2010年6月9日水曜日

横浜港カッターレース

晴天の日曜日は同窓に誘われて、横浜港カッター大会に参加してきました。一般参加166チームと日本でも有数のカッター大会のようです。これに参加するのは2回目なのですが、参加チームを見ると大半が昔何らかの形で、カッターを漕いだ経験のある人たちの集まりであることが感じられます。とりあえず参加することに意義ありという感じで集まったのですが、周りのチームを見ているうちに、やるからには負けてたまるか。せめて予選は通過しようと意気込むの我がチームでした。


全日本カッター競技大会と違って、応援の人の数の桁が違います。しかし、これらの多くの人が元全日に関係した人たちであることは容易に想像できます。











っで、結果はといいますと、やはり予選落ちでした。予選30位くらいでしょうか?予選タイムの度数分布を作ってみたところ、予選突破には2分40秒を切る必要(16位以内)があるようです。残念。来年こそは40秒を切って準決勝を目指したいところです。






この日は横浜開港記念バザーなるものが横浜球場界隈で大々的に行われており、日曜日には仮面ラーダーショーも行われていました。たまには息子に男児向けのキャラクターショーを見せておかないとということで、混雑のするなかとりあえず立ち見。









山下公園からテクテクと日之出町まで歩く途中に、地魚を素材にするのを売りにした居酒屋を発見。本日の地魚になんとキュウセンがありました。東日本でもメジャーかが進んでいるのでしょうか?こういうのを見ると、現金なものでベラも大事に扱わなくてはと思ってしまいます。







そして、こんなものも発見。猫用の喫茶店かと思ったら、猫がいる喫茶店だそうです。色々な商売があるものです。






2010年6月5日土曜日

季節の変り目

週末、北東の風が吹く中、浦賀港内では風下となる場所の数箇所に産卵を終えたスミイカの死体が流れ着いていました。この様子から、今更ながら今年は東京湾のスミイカ資源が豊富だったことを感じることができます。一方で、今年は例年よりも海の中の季節が1ヶ月ほど遅れているというような話を聞きますので、その影響が来年のスミイカ資源にどのような影響を与えるのか?その動向に注目したいところです。一方でここ数日、港内の海面水温は20度を超え、カタクチイワシの群れが水面をにぎわす姿が視認できるようになりました。今後が楽しみです。


息絶える前に見つけることが出来れば、食べることが出来るのですが、こうなってしまってはちょっと手が出ません。。。いやいや「もったいない」。

2010年6月2日水曜日

カタクチイワシ来遊

 浦賀港にカタクチイワシの群れがやってきたようです。晴れているのに、まるで雨でも降っているような水面。時折スズキがこれを追いかけまわしている姿を見ることができました。

今年初めて見るカタクチイワシの群れ。今年は東京湾全体で、群れの出現が遅いそうです。そのような中、対岸の勝山では定置網にごっそりとイナダが入ったそうです。今年は、イナダも少ないそうです。はたしてこの界隈でも陸っぱりでイナダが狙える日はくるのでしょうか?









そんな浦賀と職場を仕事の都合で1日に2往復。こんなことは初めてです。ちょうど下りはガラガラだったので、今まで気になっていた蒲田の立体工事の様子をじっくりと観察してみました。
これまで平和島を過ぎると高架が終わっていたのですが、上り線の方は新しくできた高架にそのままつながり、下り線が旧線のままです。








そしてそのまま下り線は上り線の高架の下に入り、












蒲田を目指します。途中踏切では、列車の来ない上り線の線路に人が立ち入らないように柵が設置してありました。架線も撤去されいかにも廃線といった感じです。










京急蒲田が見えてきました。やはり上り線の閉鎖が目を引きます。




人気の無い上り線ホーム。





そして、蒲田を出ると高架工事のために作られた仮設の上り線とここで別れて、







いよいよ単線に。







そして、六郷土手まえで、下り線も高架になりました。毎日通勤していて、はじめてその全体を見ることができました。上り線も見てみたいと思うのですが、いつも寝ているのでなかなか見ることができずにいます。








2010年5月31日月曜日

5月最終週

火曜日は仕事で久里浜港へ。

ちらほらと釣り人の姿が見られました。しかし食いは渋いようで、カタクチがちらほらと見えるくらいでした。やはり、今年の浦賀久里浜界隈は、青物の到来が遅れているようです。というか、東京湾全体にカタクチイワシが少ないようです。
天気のせいもあってか、週末の浦賀の海も人気がありませんでした。








干潮時になると、建設中のプロムナードがはっきりと見えてきます。5月末日までだった工期がまた少し延びてしまったようです。












週末の京急フェスタ。息子は、車体上げの作業に夢中でしたが、娘は無関心。。。。私もなかなか見れない光景に、ちょっと感動しました。来年は男同士で見学するのがいいのかもしれません。










現役の車両が勢ぞろい?通な人に言わせると行き先表示が現実ではありえないようなものが混ざっているそうです。確かに「エアポート急行・新逗子」というのは嘘かな?










