金曜日の帰りがけ,ここ最近お話をさせて頂いている,タチウオ釣り名人(タチウオ歴15年)の方とまた会いました。この日は,1尾上がったとの事。潮が引ききっているので,条件としては非常に悪いにもかかわらず釣れてしまったとの事でした。
先週末,私はイワシを大分釣りましたが,実は引き上げ桟橋では,夕方良型のマアジが短時間にバタバタと釣れていたそうです。土日の両日ともに。
で,今週はどうだったのか?見に行こうと思いつつも,雨と寒さに負けてしまい,観察をサボってしまった。。。。
2008年12月5日金曜日
初タチウオ
初タチウオと言っても私が釣ったのではなく,初めて引揚桟橋で釣った瞬間に遭遇!今まで釣れているという話は聞いていたものの,なかなかその現場に遭遇する機会が無かった。
昨晩(4日)の帰り,22時30分ごろ桟橋に立ち寄る。遠目から,光るライトが複数ついた仕掛けを投入する方がみえたので,タチウオを狙っている人がいるなーと思い接近。ルアーの方もいたが,芳しくないようでした。
タチウオ狙いの方に話を伺うと,
「今日は2回ほど辺りがあったけど,小さいのばかりで食い込まないねー。」
とのことでした。色々とタチウオ釣りのノウハウの話を伺っているうちに,電気浮きが水中に緩やかに引き込まれた。
「来てます来てます」
とこちらが興奮。
「じっくり食わせないといけないんだなー。」
と落ち着いてあわせ時を待つ。この間も浮きが再度浮上し,水面でもじもじしている。
「今,ちょうど噛み付いていけるかどうか確認しているとろだな。小さいとここであきらめていってしまうんだ。」
とのこと。こちらもドキドキしてしまい,早く引き込めと念じ続ける。ほどなくスッと浮きが再び今度は勢い良く消しこむ。しばらく浮いてこない。
「そろそろかな」
といって合わせると,軽々巻き上げ始めた。。。あー抜けたのかなーと思っていたら,
「小さいな・・」
とのこと。思わず,釣れているんですか?と尋ねると
「付いているけど小さいよ」
とのこと。
「持ってくー。」
と,まるで天からの声。
「是非・・・」。
しかし,小さいってどのくらいなのだろうか。。。と心配になってしまった。
そして最後水面に姿を見せたタチウオ君。いやいや小さいなんて謙遜をと思いたくなるような立派なサイズのピカピカの魚体が上がってきました。この方は,タチウオ釣りに関してはかなりのこだわりがおありになる方で,仕掛けの工夫など,色々と興味深い話を聞くことが出来ました。
今度は,私も一緒に釣りたいと思う次第です。
頂いたタチウオは,20分後には刺身として美味しく頂きました。
これはまだまだ小さいそうです。多きものは1m20ccmくらいのものが上がるそうです。
早速,刺身で頂きました。釣れたてて美味しい魚と一晩置いたほうが美味しい魚がありますが,タチウオの釣りたては,私にとって美味いことこの上無しといった感じです。
登録:
投稿 (Atom)