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2010年1月10日日曜日

浦賀港の未来像

10ヶ月ぶりに浦賀の町の変貌振り(ちょっと大げさ)には、色々と驚かされましたが、現在、港内で行われている工事の概要を示す看板をみてさらにびっくり。浦賀港に面した208号線が大きく変わるようです。かねがね広報や回覧では、この場所に歩道が作られるという情報は聞いていましたが、なんとたて看板と図面からは、この区間が片側2車線の道路に拡張され、さらに歩道ではなく緑地護岸なるものまで作られるそうです。緑地護岸?って一体どのようなものであろうか。そこからは釣りが出来ることを願うしだいです。

2009年12月20日日曜日

変わり行く浦賀

 10ヶ月程度では大した変化はないかなと思っていましたが、わずか10ヶ月の間に、浦賀の利便性が向上していてびっくりしました。

まずは、浦賀港に面した208号線沿いの元駐車場にミニストップが!まだ、Googleマップにこの存在が無いところを見ると、最近の出来事のようです。浦賀から引き上げ桟橋に釣りに来る人にとっては、いい補給地点になるかと思います。










レンガドックそばの歩道もコンクリートの壁が撤去され、歩道も広くなり歩きやすくなっていました。この歩道が紺屋町までつながれば、通勤時に海沿いを走れて快適になります。確実に再開発が進んでいます。










横浜横須賀道路の延長工事も終了して、ついに浦賀インターチェンジも開通していました。浦賀もますます便利な町に。横横ももう少し料金が安ければ本当にいいのですが。










ひさびさの愛宕山からの景色。東岸には、ヨットハーバーが完成?しているのが見えます。西岸の台船は何の工事をしているのでしょうか?今後の浦賀港に注目です。





2008年12月12日金曜日

イワシは終わり?

 先週は,出勤前にガット船桟橋を経由していくと,必ずと言っていいほど,地元のおじちゃんたちが,イワシ釣りをしていた。が,今週は一度もその姿を見かけなかった。
 イワシは,どこかに行ってしまったのであろうか??
 今週末の引揚桟橋とその周辺の釣り状況が気になります。イワシがいれば私も出動したいと思うのですが。。。
 イワシはさておき,浦賀港周辺地区再整備の工事がちゃくちゃくと進んでいる。今週も,毎日のように投石作業が行われていました。
この工事は,3月まで続くようです。7千2百24万円でどこまで工事が行われるか?楽しみです。

ちゃくちゃくと工事は進みます。

2008年11月28日金曜日

浦賀港周辺地区再整備 その5

 最近,にわか再整備事業の一つ,遊歩道の工事が動き出しました。先々週くらいに投石作業が行われていましたが,今週は,潜水作業による石の積み直しが行われているようでした。
 水が澄んでいるせいもあって,きれいに積まれた石を眺めることができました。これならちょっとした漁礁にもなりそうな気がします。
A旗が上がっていたので,潜水作業が行われているはずです。
きれいに積まれた石。

2008年11月12日水曜日

進む工事

 昨晩は,23時過ぎに引き揚げ桟橋を覗く。さすがに誰もいない。低潮のせいか,魚の気配も無い。
 今朝はというと,一人の方が,エギングと思われる釣りをしていました。
 浦賀港の工事は,着々と進んでいるようです。作業船の位置が昨日よりも,紺屋町の方に移動していました。

2008年11月8日土曜日

進む再整備

 久しぶりに,浦賀港周辺地区再整備の工事が行われているのを見かけました。今年の春以来でしょうか。ガット船「第三十七明力丸」がせっせと投石作業を行い,岸から数十メートル辺りまで石が積みあがっていました。これらの工事が,釣りにはどのような影響を及ぼすか?
 住民としては,早く,遊歩道が出来上がって欲しいものです。もちろん,そこから釣りもできるようにして欲しいですね。

2008年3月12日水曜日

浦賀港周辺地区再整備 その4

 今朝も工事の船が来ていました。オイルフェンスの中に入り投石の準備中でした。投石された石が山積みになっているところを見たところ,小さな魚が群れていました。メバルかなー?ひょっとしたら,近いうちにシーバスなど付くようになったりして。
作業準備中のガット船第六豊松丸(株式会社鈴木組)
長さ:61m75
幅:13m50
深さ:6m95
積載量:1300立方メートル
総トン数:497トン
捨石の様子。覗き込んだ瞬間,小魚の群れは散ってしまった。

2008年3月11日火曜日

浦賀港周辺地区再整備 その3

 オイルフェンスが張られて,投石作業は終わったのかなと思いきや,今朝も300トンクラスのガット船が投石作業を行っていました。しかも水深を測りながら作業をしているところをみると,浦賀港線沿いの水深をある程度,かさ上げすることを目指しているようです。桟橋の土台がなくなってからも,道路からルアー釣りをする人の姿がありましたが,この場所での今後の釣りは,どのように変わるのでしょうか?
グーグルマップで見ると,地図にはまだ桟橋が残っています。航空写真にすると桟橋の土台だけ残っています。昨年までは,ここに乗り移って釣りをすることも出来たのですが,今ではすべて撤去されています。ちょうど黄色の点線で囲まれているあたりで,投石の作業が行われているようです。将来的にはどのような釣り場になるか?

2008年3月6日木曜日

浦賀港周辺地区再整備 その2

 昨晩は自転車がパンクしたので,寄り道をする元気なく帰宅する。今朝は,別の自転車で出勤。浦賀港を覗くと昨日と同じような船が停泊していたので,その様子を撮影しました。今後のつりの参考になれば幸いです。
3日連続で,このようなバラ積船が来ています。
船倉にはこのような直径40~50cm位の石がてんこ盛り。これを海に沈めているようです。
昔は道路沿いに,釣りの出来るような桟橋の名残があったのですが,今はすっかりなくなりました(浦賀港線から浦賀ドック側を望む)。
浦賀港線から港の入り口を望む,奥の方には,まだ,桟橋の残りがみえます。
積み上げられた石。まだ,魚はついていないようです。
 
 

2008年3月5日水曜日

浦賀港周辺地区再整備?

 昨日,今日と浦賀港に面する県道208号線(浦賀港線)沿いに砂利運搬船が横付けされていました。仕事に行く前で作業の様子を確認できませんでしたが,投石しているような感じでした。昨年はいつのまにか,ここに入っていた係留用のビットのついたコンクリートのステージも撤去されていたことから,いよいよ本格的に,浦賀港周辺地区再整備が始ったのでしょうか?このコンクリートのステージからは飛ばし浮きで,アジやカタクチイワシを釣ったこともあったのですが。。計画では,この場所はエリア4とよばれ,係留施設やディンギー,カヤックなどのレクリエーション水域としての活用が計画されているようです(詳細は,http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/cof/026/joshouv2.htmlhttp://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/uraga_saiseibi/uragajpaball.pdfにあります)。そしてこの浦賀港沿いには遊歩道ができるそうです。この一連の工事は,その準備かと思います。遊歩道が出来れば,ここから釣りもできるかもしれません。というか是非とも釣り可能な遊歩道にして欲しいものです。
 しかし,一方でこの計画に待ったがかかっているというニュースも「2008年2月27日 読売新聞」にでていました。もともとの地主である住重側が,土地売却を含めた跡地利用を凍結を示唆しているそうです。最近,造船業界が好景気に沸いているので,造船の復活か??
 いずれにしても,この浦賀の海が今後どのように変わっていくのか,釣り師の立場から見守っていきたいと思います。