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2010年11月14日日曜日

なんとなく

ホームセンターに買い物に出かけたついでに,久里浜港をのぞくと結構な数の釣り人がいました。投げ釣り,サビキ釣り,泳がせ釣り,クロダイ釣りなどなど。一番目に付いてたのは泳がせ釣りで上がった新巻鮭のような大きなスズキ!立派でした。その他はというと,小ウミタナゴ,小メバル,小クロダイ,シロギス,イワシなどなど,色々と釣れていましたが,いずれもポツポツといった感じで,まとまった数を上げている人は見かけませんでした。

週末ということで,家族連れの姿も多く見られました。













で,やはり人が釣っているのを見ると自分もやりたくなるもので,夜な夜な子供たちが寝た後に,ガット船岸壁でとりあえずエギングをしてみることに。海面はいたるところがざわめき立ち,さらに大量のウミホタルがその度に煌き,ついでに投げた着水点も道糸から垂れる雫の後もきらきらと。そんなのを見ていると今日はサビキのほうが良かったかなと思いつつ,適当にキャストを繰り返していると水面すれすれで突然ズシっと当たりが。。。。そして上がってきたのはスミイカでした。びっくり。10cm(ML)くらいの小さなものでしたが,自身初スミイカということで感動。その後もしばらく続けるも,何をやってもあたりはそれっきり。だんだんどうして釣れたのかも不思議になってきて,1時間ほどであきらめました。


広告の裏にイカをおいてみたところ,まるで魚拓のように。本当に墨烏賊です。







2010年6月5日土曜日

季節の変り目

週末、北東の風が吹く中、浦賀港内では風下となる場所の数箇所に産卵を終えたスミイカの死体が流れ着いていました。この様子から、今更ながら今年は東京湾のスミイカ資源が豊富だったことを感じることができます。一方で、今年は例年よりも海の中の季節が1ヶ月ほど遅れているというような話を聞きますので、その影響が来年のスミイカ資源にどのような影響を与えるのか?その動向に注目したいところです。一方でここ数日、港内の海面水温は20度を超え、カタクチイワシの群れが水面をにぎわす姿が視認できるようになりました。今後が楽しみです。


息絶える前に見つけることが出来れば、食べることが出来るのですが、こうなってしまってはちょっと手が出ません。。。いやいや「もったいない」。

2010年3月20日土曜日

3月19日浦賀

金曜日ということもあり、そこそこの人の出(引揚桟橋3人、ガット船岸壁7人)がありました。風が若干あったため、引揚桟橋よりもガット船岸壁のほうが釣りやすそうでした。ちなみに、ガット船岸壁の方では2人の方が1杯ずづ揚げられていました。

2010年3月6日土曜日

ラッシュアワー?

 今日の三浦半島は、日中の最高気温が18℃を超えるぽかぽか日和。おかげで夜も13℃を超えるこの時期にしてはすごしやすい陽気。仕事の帰りがけにぶらりとガット船岸壁から引揚桟橋の眺めて歩く。多少の釣り人はいるだろうなと思ったのですが、寄ってびっくり!!すごい人の数。ガット船岸壁は消防署の裏に7人ほど。そして、船の隙間隙間にエギングをする人がいて、合計で19人。
そして、引揚桟橋には8人。なんと22時30分を過ぎているにもかかわらず、合計で27人の釣り人が週末の浦賀港をエンジョイしていました。ちなみに、釣れていたスミイカが確認できたのは消防署の裏で1尾でした。しかし、岸壁のところどころに真新しい墨跡があったので、時間帯によってはそこそこ釣れているのかもしれません。

2010年2月2日火曜日

閑散期

 休日出勤の振り替え休日と称して油壺マリンパークへでかける。釣り好きにとって水族館は、魚の普段の姿を見ることが出来るので非常に勉強になる場所でもあります。そんな中、最近私が興味津々のスミイカくん。11月に別の水族館で見かけたとき(http://maanago.blogspot.com/2009/12/4.html)は、砂の中に身を潜めて目だけを出していたのですが、今日のスミイカはみんながみんな、底から浮き上がって同じような格好で漂っていました。この違いは一体?11月に見かけた水槽との大きな違いは、今日の水槽には餌となる小魚が一緒にいたこと。もしかすると前回見かけた砂に潜っていた個体は餌を捕獲するために砂の中に身を隠し?、今日見かけた個体は食欲が満たされボーっとしていたのか?その真相はいかに。

やる気なさそうに浮遊しているスミイカ。後ろには、小アジの姿が。













油壺マリンパークといえばメガマウス(直接変換すると目がネズミ:目がマウス…)。さすがネズミザメ目?深海性のサメの仲間で発見個体数は少なく、まさに神秘のサメ。その謎めいたメガマウスの生態を捉えようと、某テレビ局が最近、頑張っているらしい。果たしてどうなることやら。。。是非ともその姿を見てみたいものです。


にしても本日の水族館はがらがらでした。丁度この時期というのは、どこの水族館も一番人の入りが悪いそうです。ある意味穴場?かもしれません。

2010年1月30日土曜日

 1月最後の週末、相変わらずスミイカがしぶとく釣れ続いているようです。土曜日の天気は晴天ではありましたが、弱い北風があったため、海辺はちょっと寒さを感じます。


この日の引揚桟橋はやや閑散とした感じ。投げ釣りの方は全く釣れないとのこと。先週の週末も昼間は今一だっただけに、魚を見る機会は無いかなと思いきや。。。。











エギングをしていた方がスミイカを1尾上げられていました。お見事です。













紺屋町付近の工事も着実に進んでいます。今年は確実に潮干狩りは無理そうです。残念!

