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2014年3月18日火曜日

海から海へ

2014年は幸先良く釣りをする機会に恵まれたが,

天気に振り回された2013年度,年度末に先送りになっていたものが詰め込まれ・・・

2月終わりから3月にかけて移動移動の日々・・・

最高気温 10.3度 の 福島から

石垣へ


見慣れない魚たちに出迎えられました。

最高気温 24.9度 の 石垣から

さらに南へ


オオトカゲが日向ぼっこをするタイへ


こんなに積んで大丈夫というサトウキビてんこ盛りのトラックが行き交うタイ!

サトウキビの収穫期らしい最高気温38度のタイから


最高気温11度の大分へ・・・

早朝車のフロントガラスが凍る中・・・

見事な日の出・・・

大分に来ているはずなのになぜが風力発電の風車が林立する佐多岬沖へ


大分,豊後水道といえばタチウオ!「銀たち」です。

そして,さらに今度は北上,青森へ


こちらは南の国で見たような光景が・・・でも積荷は砂糖ではなく雪!!!

最高気温 1度の青森から

今度は,最高気温19度の宇和島へ 「ほッ」

宇和島はお魚天国ではなく釣り天国!
防波堤には15~20cmクラスのアジが群れ,
いたるところに魚の群れ!

いやーすばらしいところ。

ホームの浦賀の海にもこの魚の群れが来て欲しいものです。

浦賀での出漁はゴールデンウィークかなー?


2013年3月3日日曜日

芸術

仕事で石垣島に。色々な理由でこの海域が選ばれました。

そして、メインの目的を無事に終え、本日は、ラムサール条約登録湿地の【名蔵アンパル】へ。
南方の海には、度々行く機会があったのですが、なかなかじっくりと干潟を見る機会がなかったので今回は、じっくりと時間をかけて散策しました。


狙い通りに、干潮時。長靴がなくてもかなり自由に歩き回れます。

そこで見つけた面白いもの。シオマネキの仲間?の巣穴らしきものがあちらこちらに。今日は石垣島とは思えないほど気温が低く、活動する生き物の姿はほとんど見られず。巣穴ばかり。しかし・・・


これが面白い。まるで蟻塚のような巣穴?これは何の巣?



巣穴の外に円形に美しく並べられた砂団子。


なんとこちらは、ハート型。すばらし。


復路に見たハート型はなんと今度は星型を目指して?形が変化していました。
まさに芸術家。


とにかく、いろいろなサイズや色の団子があります。きっとかにの種類や掘り出している深さ、かにの大きさによって色々と変わるのでしょう。これらを上手く調べれば、シオマネキの仲間の生態の一端が明らかになる? 


宿泊先の近くの港では、見事なコチが釣れていました。餌はカツオのハラモということでした。そのような餌でこのような立派なコチが釣れるなんて。ビックリです。ちなみに夜は、太刀魚狙いでルアーをやるそうです。

そういえば、今年は浦賀の海でもタチウオ釣れたのかな?

横須賀の海ではナマコ漁が始まりました。今年は、少ないようです。

早く、暖かくなって、のんびり浦賀の海で釣りがしたいものです。のーーびりと。

2012年4月9日月曜日

東北へ

やっと春らしい陽気となった今日,桜満開の隅田川沿いを北上し














一路福島へ。













東京湾で良く見かけるヌタウナギ。ここ福島アクアマリンでは,産卵に成功しているそうです。












でもって私の趣味に限りなく近い金魚がここ福島アクアマリンでは力を注がれています。この金魚は桜ブリストルというこの水族館で作出された品種だそうです。流金とたまさば?の掛け合わせだったかな。
そして日帰りで東京へ。渋滞が全くな無かったおかげで,福島から品川まで車でほぼ2時間。そして品川から浦賀まで事故の影響で京浜急行で2時間。最後はとほほな1日でした。
さてさてそろそろ浦賀でも何かいいもの釣れるかな?

2012年2月26日日曜日

浦賀から足が遠のくこの頃

ここ最近,めっきり引揚桟橋に顔を出さなくなってしまいました。浦賀病院の前には,夜な夜な結構車が停まっているので,釣り人はいるようです。ということで,釣りから離れた内容ですが,とりあえず,更新だけ・・・ここ最近見かけて「あっ」と思ったもの。

まだ,走っていたんですね。

分かりやすい,オブジェです。

パッと見,そらに魚がいるのかと・・・

北国のお賽銭箱
これってありなの?

