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2011年9月1日木曜日

下から上へ

  ついに9月,結局この夏は,浦賀の海で竿を出すことなく終わってしまいました。。。見たところ,青物が回ってきている様子は見受けられません。今年は,相模湾でシイラが異常発生しているという噂を聞きますが,確かに東京湾の入口,館山湾でもその傾向は見られました。防波堤からでも釣れるのではないか?というほど。ちなみに,私は1尾も上げることができませんでした。
 昨年の夏は,鹿児島まで軽自動車での旅,横方向への大移動でしたが,今年の我が家は鉛直方向に大移動。

水面下3mから













標高3700mの富士山の富士山頂を目指して













目指した



















目指したけれど,頂上を目前に時間切れ・・・・9合目目前で引き返してきました。手に届きそうな頂上を眺めながらの下山は,無念。娘は涙目に・・・でも,日帰りにもかかわらず,9合目目前までたどり着けたのは快挙かな?この夏も大きく成長した子供たちでした。


2009年12月4日金曜日

子連れディズニーリゾートは大変 その6

そして、最終日。子供に、午前中だけ時間があるけどどこに行きたい?と聞いたところ、「プール!」と即答。ということで、晴れ渡る空の下、朝からプールへ。晴れ渡る空で天気は良いのですが、北からの風のためとにかく寒い。水の中にいないと耐えられないような中、子供たちは最後のディズニーランドを堪能していました。娘にいたっては、この日の犬掻きで15mほど泳げるようになり、
大満足でした。


澄み渡る空。しかし風は冷たく、プールは貸切。
我が家の子供にとって最高のアミューズメントはホテルのプールでした。。。













ディズニーリゾートとは、、、
繁忙期(夏、サンクスギビング、クリスマス)に子連れでくるのはしんどいところ。
夜のショーが遅すぎで小さい子供にはかなり厳しいところ。でも料金は大人とほどんと同じ。
パークの広さは日本とほぼ同じであるが、パークとパークの間がとにかく広い。レンタカーの貸し出しがある理由がわかりました。

でも、なぜかもう一度来てみたい(すいているときに、子供が大きくなってからor夫婦だけで)。
と思わせる何かがある。単なるリベンジ。。。。。?

子連れディズニーリゾートは大変 その5

 5日目は再びMagic Kingdomへ。MKは、東京ディズニーランドとほぼ一緒ということと、この日はサンクスギビングデーということで最も混雑が予想される日の一つということで、もうのんびりと行こうということに。
 まずはじめにジャングルクルーズのファストパスを取り、すいているアトラクションで時間をつぶす。そして、ジャングルクルーズへ。子供が喜ぶかと思いきや、アニマルキングダムを見た後の我々にとって、このアトラクションはいまひとつ。キリマンジャロサファリの迫力には到底及びません。
 この日は、とにかく込んでいたので、パレードを中心に見ようということに。
まずは、到着したと同時に遭遇したタイムテーブルには無かったエキストラパレード。サンクスギビングデーのスペシャルイベントとのこと。各キャラクターが車から折でお城前の広場で一緒に歌って踊るというもので、キャラクター好きにはたまらないイベント。そんな中我が家の子供たちは、今一興味なし。それよりも「アイスクリームが食べたい!」を連呼。







船でもショーが。陸からゆっくりと進む船で行われるダンスを眺めます。













どこのアトラクションもこんでいるので、この日はパレードの場所取りに専念。ここぞと思う場所で1時間前から座っていたところ、突然係りの人に「ここはハンディーキャップ用の席だから」と移動させられてしまう。。。。
時間になってもはじまらず、しびれを切らせた子供がコースにばたん。困り果てたお父さん。お気持ちよーくわかります。









そしてやってきたパレード。なんか微妙!今一迫力がない。踊り子さんの数も少ない。午前中に遭遇したエキストラパレードのほうがむしろエキサイティングしていたような。











夕方にとったファストパスが19時台だったため、家に向かって歩き始めたのが20時ごろ。そのころパレードの場所取りが始まっていました。それを見た娘が、わたしもパレード見たいと懇願する。嫁さんは21時からのパレードは絶対に無理と断言。しかし、せっかく子供が見たいといっているし、ここは夢の国ディズニーランド、子供の気の済むようにしてあげようということで、待つことに21時05分パレード開始。その1分前、娘は夢の世界へ。。。。期待していたナイトパレードも今一の迫力。明らかに後発の東京ディズニーランドのほうが上ですね。Google mapでMGとTDLを比較したところ、パレードのコースが明らかにTDLの方が広い。なるほど、コースの関係上、スケールの大きなパレードが出来ないというのが現状なのかもしれません。ということは、この後建設が予定されている上海ディズニーランドは、さらに良いものになる?ことが期待されます。遠くのディズニーリゾートより、近くに上海という日が来るのでしょうか?

