2011年9月21日水曜日

いまさらながら浦賀の祭り

 めっきり,更新のペースが落ちたこのごろ,帰宅困難者になったついでに久々の更新。最近の浦賀の大きなイベントといえば,西叶神社大例祭。今年は残暑どころか真夏の勢いの好天の下で9月10日11日に行われました。

我が町,「川間」の神輿。とにかく重たい。。。浦賀で一番の重量級との噂も。実は神輿というのは非常に高価なもので,物によってはそこいらの新築よりも値があるそうです。見る人が見れば価格が分かるそうです。重さと価格が比例することもあるらしいことから,我が町内の神輿は結構高価なものなのかなーと思うと,大事にせねば。積乱雲が発達する夏のような空の下,出陣を待つ神輿。本当に暑い一日でした。














隣の町内,「濱町」の神輿。













「蛇畠町」


















「田中」 田若と書いて田中?












「南浦賀」
















「高坂」














「光風台」















「紺屋」















「宮下」


















「七丁目」













個性的な形の神輿の「浦賀丘」















「荒巻」















「芝生」















「京浜」














改めて見直すと,実は14基もあったんですね。
今回は,準備から色々と参加させて頂いたのですが,伝統文化を維持するというのは非常に大変なことだとしみじみと感じました。また,一つの神輿を動かすために,実は他の町内からも大勢の方々が手伝いに来てくれていて成り立っているということにも驚きました。最近,絆ということが良く言われますが,このような祭りを維持していくにも人と人のつながり「絆」というものの大切さというものを垣間見た気がしました。


祭りの翌日,5時前に浦賀を出発。まだ薄暗い中,引き揚げ桟橋に釣りをする人の姿が数名。青物が入ってきているのかも知れません。今週末こそは,地元で釣りをしたいと思います。












2011年9月1日木曜日

下から上へ

  ついに9月,結局この夏は,浦賀の海で竿を出すことなく終わってしまいました。。。見たところ,青物が回ってきている様子は見受けられません。今年は,相模湾でシイラが異常発生しているという噂を聞きますが,確かに東京湾の入口,館山湾でもその傾向は見られました。防波堤からでも釣れるのではないか?というほど。ちなみに,私は1尾も上げることができませんでした。
 昨年の夏は,鹿児島まで軽自動車での旅,横方向への大移動でしたが,今年の我が家は鉛直方向に大移動。

水面下3mから













標高3700mの富士山の富士山頂を目指して













目指した



















目指したけれど,頂上を目前に時間切れ・・・・9合目目前で引き返してきました。手に届きそうな頂上を眺めながらの下山は,無念。娘は涙目に・・・でも,日帰りにもかかわらず,9合目目前までたどり着けたのは快挙かな?この夏も大きく成長した子供たちでした。


2011年8月10日水曜日

青森で再会

青森へ出張。多少自腹を切ってでも,この機会を逃したら二度と乗車の機会はないかもしれないと思い,寝台特急あけぼのをチョイス。

あと何年,走ってくれることやら。














ところが7月30日の大雨の影響で上越線が普通に。その結果,あけぼの号は運休に。しかたなく「はやて」で青森へ。東海道新幹線より揺れないような気が・・・










青森港では何が釣れているかなと釣り人を探したところ,小サバと小さなマダイがサビキ釣りで釣れていました。子供の遊びには丁度いい感じといったやつです。私も子供のころ,江ノ島や大磯港で随分と釣った覚えがあります。そのころは5月頃だったような気がするのですが,北の方では少し時期がずれているようです。釣っている人の話では,1週間前くらいは,20cmを超えるような奴が釣れていたそうですが,どうも今週は違ったようです。





その青森港で浦賀に縁深い船に再会。艦番号110の護衛艦「たかなみ」。













実はこの船,浦賀ドックで最後に建造された船です。造船の町浦賀として世に送り出した最後の船。このようなところで乗船する機会があるとは,ちょっと感動でした。










こちらは同形艦のおおなみ。このような大きな船が引き揚げ桟橋の前を行き来していたとは,今となっては想像もつきません。


2011年7月19日火曜日

海水から淡水へ

東京湾で数少ない天然の海岸である浦賀の燈明堂へ,7月10日に我が家の子供と近所の娘の友達を引き連れて五感教育?に出かけてきました。ベラにクサフグ,イソギンチャクに海綿など色々な生き物を見る中で,この日のベストセレクションは・・・

