2010年3月19日金曜日

小笠原釣行 その1 小笠原まで

3月14日から釣り師にとってはパラダイスとなる小笠原へ奇跡の出張!仕事自体は1日程度で終わってしまうのであるが、交通手段の関係上、中2日は島に滞在しなくてはなないため、自動的に1日は丸々フリー。ということで、ちょっと投資しすぎかなと思いつつも仕立て舟で沖にでてきました。
まずは、東京から小笠原父島までの航程は。。。

10時ジャストに竹芝桟橋を出港。ポツリポツリと見送りの人の姿が見られました。25時間30分の旅の始まりです。












出港後もしばらくは多くのお客さんが海から眺める東京の景色を楽しんでいました。
穏やかな東京湾を順調に進みます。


船内には、写真のようなカジキのオブジェをはじめ、イルカのオブジェ・写真、鯨のオブジェ・写真など南国の島へ向かう旅人の気持ちを高揚させる演出が随所に見られます。






旅の楽しみといえば食事。ちょっと割高感は否めませんが、船内でこれだけ充実したメニューは非常に有難いです。カップラーメンを持ちこんで食する、小笠原での軍資金を節約したい派の人たちも多く見かけました。




25時間に及ぶ船旅の中には、お客さんを飽きさせないイベントが随所に用意されていました。写真は船内見学(機関室)です。出港後の11時に受付で申し込み、翌日の9時から1時間ほどかけて機関室と船橋を見学します。1Lの重油で約16m進む小笠原丸は、一航海で700万から800万円も燃料代にかかる。離島の物価が高いのもうなずける。


船内には、天気図にはじまり、色々な情報が掲示されています。また、小笠原を楽しむためのレクチャーも行われていました。



出港して25時間が過ぎ、やっと父島二見港が見えてきました。二見湾には、春の小笠原クルーズ中の「ぱしふぃっく びいなす」が停泊していました。青い空、青い海に一際映える美しい船でした。


25時間半の船旅を終えて、無事に小笠原父島二見港に到着しました。















2010年3月13日土曜日

暖かくはなったのですが、、、

 日本海側を抜ける低気圧の影響で、南から暖かい風が強く吹き込む土曜日でした。 南からの風のおかげでかなり暖かくなったのですが、釣り人にとって風はやはり厄介なものです。風のためか、15時ごろガット船岸壁と引揚桟橋に立ち寄ったところ、思ったほど多くの人はいませんでした。

風のためかやはりエギングをする人は2人ほどで、他の人たちは皆さん餌釣り(投げ釣り)をされていました。











そんな中、ひとつのバケツの中には小ぶりではありますシロギスが2匹入っていました。











そして、しばらく皆さんの釣りを眺めていたところ、一本の竿に当たりが。しかもタモ網のスタンバイまでするくらいの強い引き。もしかすると巨大カレイでも拝めるかなと期待してみていると。なんと立派なアカエイでした。どうりで良く引くはずです。いつかは忘れてしまいましたが、この引揚桟橋では時期によっては、このアカエイが良く釣れる時があります。この時期の遭遇ははじめてです。






夜になり、だいぶ風が落ちたのですが、やはり引揚桟橋には誰もいませんでした。ガット船岸壁に数人のエギング師がいましたが、釣れていないようでした。一人の方に話を伺ったところ、風は落ちたが、流れのほうが結構強くエギが流され苦戦中とのことでした。明日当たりはもう少し良いつりが出来るようになるのでしょうか?

強風吹き荒れる中でも

観音崎で10m/s近くの南西の風が記録されているにもかかわらず、ガット船岸壁にはエギング師が数人いました。気温的には暖かかったものの、やはりこの風では釣り人の出足も鈍ってしまったようです。しかし、実際に釣り場に出向いて思ったのは、ガット船岸壁は意外と風を感じないということです。それに比べると引揚桟橋の方はかなり風を感じました。さすがに釣り人の姿もありませんでした。しかし、引揚桟橋には比較的新しい墨跡があったので、もしかすると日中にスミイカが上がっていたのかもしれません。

2010年3月12日金曜日

ジギング真っ盛り

昨晩(木曜日),帰宅途中にガット船岸壁から引揚桟橋を観察したところトータルで10人以上の人がエギングをしていました。私が見た限り,その中で釣れていたのはガット船岸壁で一人だけでした。なかなか厳しいようです。

2010年3月7日日曜日

雨の中の散歩

昨日からの雨が降り止まない中、外で遊びたいという子供の欲求に答え散歩に出かける。金曜日の暖かさがウソのような寒く雨の振り続ける週末ですが、こんな中でも釣り人はいました。


愛宕山から眺めると3名の釣り人がいました。














雨で視界が悪く、房総半島を望むことが出来ません。













今日見かけた釣り人は投げ釣りと浮き釣り?で、エギングをする人はいませんでした。釣果はというと、まるで音沙汰なしといったようです。

3月に入り、この界隈では桁曳きによるなまこ漁が始まったようです。引揚桟橋の前も桁曳きが通るのですが、これが3月の釣りにどのように影響するか?適度に底を刺激することで、魚の活性につながるのか?それとも桁をを嫌って食いが悪くなるのか?今後に注目です。

2010年3月6日土曜日

ボートショー2010

 知人よりせっかく頂いたチケットということで、パシフィコ横浜で行われているボートショー2010にでかける。
 
今回のボートショーの目玉の一つ、間寛平さんが現在進行中のアースマラソンで利用したヨット「エオラス」号。この小さな船で太平洋・大西洋を横断してしまうヨットという乗り物は実にすばらしい。


















多くのプレジャーボートが展示されている中、一際異質を放つ船を発見。えっ!これっと南極の海で騒ぎを起こしていたS.S.のアディ・ギル号??と思ってしまいましたが、パワーボートの一つのようです。いやいや強そう。

















そんな中、仕事に使えそうな面白いものを発見。水中で使えるバッテリー。新しい発見です。



一隻、ウン百万からウン千万というボートがたくさん展示されている中、我が家が購入したのはこれ、地元東京湾で採れた正真正銘江戸前の海苔。10枚入り一パック250円。10パックで2000円。一枚当たり20円。これはお買い得と思わず10パックを購入してしまいました。ブースには木更津市役所の職員の方と漁業者の方が一生懸命木更津の海の宣伝をされていました。頑張れ東京湾!

ラッシュアワー?

 今日の三浦半島は、日中の最高気温が18℃を超えるぽかぽか日和。おかげで夜も13℃を超えるこの時期にしてはすごしやすい陽気。仕事の帰りがけにぶらりとガット船岸壁から引揚桟橋の眺めて歩く。多少の釣り人はいるだろうなと思ったのですが、寄ってびっくり!!すごい人の数。ガット船岸壁は消防署の裏に7人ほど。そして、船の隙間隙間にエギングをする人がいて、合計で19人。
そして、引揚桟橋には8人。なんと22時30分を過ぎているにもかかわらず、合計で27人の釣り人が週末の浦賀港をエンジョイしていました。ちなみに、釣れていたスミイカが確認できたのは消防署の裏で1尾でした。しかし、岸壁のところどころに真新しい墨跡があったので、時間帯によってはそこそこ釣れているのかもしれません。