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2011年5月7日土曜日

幸せを呼ぶ白い・・・

底引き網の漁業者が数日前のナマコ漁の最中に漁獲した白いナマコ。某水族館に持ち込んだところマナマコのアルビノ個体とのこと。一般的にアルビノ個体は白くて目立つため自然界では捕食されやすく生残率が低いとされています。写真では分かりにくいのですが,まっ白いナマコ。海の神秘を感じます。果たしてこの個体が展示される日はあるのでしょうか?楽しみです。ホワイトデーの前にでも見つかっていれば良かったのかもしれません。


2009年12月28日月曜日

ちょっと遅かったか・・

 出かけた時間が遅かったのか?それともこんなものなのか??今日の引き上げ桟橋は、人はいるのですが、魚の姿は今一といった感じでした。手前の角では投げ釣りをする人が、奥ではエギングをする人の姿が見られました。


投げ釣りの方たちの釣果はといいますと、ナマコとハゼの仲間が一尾ずつ入っていました。そろそろナマコの季節でしょうか?











こちらはエギングをする方々。しかし、釣れている様子はありませんでした。この間のシロギスはどこに行ってしまったのでしょうか???

2009年2月10日火曜日

ナマコ漁

 昨日は,所用で遅い出勤。昼前に引揚桟橋の前を通ると,ナマコ漁が行われていました。名産地と言われる場所での水揚げが減っているため,最近では東京湾でもナマコは有用な資源として注目されているようです。
 地元のおじさんの話では,この漁が始ってから海底がかき回されるせいか,投げ釣りの調子が上がってきた?ようだとのことでした。
 ゆっくりとした漁船が接近してきたら,早めに仕掛けを上げないと切れてしまうので気をつけましょう。
右舷から網を入れて曳いています。

2009年2月4日水曜日

解禁

 2月1日,横須賀の海でナマコ漁が解禁になりました。ナマコは,水温が下がって来ると岩の隙間などから出てきて活発に活動するそうです。ナマコ漁は基本的に網を曳く漁なので,この船が来たら投げ釣りの人は仕掛けを上げないと切れてしまいますので注意しないといけません。
 フェリーで久里浜港に入る前に,頻繁に汽笛を鳴らすなーと思っていたら,「フェリーは基本的に通常通りのコースを保持して航行する。これを漁船がよける。ただし,入港に際しては,汽笛を鳴らして漁船に知らせる」という,漁業者のとの取り決めがあったようです。
 去年までは,フェリーと漁船がお互い気を使い合ってしまい,お互いスムーズな航行が出来ずにいたそうですが,その問題は解消されそうです。
 先日,横浜沖で,子安のあなご筒漁船が当て逃げされて,沈没しましたが,このようなルール作りが普及すれば,海上での事故防止に大きく寄与できることでしょう。なんかいい話でした。
強風の浜金谷港を出港。遠くには富士山がきれいに見えております。



間もなく久里浜港というところで,前方に漁船が。フェリーがしきりに汽笛をならす。
スーッと漁船が航路を開ける。不思議に思いましたが,実は,取り決め通り。
遠目ですが,網にはナマコが入っているような感じです。

2009年1月8日木曜日

ナマコ

 ここ数日,非常に寒いにも関らず,帰宅時の引揚桟橋は月,火,水と釣り人たちの姿がみられました。釣果はというと,
 月曜日の方:着いたばかりでこれからですとのこと。狙いはメバルくらいは釣れるかな?とのことでした。
 火曜日の方:ライトタックルでメバル狙い。釣れたのはナマコとのこと。
 水曜日の方:エギングでスミイカ狙いのようでしたが,釣れていたのは小さなイカとのこと。おそらく,メトイカと思われました。
 今朝は,久しぶりに遅い出勤。引揚桟橋,ガット船岸壁を経由して行く。消防署の裏で1名の方がエギングをしていました。スミイカ狙いとのことでした。
 ナマコが釣れるようになったということは,水温が本格的に低下してきたということでしょう。
 新年明けてから,まだ,あまりゴールデンタイムに桟橋に行けないため,情報は今一です。
予報どおり,雲が多くなってきた今日の空。明日から明後日にかけては,二つ玉低気圧が発生,もしかすると雪が降るかも!!!
消防署の裏は,比較的,墨跡が多いような気がします。