2009年2月8日日曜日

イカが好調?

 昨晩(金曜日では),帰宅時に引揚桟橋に立ち寄ると,エギング師が一人いました。お話を伺うと,ヤリイカが当たるということでした。小一時間で3回当たりが有り,網が無かったため,いずれも落ちてしまったとのこと。この話を聞き,明日はやるぞと思う次第でした。
 で,翌日の朝,まもなくの長期出張に備えて浦賀病院に薬の処方箋を出してもらおうと出かけたが,土曜日は内科は休みとのこと。
 とりあえず,海を見てから帰ることに。
 さすが天気の良い土曜日だけあって釣り師が沢山いました。とりあえず,コマセを使った釣りをしていた人たちのバケツには,小型のメバルとウミタナゴが泳いでいました。どちらかというと消防署の裏の方が成績は良いようでした。ヘチ狙いで,アイナメも上がっていました。
 途中,地元のおじさんに話を伺ったら,ナマコ量が解禁になり,引揚桟橋前で網を引くようになってから,カレイがつれ始めたよとのことでした。数は上がらないもの,この週は39cmというのが上がっていたそうです。また,マアナゴなんかも姿を見せていたそうです。
 夕方,再び,引揚桟橋,ガット船桟橋に立ち寄ると,引揚桟橋で投げ釣りをしていた方々は,とりあえず小型のハゼやキスが釣れているとのことでした。ガット船岸壁では,エギングをしていた人がスミイカを1尾上げられていました。
 22時過ぎ,淡い期待を胸に,エギギを持って引き上げ桟橋に。5人ほどの人がエギングをしていました。また,ガット船岸壁にも4人から5人ほどの人がいたかと思います。その中に,昨晩の方もいらっしゃいました。結局,昨晩はあれからヤリイカを1尾上げられたとのことでした。
 その言葉を聞き,俄然やる気を出したものの,10年以上前から使っているリールと竿では今一太刀打ちできず。途中でラインブレイクしてお開きとなりました。
 ちなみに,昨晩もやられていた方は,スミイカを1杯上げられました。やはりじょうずな人はちゃんと釣れるようです。
久里浜港も立ち寄ってみました。防波堤の角は,相変わらず,墨跡だらけでしたが,投げ釣りをしている人たちはぱっとしない感じでした。
夕方の引揚桟橋。週末だけあり多くの釣り人がいました。
ガット船桟橋の方もかなり賑わっていました。
夜釣れていた,スミイカ。私も早く,こんな奴を釣ってみたいものです。

2009年2月4日水曜日

日曜日の浦賀の海

 この間の浦賀の海はというと,私が足を運んだ15時過ぎは今一でした。マイワシが釣れていた頃は,この時間帯になると多くの人が桟橋に現れましたが,なんとも寂しい限りでした。
 とりあえず,釣れている方のバケツをのぞくと,ウミタナゴ,メバル,シロギスが上がっていました。この時期のウミタナゴはタイのような立派なサイズが頻繁に見られます。シロギスは,小さ目が多いです。
 消防署の裏では,エギングをしている方がいました。ここ数日,スミイカはそこそこ上がっているようです。この日はまだ,釣れていないとのことでした。
閑散とした引揚桟橋。
こんな感じでした。
消防署の裏は,このところ調子が良いようです。確かに,墨跡が結構あります。
浦賀のワカメシーズンが到来しました。が,まだ乾燥しきっていないとのことで,購入することは出来ませんでした。変わりに生ワカメを入手。しゃぶしゃぶがお勧めとのことだったので,その通りにして頂くと,とても美味しかったです。もうすぐ3才の息子は,一人で1本分を食べるほどでした。やはり地の物は美味い。

解禁

 2月1日,横須賀の海でナマコ漁が解禁になりました。ナマコは,水温が下がって来ると岩の隙間などから出てきて活発に活動するそうです。ナマコ漁は基本的に網を曳く漁なので,この船が来たら投げ釣りの人は仕掛けを上げないと切れてしまいますので注意しないといけません。
 フェリーで久里浜港に入る前に,頻繁に汽笛を鳴らすなーと思っていたら,「フェリーは基本的に通常通りのコースを保持して航行する。これを漁船がよける。ただし,入港に際しては,汽笛を鳴らして漁船に知らせる」という,漁業者のとの取り決めがあったようです。
 去年までは,フェリーと漁船がお互い気を使い合ってしまい,お互いスムーズな航行が出来ずにいたそうですが,その問題は解消されそうです。
 先日,横浜沖で,子安のあなご筒漁船が当て逃げされて,沈没しましたが,このようなルール作りが普及すれば,海上での事故防止に大きく寄与できることでしょう。なんかいい話でした。
強風の浜金谷港を出港。遠くには富士山がきれいに見えております。