最終の会場発久里浜駅行きの電車は、会場のスタッフ皆さんに見送られての出発で、子供たちは大喜びでした。
 

2010年5月22日土曜日

第53回全日本カッター競技大会

最も豪快なマリンスポーツ?といわれるカッターレースが、地元防衛大学校の主管で実施されました。元漕ぎ手としては、ひいきのチームの応援に出向いてきましたが、結果は、、、


目的のチームは第三レースに出場。レース開始直後とそれを見守る関係者。それにしても走水沖はレースの展開がつかみ難い。一同、やきもきしながらレースを見守っています。











海上保安大学校の一糸乱れぬ応援は、観客を魅了する。遠くのレースよりも近くの応援?













残念ながら結果は予選2位。













敗者復活レースへ。なんとか勝ち抜け決勝へ。












しかし敗者復活で燃え尽きたか?前半はほぼトップと同じタイミングで回頭したものの、後半失速し、惜しくも3着で終わりました。優勝は主管の防衛大学短艇委員会でした。おめでとうございます。そして大会運営、有難うございました。



ちなみに、走水港では午前、午後とアジ釣りの遊漁船が出入りしていましたが、午前中の方は釣れているのはゴマサバが中心だったようです。ゴマサバとは言え、〆さばで頂いたらとても美味しそうです。浦賀のほうにも早くサバが回ってきて欲しいものです。










走水港の周辺にある地魚を食べさせてくれる食堂は、本日は大繁盛していました。ここのアナゴ天丼はいつか食べてみたいのですが、私が行くときはいつも込んでおりなかなかその機会にめぐり合いません。浦賀もワカメが特産品ですが、走水界隈も同じくワカメを特産品の一つとして売り出しているようです。

2010年5月16日日曜日

青物到来

横浜本牧の海釣り公園では3月下旬から釣れていたようですが、カタクチイワシが浦賀の海にもやってきました。小さいとはいえカタクチも立派な青物ですし、これを追ってサバやイナダがやってくるのですから、今後の引揚桟橋に期待したいところです。

2010年5月13日木曜日

出張4日目

明日は移動日となるため、実質作業は最終日となる今日は、早朝からまずは防波堤にて情報収集。何やら数人だかりができていたので覗き込むと、おじさんがタコを獲る準備をしていました。
パッと見たところ、お魚キラー?(魚獲りかご)でイシガニでも獲っているのかと思いきや、実はかごに昨晩のうちに獲っておいたイシガニを入れているところでした。これを防波堤から沈めておくと、カニを捕食するためにタコが入るそうです。昨年末の東京湾の横須賀界隈は、 タコ漁がここ数年最悪の状態とうかがっていたのですが、こちら東京湾の入り口館山では、ここのところタコは豊漁とのことです。エギでアオリイカを狙っていてもそれにタコが乗ってくることがしばしあるとのことでした。横須賀の海にもタコが戻ってきて欲しいものです。




アオリイカが釣れているとのことでしたが、スーパーには外套背長が30cmを超えるような大きな館山産のアオリイカが売られていました。確かにアオリ狙いの人と実際に釣れている方は数名見かけました。東京湾の入り口となる館山は、浦賀界隈とは大分漁模様が違うようです。
今日の仕事は沖合水深500m以上の海域。途中で館山?内房?特有の船型の釣り船を見かけました。このような小型の船舶は、地域(海域)によって髄分違います。見る人が見ると、船の長さ形から、その海域の波の特性を推測することができるそうです。



新型マシーン?とはいいましても趣味で利用している方は多いことかと思います。今回は計測機器を適切な水深まで下ろすため、試行錯誤と予算から電動リールを購入し使うことになりました。観測用のウインチに比べると格段に安いものの、趣味の道具にはちょっと高い。しかし使ってみてびっくり。測器が水面近くになると警告音がなり自動的に巻き上げ速度も遅くなるという賢さ。人が操作するウインチよりもよっぽど安全かもしれないと感じてしまいました。ちなみに、もしかしてと淡い期待のもとにくくりつけた測器の先のイカ角には、見事にイカ?がヒット。しかしあっけなく針が伸びてしまい、漁獲には至らず。。。。残念。深海には、まだまだ未利用資源が豊富にあることを期待させる出来事でした。
そして夜。城山公園から館山湾を望むと、一際目立つのが客船桟橋。新たな観光の名所となりますでしょうか?