イシダイの子供シマダイと,海の芸術?アオウミウシ。子供たちも大喜びでした。しかしこのアオウミウシ。本当に不思議な生き物です。












そして連休は,子供たちのリクエストで利根川へ。相変わらずアメリカナマズが釣れまくっていました。常連さんでしょうか?駆除と称して釣れたナマズはすべて陸揚げしていました。










きれいな日没。護岸には,真新しいコンクリートが。あまり報道されていないようでしたが,この付近も大震災の際に液状化がいたるところで発生したみたいです。道路もいたるところで大きな凹凸が見られました。









息子が釣りあげた今回の最大のアメリカナマズ。ほどんとが20cm程度の中,こいつは本当に良くひいていました。利根川はすっかりナマズ天国と化していました。前回来た時には,ブルーギルとブラックバスも釣れたのですが,今回はナマズ一色でした。恐るべし。










釣りの後は,息子のリクエストで田んぼでのカエル取り。乾田に行くと生物相が極端に薄いのでなるべく通年水が通っている水路とそれに接続する田んぼを探して歩いたところ,いましたいました大量のメダカ!










ついでにクサガメも発見。きれいなキンセンガメです。水郷地帯は子供でなくてもわくわくすることがいっぱいの場所です。












2011年6月20日月曜日

色々と

日曜日,湘南海岸の実家の自治会主催の地曳網に参加。


ワープは機械巻きですが,袖網からは完全に人力です。














そして成果はというと,主要な漁獲物はシラスでした。今年は上々だそうです。















妙にシラスばかり上手く寄り分けられているなと思ったら,実はこの地曳網はコッドエンドが2重になっており,大きな目合いの網で大型の魚が手前で止まり, その後ろにさらに細かい目合いの網があり,シラスを漁獲していました。なるほど,といった感じです。










そして,地曳網の後は近所の池でザリガニ釣り。のはずか,たくさんの人とでザリガニは擦れておりあまり釣れず。一方で,飼育しきれなくなり池に放流されたミドリガメがついに再生産を開始!池のところどころにコガメを発見。外来種の再生産・・・・愛らしいような喜べないような。。。










そんなことをお構いなしに,コガメを探す我が息子。おまえに捕まるほどのんびりとしたカメはいないぞ!






2011年6月13日月曜日

入れ食い

久しぶり?の浦賀での釣り。昼から娘が海水浴をしたいというので,曇り空のもととりあえず,燈明堂へ。しかし予想通り,10分ももたず。そして15時過ぎからは息子の希望で魚釣りへ。狙いはカタクチイワシのはずだったのですが,ガット船岸壁のいつもの場所はというと,メバルとウミタナゴの入れ食い。。。ポイントはハリスの細さ。入れ食いなのですが,かかるとすぐに足元に逃げ込むので,結局1時間もしないうちに仕掛けの針がすべてなくなりおしまいに。でも,これだけ釣れれば上出来上出来。良い,晩のおかずになりました。

本日のの成果。ウミタナゴ,シロメバル,メジナ,アジ。







2011年6月4日土曜日

自然の神秘

 6月1日,台風の影響で順延になっていた子供の運動会が晴天のもと行われました。丁度昼過ぎの浦賀の空の上に,非常に珍しい天体ショーが登場!日暈と環水平アークの同時出現。海上で二重の虹を見ることがしばしばありますが,これは初めてみました。実はこの天体ショーはこの地だけでなく,県内各地や青森県でも見られたそうです。
美しい自然の神秘!




















こちらは海辺!2日の浦賀港内でのできごと。大量のカタクチイワシのストランディング。スズキか何かに追われたのでしょうか?次から次へとカタクチイワシが浅瀬に迷い込んできました。ぴちぴちのカタクチイワシを手づかみで獲り放題!これも自然の神秘?この周辺ではこの時期観音崎の周辺などでも見られるそうです。今週は色々なことがありました。