2010年1月20日水曜日

まだスミイカ

 日本海側を通過する低気圧のため,南からの温かい風が入り,昨日,今日と暖かく過ごし易くなっています。昨晩(19日),案の定,引揚桟橋には平日にも拘らず,エギングをしている方がいらっしゃいました。釣り始めたばかりということで,釣れてはいませんでしたが,ちょうど引き潮のタイミングで今一よくないとの事でした。
 スミイカは,潮が下げから上がる前の止まったときが経験的に一番釣れている?とのことでした。色々な方が釣っている姿をみると,やはりやりたくなりますが,皆さんの仕掛けを見ていると,手持ちの道具では太刀打ちできなさそうです。。。
今朝の引揚桟橋,数箇所に新しげな墨跡がみられます。

2009年2月14日土曜日

10日夜

 今週は,夜にエギングをする人が多かったかと思います。10日の夜も,数名の方がエギングをしており,ポツポツとスミイカが釣れていたようです。

2008年12月29日月曜日

29日朝

 出勤前に,立ち寄るが,引揚桟橋は釣れている様子はありませんでした。一方,消防署の裏ではエギングをする方々がいました。
 そのうち一人の方の足元には,立派なスミイカがいました。やはり,この海は昼間の方がスミイカが釣れるのでしょうか?
今年は,消防署裏で良くスミイカが上がるところを見ます。
今朝,釣り上げられていたスミイカ。
浦賀の年末年始の風物詩?いつもこの時期になると,西源材木店さんは通行人の目を楽しませてくれます。

久しぶりの無人販売所。見事な三浦大根が100円とは。私も買いたいくらいですが,もちろん帰宅時には何もありません。ほどんとが昼前には売切れてしまいます。

2008年3月26日水曜日

朝からスミイカ

 3月25日,正確には3月26日の1時ごろ,2名の方がエギングをしていました。全く,当たらないとのことでした。一方,今朝8時前は,2名の釣り師がいました。1名は投げ釣り,もう1名はエギング。エギングの方がスミイカを1尾上げられていました。その方の話では,「釣れない時もたまにはあるが,ここのところ来れば1匹くらいはコンスタントに上がっている」とのことでした。今年は,調子が良いとのことです。ここ数日で,桟橋上の墨跡も若干増えたような気がします。ちなみに,当たる時間と潮汐はあまり関係ない気がするとのことでした。一方投げ釣りはというと,まったく魚っ気なしとのことでした。。。。


奥の方がエギング,手前の方が投げ釣り



祭りの前日かのように,すべてのガット船が出払った,ガット船岸壁。
手前の柵にひっかかった袋にはスミイカが入っていました。

 紺屋町の桜が開花し始めました。叶神社の桜も昨日よりも明らかにつぼみが大きくなり,遠くからみるとピンク色を感じられるようになりました。今日あたりから一気に開花することでしょう。このまま行くと,浦賀は今週末あたりが花見日和となりそうです。


紺屋町の桜。一部開花が始っています。



叶神社の桜。こちらも今日中に開花が始ることでしょう。

2008年3月5日水曜日

スミイカ

 そろそろ大学は春休みといったところでしょうか?4日の23時過ぎの引揚桟橋に,それらしい人たちが3人,エギングの準備をしておりました。これからはじめるとのこと。こんな時間にと思いつつ,若さだなーと感心する。ベンチの脇には,イカ墨で汚れたビニール袋が落ちていた。今日もイカを釣り上げた人がいたようだ。彼らもそれを見て,がぜんやる気になっているようでした。

2008年3月3日月曜日

スミイカ

 いよいよ3月となり,昼間の気温もあがり,風さえなければ釣りのしやすい日が多くなってきました。今週末の引揚桟橋ですが,土曜日は強風のため散歩中止!日曜日は,2回ほど巡検しました。ちょうどお昼時に見かけたときには,投げ釣り客が多数いましたが,どうも良ろしく無い様で。。。3グループほどで釣竿の数は12本くらいは出ていましたが,バケツに泳いで魚は,メバルが1尾とメゴチが1尾。海を覗くと,とても透明度が高い。ここまできれいなのは,観察をはじめて以来のことです。ちょうど満潮時のようでしたが,底まできれいに見えました。引揚桟橋の足元には,大きな石がごろごろとしており,それが7mほど続いて,その先は砂地でところどころに石があるような感じですた。また,砂と岩の間には,ナマコも見えました。
 ちなみに,夕方,5時過ぎくらいでしょうか。引揚桟橋に立ち寄ったところ,なんと小学生高学年くらいの釣り少年が外套背長20cmほどの立派なスミイカを釣り上げていました。釣り上げた場所は,消防署の裏とのことでした。