子連れディズニーリゾートは大変 その4

 4日目はEpcotへ。ここのキャッチフレーズは「不思議を発見しよう」。というかここまでで、「何故にパークとパークの間がこんなに広く空いているのか?」、「食事はどれも高いのに、ホテルのLサイズピザだけは14ドルとなぜこれだけ安いのか?」、「肥満で歩けなくなり電動カーに乗っている人がなんでこんなにいるのか?」、「環境に配慮しているという割にはほどんとのものが使い捨て・・・」「なぜ、常夏の地域なのに蚊がいないのか?」「世界にミッキーマウスは1個体といわれているが、その定義は?各テーマパークを世界として1個体なのか、それとも本当に1個体でそれ以外は影武者か?」などすでに不思議発見だらけ。。。
 というか夢のない疲れたお父さんの独り言のよう。周囲を見渡すと、疲れきった子連れのお父さんや疲れて駄々っ子になっている子供になんとかしてパークを楽しんでもらおうとする必死の親の姿がちらほらと。
 とわ言っても高い旅費と入場料を払って来ているのだから、何が何でも楽しまねばという、会場の親子連れの気持ちはみな一緒!土砂降りの雨の中、もくもくとアトラクションをめぐっていました。

本日一つ目は、シー・ウィズ・ニモ&フレンズ。ここは乗り物に乗ってニモの世界を旅するというもの。パンフレットからはわからなかったのですが、乗り物から降りるとそこはちょっとした水族館。子供たちの食いつきは良好でした。その水族館の水槽の一つでコウイカを発見。ぱっと見水槽には何もいないような気がしたのですが、実はコウイカはこのように砂の中に隠れれて獲物を待っているのでした。なるほど、そういえばエギングでコウイカ(スミイカ)を釣るときには、皆さん、エギが底を這うようにゆっくりとリーリングしていたような気がします。



2つ目のランド館。ここでは人間の食物生産の過程をアトラクションを通じて知ることが出来ます。最後は、最新のテクノロジーを用いた野菜の栽培シーンをみることができるのですが、これがなかなか面白い。土なしでのサツマイモの栽培や、1本の木に大量に身をつけるトマトなど興味深いものが沢山ありました。






水族館に、食物生産の歴史など、まるで博物館めぐりのようですが、ここはやはりディズニーランドなのです。ミッキーマウスのレタス畑。













パビリオンの移動の際に、雨に少しでも当たらないようにと、建物の中の裏道のようなところをすり抜けていたところ、なんと白雪姫に遭遇。これまでにも、着ぐるみのキャラクターに遭遇することはあったのですが、生身のキャラクターは初めて。しかも誰もいない。一瞬、入ってはいけないところに入ってしまったのかと思ってしまいました。せっかくなので、記念撮影。







そして、そのすぐ近くには、子供たちの大好きなチップ&デイルも。こちらも人がいなかったので、しばらく子供と遊んでくれました。思わぬご褒美に子供たちは大喜び。連れてきた親も幸せな気持ちに













いくつかのアトラクションを経て、せっかくここまできたのだからキャラクターと写真を撮ってもらおうということで、グリーディングポイントへ。ここでは常時キャラクターたちと写真を撮ることができます。この日は、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィー、プルートがいました。ちなみに約1時間の列。。。。せっかく並ぶのだから、この際とサイン帳を購入。見事にディズニーの戦略にはまっているような気がしました。そして、せっかくサイン帳を購入したのだから、午前中に出会った白雪姫のところに行ってみようと出向くと。
ちょうど帰るためか通路を移動しているところを発見。これはまずいと、お父さんはもうダッシュ!それに続く嫁さんと子供たち。そんな中、娘が見事に転倒。周囲から「あー」という声が。その声が聞こえたのか否か、白雪姫は立ち止まり、娘の差し出したサイン帳に快くサインをしてくれ、午前中のことを覚えていてくれたのか?一言「Oh! You got a book!」といっておまけにキスマークを付けてくれました。以降我が家はすっかり白雪姫のファンに!あーがんばってディズニーリゾートにきて良かったと思った瞬間でした。

