど活気付いてはいなかった。
消防署の裏へ移動中にちょうど釣り上げられたスミイカに遭遇。
今度は,私が釣っていた脇でスミイカが上がった。いずれもオレンジ色系のエギでした。
午後の部の釣果。小魚ばっかりという感じですが,先日ウミタナゴが生協で1パック5匹ほどで300円くらいしていたかと思います。煮付けにしたところ,子供達が喜んで食べていました。
めまぐるしく変化する浦賀の海 午前中
午前中の買い物帰りの下見の際には,消防署裏では,数箇所で墨跡があり,浦賀の渡しのすぐ近くでエギングをしていた方が1尾,立派なスミイカを上げられていた。
ガット船岸壁は,全船仕事に出ており,広々としていた。ところどころでサビキや投げ釣りをしている人がいたが,私が狙いたいマイワシの姿はなく,ところどころで,ウミタナゴの群れがあった。
引揚桟橋では,多数の釣り人がいましたが,この時間は回遊魚の系統はいなかった。一方で,投げ釣り,サビキ,ヘチ釣りと色々な方法で釣られていたご夫婦が,30cmを超える大きなアイナメを上げられていた。これほどのサイズは浦賀の海で初めて見かけた。カメラがなかったのが残念。
いつもいらっしゃる投げ釣りのおじさんに話を伺うと,昨日は15時過ぎからイワシが釣れ始め,夕方にはアジ,サバが結構釣れていたよとのことでした。
確かに,沖の方に時折イワシの群れが浮きあがっては消えてということを繰り返していた。
どうやら狙いは夕方らしい。
ガット船岸壁は,全船仕事に出ており,広々としていた。ところどころでサビキや投げ釣りをしている人がいたが,私が狙いたいマイワシの姿はなく,ところどころで,ウミタナゴの群れがあった。
引揚桟橋では,多数の釣り人がいましたが,この時間は回遊魚の系統はいなかった。一方で,投げ釣り,サビキ,ヘチ釣りと色々な方法で釣られていたご夫婦が,30cmを超える大きなアイナメを上げられていた。これほどのサイズは浦賀の海で初めて見かけた。カメラがなかったのが残念。
いつもいらっしゃる投げ釣りのおじさんに話を伺うと,昨日は15時過ぎからイワシが釣れ始め,夕方にはアジ,サバが結構釣れていたよとのことでした。
確かに,沖の方に時折イワシの群れが浮きあがっては消えてということを繰り返していた。
どうやら狙いは夕方らしい。
2008年12月19日金曜日
2008年12月16日火曜日
2008年12月15日月曜日
2008年12月12日金曜日
2008年12月8日月曜日
2008年12月7日日曜日
イワシパーティー!
朝8時,娘に起こされる。息子はまだ寝ている。今のうちに釣りに行けば,ちょうど良いと思い,娘と出かける。目指すはここ数日,マイワシが上がっているガット船岸壁の消防署裏。
到着すると地元のおじさんが,ちょうど釣っているところでした。隣に釣り座を構えさせてもらい,釣り始めるが,狙いのマイワシを8匹釣ったところ魚は見えるが掛からなくなった。
おじさん曰く,「この群れは擦れてしまったなー」と。
始めのうちは,全ての針に掛かるほどだったのが,徐々に食いが悪くなり,釣れなくなったとのことでした。「新しい群れが来れば,状況は変わると思うよ。」とのことでしたので,しばらく待つが,ぱったり。
9時過ぎに来た地元の別のおじさんは,昨日は午後3時ごろから釣れていたから,来て竿も出さずに出直そうかな?という感じでした。
とりあえず,娘が浦賀の渡しの見えるところがいいというので,そちらに移動。しばらく様子を見ることに。すると10分ほどして,数匹のマイワシが通りかかる。急いで餌を撒くと,あれよあれよとマイワシが集まり,あっというまに,巨大な群れが出来上がり,入れ食い状態に。娘は,この光景に,イワシのパーティーだといって大喜び。
次第に食いが渋り始め,群れが着たり居なくなったりを繰り返すも,コマセが切れた10時半には,小型の簡易クーラーがいっぱいになったので,終了となった。帰宅後数えたら91尾いました。近所のスーパーで価格を調べようとしたが,売っていませんでした。変わりに,目に付いたのが,ウミタナゴ。3尾で270円という価格で売っていました。ウミタナゴ1尾約90円というのには驚いた。
10時ごろ,係船されている船の間で,多くの人が釣り糸を垂れていました。大抵の方の狙いはマイワシ。このマイワシを泳がせてスズキを狙う人も。一人の方は,置竿をしていたら持って行かれたとのことでした。
コマセ群れるマイワシ。
おじさんの仕掛けに大物が,サビキに食いついたイワシをスズキが食ったかと思ったら,ボラでした。上がらずに切れた瞬間。
