ラベル カタクチイワシ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル カタクチイワシ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年6月4日土曜日

自然の神秘

 6月1日,台風の影響で順延になっていた子供の運動会が晴天のもと行われました。丁度昼過ぎの浦賀の空の上に,非常に珍しい天体ショーが登場!日暈と環水平アークの同時出現。海上で二重の虹を見ることがしばしばありますが,これは初めてみました。実はこの天体ショーはこの地だけでなく,県内各地や青森県でも見られたそうです。
美しい自然の神秘!




















こちらは海辺!2日の浦賀港内でのできごと。大量のカタクチイワシのストランディング。スズキか何かに追われたのでしょうか?次から次へとカタクチイワシが浅瀬に迷い込んできました。ぴちぴちのカタクチイワシを手づかみで獲り放題!これも自然の神秘?この周辺ではこの時期観音崎の周辺などでも見られるそうです。今週は色々なことがありました。

2010年6月24日木曜日

乱舞するカタクチイワシ

ここ数日,浦賀港内にカタクチイワシの姿を見ることが多くなりました。そのような中,本日見事にその水中での遊泳の様子を捉えることが出来ました。サイズは5cm程度で,水面のあちらこちらに群れが見られました。そして,25cmほどのサバが時折群れにアタックして,このカタクチイワシをついばんでいく様子も間近で見ることができました。港内には,産卵を控えた親魚とシラスから色づき始めたばかりの2郡が入ってきているようです。

きれいに隊列を組んで泳いでいたかと思うと・・・














サバの襲撃で群れが一時的に乱れてあたふたと・・・しばらくすると統率の取れた状態に戻りました。サバが攻撃している瞬間を取ろうとしたのですが,なかなか撮ることが出来ませんでした。


2010年6月20日日曜日

錦鯉を求めて

釣りともう一つの趣味の錦鯉の飼育。私が子供の頃は,デパートの屋上に行くと必ずペットーコーナーがあり,淡水魚のコーナーは錦鯉がその大半を占めていたような気がします。家では飼(買)えなかったため,自転車に乗り30分ほどかけて最寄の百貨店に良く通ったものでした。一方で最近では,屋上のペットコーナーは無くなり,昔ながらの金魚屋もなくなり,最近やっとホームセンター内にペットコーナーを見かけるようになったかなといった感じです。そのようなご時勢の中,上大岡に野本養魚場なるものをネットで発見しました。そして,この週末子供たちを説き伏せて,出かけてみることに。
駅から歩いて子連れで約15分。目的の養魚場を発見しました。この養魚場は面白いことに,近所の人の通り道になっており,多くの通行人がこのゲートをくぐり通過していきます。


こちらが表口のようです。なので,とにかく人目につき,多くの人が足を止めてしばし金魚や錦鯉を眺めていました。店内には100を超える水槽や生簀が並び多くの人が真剣に金魚を選んでいました。そして,屋外には10面以上のコンクリート池があり,大小各種の錦鯉が泳ぎまわっていました。県内でこのように大量の鯉を販売している場所は初めて見かけました。お父ちゃんはかなり感動物でした。しかし錦鯉について価格面でいうと,最近流行のネットオークションや産直の通販の価格とはちょっと勝負できないかなといったのが印象でした。しかしこれだけの鯉を販売し続けている努力に,今後に期待したいところです。
今日は,駅から家まで往復歩き。子供たちとのんびり歩くのもいいものです。最近では道端の花壇がきれいに整備されているこ箇所が多く。子供たちも飽きずに歩いてくれます。
もちろん帰りは海辺を散歩しながら家路に向かう子供たち。いつもの釣り場でいつもの方たちがおのおのの場所で釣りをしていました。偶然,立ち寄ったところカタクチイワシが鈴なりに上がったところに遭遇。釣り上げた方に,魚好きの息子が興味津々にまとわりつくと,おじさんが釣れたてのカタクチをお土産に下さりました。息子は大喜び。ペットショップでは触れることの出来なかった魚を手にして満足顔でした。本当に有難うございました。


早速家に持ち帰り,酢漬けにして美味しく頂きました。後数日楽しめそうです。





2010年6月2日水曜日

カタクチイワシ来遊

 浦賀港にカタクチイワシの群れがやってきたようです。晴れているのに、まるで雨でも降っているような水面。時折スズキがこれを追いかけまわしている姿を見ることができました。

今年初めて見るカタクチイワシの群れ。今年は東京湾全体で、群れの出現が遅いそうです。そのような中、対岸の勝山では定置網にごっそりとイナダが入ったそうです。今年は、イナダも少ないそうです。はたしてこの界隈でも陸っぱりでイナダが狙える日はくるのでしょうか?