間もなく久里浜港というところで,前方に漁船が。フェリーがしきりに汽笛をならす。
スーッと漁船が航路を開ける。不思議に思いましたが,実は,取り決め通り。
遠目ですが,網にはナマコが入っているような感じです。

竹岡ラーメン

 久里浜港の近くの大浜の交差点には田島屋という,ちょっと個性的なラーメン屋さんがあります。浦賀に住み始める前は良く行ったのですが,身近な存在になるとなかなか行かなくなってしまいました。というか小さな子供を連れて行くような雰囲気ではない??
 久里浜の個性的なラーメン屋を田島屋とするならば,対岸は竹岡の梅乃屋だろう(勝手に)。
 梅乃屋というのは,金谷港から北に6kmほど行ったところにあるラーメン屋さんです。麺は乾麺,メニューはラーメンかチャーシューしかないといお店です。館山道が館山まで開通していた出かけていなかったのですが,強風で仕事が出来なくなってしまった,土曜日に出向くことに。
 この店はかなり人気があるようで,強風,雨の中多くの人が店先に並んでいました。久々の梅乃屋のラーメン。美味しかったです。是非対岸へ釣りに出かける際には,お試し下さい。
道路に面している方は,パッと見,ラーメン屋らしくない。

営業時間


メニュー

これが,大チャーシューメン,やくみ有り800円です。












これほどインパクトのあるチャーシューは初めてです。まるでチャーシュー丼を食べているよう。

これが梅乃屋の乾麺です。






出張

 先週は千葉県館山へ出張してため,地元の情報収集ができませんでした。。。一方で,出張先である対岸?の千葉県の方の釣り状況は?というと,やはりスミイカ釣りが流行のようでした。
 私はというと,海上での仕事の合間に,釣り糸を垂れて,シロギス,カワハギ等を釣ることができました。やっていた時間は短かったのですが,比較的入れ食いに近い状態でした。ちなみに水深は20m,水温は13.8℃,塩分は34.4でした。13.8℃というのは,湾内よりは大分暖かいようです。塩分も34.4と高いことから,黒潮の影響を受けた外洋水が入ってきているのかもしれません。
 神奈川県水産技術センターのHPを見ても浦賀界隈と館山ではずいぶんと水温に差が見られます。 浦賀の海も早く,春が来て欲しいものです。
今回釣れたシロギスとカワハギ。シロギスは,20cmオーバーを含めて5匹つれました。

マハタの幼魚。高級魚の赤ん坊なので,急いでリリース

トラギスは,ちょっと毒々しい色です。しかし,刺身で食べたら美味でした。本当は天ぷらがお勧めだそうです。


2009年1月24日土曜日

日の出

 本日はあるイベントの関係で,職場待機の日。いつもより早めの出勤。引揚桟橋には誰もいませんでしたが,消防署の裏ではエギングをする方と,投げ釣りをする方がいました。釣果はまだのようでした。
 早朝の桟橋に地元の方がいないということは,朝早くはあまり釣れていないと言うことなのでしょうか?ここ,最近,ゴールデンタイムと言えるような時に,桟橋に立ち寄っていないので,今何が調子がいいのか,それとも1日中駄目なのか?良く分からないところです。
 今朝,初めて無人野菜売り場で野菜を準備しているところに遭遇しました。冬野菜がたくさん積まれていました。仕事の帰りなら購入したところなのですが。。。。
ガット船桟橋から引揚桟橋越しの日の出を望む。釣り人はいません。












ガット船桟橋からの日の出。消防署の裏には2名の釣り人がいました。












どの野菜も100円。安いです。

2009年1月22日木曜日

伊勢湾の魚達

 月曜,火曜と三重県(伊勢湾)に出張。白子というところに行ってきました。伊勢湾も東京湾と同じような閉鎖水域で,沖から黒潮の流れが時々入ってくるというところです。
 水深は,東京湾よりも浅いのですが,木曽三川と呼ばれる河があり,河川水の影響は東京湾よりも大きいようです。
 白子漁港にある漁協の直売所では,東京湾で見られるような魚達が並んでいました。遠距離の出張でなければ,購入したいようなものばかりでした。
板引き網という漁で獲られた魚達
引揚桟橋で釣れている魚の値段はというと,マイワシは1尾30円くらい?キスは50円。
アナゴもいました。ちゃんと開いてあります。
このコーナーの魚は前日の売れ残り?妙に安いです。
伊勢だけにイセエビもいました。しかもタグ付きのブランドイセエビです。