ガット船桟橋では投げ釣りでマアナゴも上がっていました。この方は徹夜だったようです。
引揚桟橋でもマイワシが上がっていました。
2008年12月6日土曜日
2008年12月5日金曜日
アワビ
出張先でアワビを頂く,天然のもので,種苗生産の親としてこれまで活躍していたものらしい。さすがに親というだけあってでかい!あまりの大きさに,一つで十分ですと言ってしまうくらいでしたが,実は2種類いるとのことで,その2種類を下さった。今まで私が食べた中で,一番大きかったのではないか。
沢山いるアワビの中から,これが,クロでこれがアカだといいながら渡してくれたもののパッと見はまるで分からない。
話のよると厚さが違うとのこと。確かに,横からみると,貝殻の右縁から呼水孔までの角度が,右の方が急で,左の方が緩やかに見える。
ひっくり返すと一目瞭然。クロアワビは黒くて,アカアワビは赤い。そして不思議なことに,クロのほうが実が硬くて,アカの方がやわらかい。私はアカが好みです。
初タチウオ
初タチウオと言っても私が釣ったのではなく,初めて引揚桟橋で釣った瞬間に遭遇!今まで釣れているという話は聞いていたものの,なかなかその現場に遭遇する機会が無かった。
昨晩(4日)の帰り,22時30分ごろ桟橋に立ち寄る。遠目から,光るライトが複数ついた仕掛けを投入する方がみえたので,タチウオを狙っている人がいるなーと思い接近。ルアーの方もいたが,芳しくないようでした。
タチウオ狙いの方に話を伺うと,
「今日は2回ほど辺りがあったけど,小さいのばかりで食い込まないねー。」
とのことでした。色々とタチウオ釣りのノウハウの話を伺っているうちに,電気浮きが水中に緩やかに引き込まれた。
「来てます来てます」
とこちらが興奮。
「じっくり食わせないといけないんだなー。」
と落ち着いてあわせ時を待つ。この間も浮きが再度浮上し,水面でもじもじしている。
「今,ちょうど噛み付いていけるかどうか確認しているとろだな。小さいとここであきらめていってしまうんだ。」
とのこと。こちらもドキドキしてしまい,早く引き込めと念じ続ける。ほどなくスッと浮きが再び今度は勢い良く消しこむ。しばらく浮いてこない。
「そろそろかな」
といって合わせると,軽々巻き上げ始めた。。。あー抜けたのかなーと思っていたら,
「小さいな・・」
とのこと。思わず,釣れているんですか?と尋ねると
「付いているけど小さいよ」
とのこと。
「持ってくー。」
と,まるで天からの声。
「是非・・・」。
しかし,小さいってどのくらいなのだろうか。。。と心配になってしまった。
そして最後水面に姿を見せたタチウオ君。いやいや小さいなんて謙遜をと思いたくなるような立派なサイズのピカピカの魚体が上がってきました。この方は,タチウオ釣りに関してはかなりのこだわりがおありになる方で,仕掛けの工夫など,色々と興味深い話を聞くことが出来ました。
今度は,私も一緒に釣りたいと思う次第です。
頂いたタチウオは,20分後には刺身として美味しく頂きました。
これはまだまだ小さいそうです。多きものは1m20ccmくらいのものが上がるそうです。
早速,刺身で頂きました。釣れたてて美味しい魚と一晩置いたほうが美味しい魚がありますが,タチウオの釣りたては,私にとって美味いことこの上無しといった感じです。
2008年12月4日木曜日
浦賀港周辺地区再整備 その6
今朝も,再整備事業の遊歩道工事が行われていました。豪快に投石する様子。魚達はどう感じているのか?水面を叩いて魚を追い込む漁法があるくらいだから,この周辺は避けているかもしれません。それとも,毎日やられている内に,慣れてしまっていたりして。
一見すると魚の住処が出来るかのようにも見えますが!この後,どのような工事が展開されるのか楽しみです。
今朝の引き揚げ桟橋には2名の釣り人がいました。釣れていたかは分かりません。バケツは空っぽでした。
ガット船桟橋はというと,いつもの場所で,イワシが好調のようでした。今週末もイワシはいいかもしれません。
ちなみに,昨晩は,引き下桟橋では,スズキ狙いのと思われる人が多数いましたが,魚がキープされている様子ではありませんでした。シーバスを狙う方は,キャッチアンドリリースなのでしょうか?このあたりは良く分かりません。とりあえず,メトイカは釣れていたようです。
いつもの場所でマイワシが釣れていました
工事の様子。石を持ち上げて・・・・
ザバーン。
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