そんな浦賀と職場を仕事の都合で1日に2往復。こんなことは初めてです。ちょうど下りはガラガラだったので、今まで気になっていた蒲田の立体工事の様子をじっくりと観察してみました。
これまで平和島を過ぎると高架が終わっていたのですが、上り線の方は新しくできた高架にそのままつながり、下り線が旧線のままです。








そしてそのまま下り線は上り線の高架の下に入り、












蒲田を目指します。途中踏切では、列車の来ない上り線の線路に人が立ち入らないように柵が設置してありました。架線も撤去されいかにも廃線といった感じです。










京急蒲田が見えてきました。やはり上り線の閉鎖が目を引きます。




人気の無い上り線ホーム。





そして、蒲田を出ると高架工事のために作られた仮設の上り線とここで別れて、







いよいよ単線に。







そして、六郷土手まえで、下り線も高架になりました。毎日通勤していて、はじめてその全体を見ることができました。上り線も見てみたいと思うのですが、いつも寝ているのでなかなか見ることができずにいます。








2010年5月16日日曜日

青物到来

横浜本牧の海釣り公園では3月下旬から釣れていたようですが、カタクチイワシが浦賀の海にもやってきました。小さいとはいえカタクチも立派な青物ですし、これを追ってサバやイナダがやってくるのですから、今後の引揚桟橋に期待したいところです。

2009年1月12日月曜日

昨日は昨日,今日は今日

 昨日のイワシの入れ食いを見て,今日はやるぞと朝から気合十分。午前中,1日遅れの鏡開き用に生協で小豆缶と餅を買いに行き,更にその足で灯油を買い,そして,更にペリー公園近くの釣具屋でコマセを購入した。
 子供達をペリー公園で遊ばせている間に,久里浜港の岸壁を覗きにいくと,角に人がごった返していた。何が釣れているのかと思いきや,サビキ釣りでマイワシが入れ食い状態であった。しかも,遠投せずに。イワシが釣れ続いているのは浦賀港だけではなかったのかと感心しつつ,今日は浦賀でもイワシが大漁かなと期待に胸を膨らます。
 午後,14時過ぎに家を出て引揚桟橋に向かう。昨日も夕方前から,イワシが入れ食いだったとあって多くの人がいた。周りの様子を見ていると,マイワシが時々釣れている様子だった。今日は,期待できるぞと思い,張り切る。
 しかし,風が強い。その中でイワシの大漁を夢見て遠投を繰り返す。が,ゴールデンタイムと思われる15時を過ぎても誰もイワシを釣り上げない。16時,全くイワシの気配がない。
 途中,偶然カタクチイワシの群れが通りかかったのか?7cmほどのカタクチイワシが3尾釣れた。
 ここまでの様子をみて,明らかに,釣れあがったマイワシよりも人の数の方が多いような気がしたので,16時過ぎ,思い切って釣り場を久里浜港に移動する。
 が,こちらは人気が全く無い。聞くところによると,久里浜港のほうは,浦賀と違い,16時前にはイワシが釣れなくなるとのことであった。がっかり。残った餌を撒きながら粘るものの,かろうじて当たりが一回あったのみで,暗闇となり断念。
 1日違いで,見事に空振りに終わったイワシ釣りでした。がっくり。。。

 今日の引揚桟橋からの投げ釣りは,ヒトデでばかりで目ぼしい釣果は無かったようです。一方,久里浜港では,数はそれほどでもないが,小型のカレイを釣り上げている人が結構いました。


本日の釣果!酢漬けにしました。

2008年6月3日火曜日

カタクチイワシ

 ここ数日,気温の変動が激しく,それに振り回されてか,軽い肺炎になってしまい,観察と更新がしばし停止しておりました。
 とりあえず,近々の様子としては,カタクチイワシが安定して釣れているようです。また,投げ釣りでは,相変わらずナマコが釣れることがあるようです。肺炎と診断させれる前(26日)に,久里浜港に行ったときには,やはりカタクチイワシが釣れていました。こちらは,岸壁の角(ペリー公園の前あたり)に,大量の墨跡がありました。久里浜港はエギングの調子がいいのか?

2008年5月19日月曜日

青物シーズン到来

 5月17日,土曜日の夕方,買い物に出かける前に,引揚桟橋に立ち寄る。今年一番の混雑ぶりでした。特に地元の方の姿が多く見られたので,やはりおかずになるような魚がまとまって釣れ始ったようです。家内の情報では,数日前に30cmオーバーのサバが一時的に入れ食いとのことでしたが,今日はカタクチイワシが入れ食い状態でした。サビキ仕掛けの上から下まで鈴なりに釣れていました。おそらくこれを追ってサバなどの青物も接岸するようになって来たのでしょう。良い季節がやってきました。













大賑わいの引揚桟橋,ねらいはサバ?
















鈴なりのカタクチイワシ。