読売ランドイルミネーション。これをはじめてから,入場者数が急上昇らしい。実にきれいな夜景。

えっ!ハワイ?見えるわけないですよね。

それは危険だ。

どんな人が住んでいるのか?
これが切符って。なんて合理的!!!

2011年1月18日火曜日

僻地への旅

紀伊半島の次は、宇和海へ・・・

月曜日、始発列車で浦賀を出発。一路飛行機で松山へ。今回は天候も良く観音埼、浦賀港、久里浜港、金田湾、剣埼までがきれいに一望できました。広いようですが、空から見るとコンパクトな三浦半島。









松山から宇和島へ、そこで一泊。さらに宇和島から車で約1時間。養殖いかだを眺めながらひたすら西へ。












途中、城壁!を発見。とりあえず帰りに寄ってみることに。













どんどん道は細くなり、対向車に気をつけながら。。。心配していた雪は溶けていたので一安心。












車から船に乗り換え。。。













やっと現場に到着です。遠くに見える建物は廃校となった小学校だそうです。極寒かと思ったのですが、島影は風が弱く、太陽も顔を出し一安心。意外と暖かく揺れながらも快適に仕事をすることはできました。現地の方の話では、今年の寒さは異常だそうです。


昼休み。お決まりの釣りに挑戦。手短にルアー釣りを試みたのですが、まったく相手にされず・・・。水中にナマコの姿が見えたので、引っかけてみると見事に釣れました。ちょっとした魚よりもこちらの方が、いいお土産になるかも。

わたし達の不甲斐無い姿をみて、現地の方がサバの切り身を下さり、ポイントを伺いいざ投入。簡単に来れるところではないだけあって、魚は擦れておらず、メバルがほぼ入れ食い。初めて釣りに挑戦した異国の人が一番の大物をゲット。本当にビギナーズラックは存在するようです。明日の昼のおかずに!




そして、帰りに立ち寄った城壁!近くで見ても本当に城壁のようでした。







実は、これ段々畑でした。半島の狭い土地を必死に利用する先人の努力に脱帽です。この畑は主にジャガイモを作っているそうです。まだまだ日本にも面白いことがあります。










2010年10月20日水曜日

西へ出張

久しぶりの海上出張


晴海沖で水産庁のフラグシップに遭遇。この船の形は私のお気に入り一つです。

















一路西へ。紀伊半島沖の潮目では,波間に浮かぶウミガメを発見。写真は撮れませんでした。






















そして硫黄島。双眼鏡で見ると噴煙?蒸気?が上がっていのが確認できます。





















仕事を終えて錦江湾へ。桜島が見えます。今年の桜島は噴火が多いと聞いていましたが。。。。





















目の前で,この通り。ぼん!
































そしてモクモクと煙が立ち上っていきました。これが南寄りの風にのると鹿児島市内に灰の雨が降るのです。
















鹿児島の知人の案内でえびの高原へ。ちょうど鹿の繁殖期らしくオスの姿を発見。ところがこのオス妙な首輪を!!なんとGPSロガー付きの首輪で,オスの行動範囲を調査中とのことでした。








そして温泉へ。数ある霧島の温泉のなかから友人お勧めの林田温泉へ。





















そこで昭和の香りを発見。温泉付きホテルの地下になんとボーリング場が!全盛期にはきっと画期的な施設だったことでしょう。もちろん今もプレーは可能です。














錦江湾は急深な海のため,陸っぱりでマダイを狙えるとのこと。 この日も,角でやられている方が,1枚上げていました。この他にもイカを狙う人の姿を多く見かけましたが,釣れている様子はありませんでした。











鹿児島2日目,魚市場で昼ごはん。










アラカブの刺身定食。アラカブって?なんだろうと思って調べると,カサゴのことでした。











昼から一仕事して,夕方に桜島の温泉へ。なんと桜島までのフェリーの運賃は片道150円!都バスよりも安いです。








そして,帰りは駿河湾沖でマンボウに遭遇。初めて洋上で漂うマンボウを見ました。