サインが終わった頃には、すっかり日が暮れ夜に。昼間は雨と曇り空で今一だった景色でしたが、夜になりライトに照らされ始めたシンボルの巨大な球はとても美しくライトアップされていました。









日没後は、歩く元気を失った子供たちを担ぎながら、ワールドショーケースめぐり。ここには日本館もあります。多くの人が、「Oh, Chinease」といっていました。たしかに、中国か日本かといわれるとなんとも判断しがた雰囲気ではあります。







この日本館で不思議発見!日本ではありえない、他社のキャラクターが勢ぞろい。ドラゴンボールにぴピカチュー、日本ではライバル関係のような気がするキティーちゃんなど、日本の有名なキャラクターが勢ぞろい。そして店員はほどんとが日本人。なぜかほっとする空間でした。ちなみにお店の系列は三越でした。





そして、ディズニーにきてはじめてのナイトショー。21時からの花火。しかしすでに子供たちは夢の世界へ!大人は人ごみの中、重たい子供を担ぎながら、ここまで頑張って見ないで帰るわけにはいかないと、まるで拷問を受けながらの花火見物でした。しかし、5時過ぎには日が沈んでいるのに、なぜにもっと早くナイトショーをやってくれないのであろうか?また一つ不思議発見。



子連れディズニーリゾートは大変 その3

3日は、Hollywood Studiosへ。昨日のAnimal kingdomが動物園なら、こちらは観劇場?といった感じでしょうか?

まずは、入場すると目に付くのが巨大な帽子。これがHollywood Studiosのシンボルマークです。













まず、はじめに入場したのがインディージョーンズスタントスペクタキュラー。映画の撮影をしているというシチュエーションのなかで映画の白色あるワンシーンをいくつか再現するショーでした。映画をわからない子供たちは、爆音と水と火柱による演出にただただ驚くだけでした。









次に立ち寄ったのが、美女と野獣のミュージカル。姫様好きの娘ときれいなお姉さんの好きな息子は、真剣に見入っていました。
















そして、リトルマーメードの旅。このショーは映像、人形、人によるショーで、さらにホール全体に風やしぶきが飛ぶなどの色々な工夫がされており、見るだけでなく、感覚的にも楽しむことができました。娘はお姫様に、息子は魚に夢中でした。




いくつかのアトラクションを経て、スタントショーに。会場の席に限りがあるということだったので、パレードを見ずに場所取りのために入り口に並び、結果、最前列を確保。結果的にはパレードをみていてもぜんぜん、入場できたと思われます。娘は、タイヤの焦げるにおいが嫌になり、息子は最後のスタントショーにびっくりして、椅子から転げ落ちていました。ここではカースタントの裏事情をしることができ、なかなか良い勉強になりました。
予定では、最後にファンタズミックという花火ショーを見に行く予定だったのですが、お父ちゃん一生の不覚・・・・この日は休みで見ることが出来ませんでした。。。。








 

2009年11月30日月曜日

子連れディズニーリゾートは大変 その2

ディズニーリゾート2日目は、、、Animal Kingdomへ。キャッチフレーズは「冒険が待ちうけている」 。しかし子供たちを待ち構えていたのは、ダック!リス!などの小動物があちらこちらに放し飼い?というか居ついている?テーマパーク。

とにかくあちこちに小動物がいて、そのたびに子供たちは大興奮。まったく前に進まない。。。お父さんは見所のアトラクションのファストパスを入手して、あそこに並んで、次はあそこに。。と計画していたのに、まったく無意味に!







とりあえず、最初の目的のアトラクションキリマンジャロサファリに。小動物に興奮していた子供たちも大喜び。












いくつかのアトラクションを経て、ファインディングニモミュージカルに。魚好きの子供たちは釘付けに。












そして、パレードはというと、なんか今一迫力に欠ける印象。子供たちにはそれなりに受けていましたが。。。












カリ・リバー・ラピッドはこれでもかというくらいずぶ濡れに!しかし子供は大喜び、続けてファストパスを取り、2回乗ることに。さすがにフロリダとはいえ、ずぶぬれになると夕方はかなり寒く感じます。










そして、これは見ておかなければとライオンキングのショーを見に行く。時刻は17時45分。3歳半の息子は大音量の中で爆睡。。。娘はそれなりに楽しんでいたようです。
しかし、終わる頃には疲れて歩けなくなった子供たち。









が、、ホテルに戻ると再び夜のプールへ。。。娘にとってはここが一番のアトラクションのようでした。しかもプールサイドでは映画の上映までしていました。まさに不夜城のディズニーリゾート。