まずは、東京から小笠原父島までの航程は。。。

10時ジャストに竹芝桟橋を出港。ポツリポツリと見送りの人の姿が見られました。25時間30分の旅の始まりです。

出港後もしばらくは多くのお客さんが海から眺める東京の景色を楽しんでいました。
穏やかな東京湾を順調に進みます。
趣味の釣りの割には,投資分(餌代)は回収しないと気がすまない漁師的釣り師の日記。よって採算が取れない釣りはしないがポリシー!去年のあの頃,何が釣れていたかな?と記憶を記録に留めておく事で,釣りの効率化を図ることを目指し,日々まめに浦賀の海を見つめていきます。釣れても釣れなくても,釣りをしてもしなくても,毎週末更新中!という心積もりではじめたのですが,最近めっきり更新が鈍ってしまいました。。。タイトルに偽りあり?申し訳ありません。


風のためかやはりエギングをする人は2人ほどで、他の人たちは皆さん餌釣り(投げ釣り)をされていました。
そんな中、ひとつのバケツの中には小ぶりではありますシロギスが2匹入っていました。
そして、しばらく皆さんの釣りを眺めていたところ、一本の竿に当たりが。しかもタモ網のスタンバイまでするくらいの強い引き。もしかすると巨大カレイでも拝めるかなと期待してみていると。なんと立派なアカエイでした。どうりで良く引くはずです。いつかは忘れてしまいましたが、この引揚桟橋では時期によっては、このアカエイが良く釣れる時があります。この時期の遭遇ははじめてです。




