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2015年5月29日金曜日

円安

浦賀釣りとは関係ないが・・・
 
出張先で衝撃の事実
 
パリの空港で
 
オレンジーナ1本449円!
 
 
空港内とはいえ
 
円,安すぎ!?(;;)
 
早く浦賀に帰りたい・・・

2012年3月5日月曜日

養殖

南の国の養殖所。















この小さなニシキエビ。なんと1尾20米ドル!















そして,1年半後。1.3kgに。150米ドル以上に!
行き先は中国,台湾。















こちらはハタ。20か月で10キロに。値段は?しかしこれもかなりの高級魚です。
中国では蛋白源の確保のために,安くて大量に生産できるテラピアが主流ですが,この国では外貨獲得のため,高級な魚を中心とした養殖にシフトしているようです。

2011年4月28日木曜日

あふあふ9th

水産に関する情報収集のため,アジア水産養殖学会なるものに 参加してきました。



場所は,上海海洋大学。とにかく立派な会場でした。大会は増養殖系が多く,どちらかというと専門外ではありましたが,どれもなかなか興味深いものでした。特に養殖関係では日本のモノカルチャーに対して,ポリカルチャーが盛んに行われているのには驚き!なかでも注目種はギフト(GIFT:Genetically improved farmed tilapia)テラピアなるもので,これを中心とした話題が多く,不思議な感じがしました。テラピアといえば,一時期日本でも注目されていましたが,最近ではめっきり見かけなくなりました。20年ほど前にテラピアの養殖をやめるという現場に遭遇して,川にあふれるテラピアを手づかみでバケツいっぱいに捕まえたのを思い出しました。あまりおいしいとは思わないのですが,繁殖しやすく費用効果もそこそこなのか?とにかくGIFTテラピアで水産の増殖をという国家戦略めいたものを感じてしまいました。


とにかく広くてきれいなキャンパス。うらやましい。

























大学の学食。豊富なメニューと一食100円程度からでボリュームたっぷりの食事。中国のパワーの源を感じます。うらやましい。













中国の勢いと言えば,こんなところにも。上海万博に合わせて開通した磁浮:リニアモーターカー。最高時速430km!1分未満とはいえ,このスピードは感動的でした。空港から上海市内までの30kmちょっとを7から8分で結び,往復で80元:約1200円。










勢いといえば,宿泊したホテルの近くの街灯がいつの間にか・・・道路の入り口をふさぐことも。車の運転はかなり荒い印象です。信号の青は注意して渡れ。赤は車がこなければ渡れ?歩行には十分に気をつけないとという印象です。










そして上海の台所?銅川水産市場へ。地下鉄11号線の真如駅からすぐ。














早速目に飛び込んできたのはミルガイ。とにかくいたるところの店にこのミルガイがありました。ちょうどシーズンなのでしょうか?












ナガモノ。なんだろか?ウミヘビ?














中華食材に必要不可欠なクラゲ。塩漬けが大量にそしていろいろな種類が。













こちらはカメ!日本でいうクサガメ。ペットとして日本にも輸入されているようです。市場の価格で10元:約150円。日本では1尾1000円以上はするでしょうか?確かにもうかる話かもしれませんが,これらが日本の自然に放たれた場合,おそらく交配してしまう可能性が高いかと。。。というかすでにそのような個体がいるという噂も。。。種の保存の難しさ。ちなみにこのカメは今すぐ食用ではなく,大きくしたのちに食用だそうです。ミドリガメも売っていましたが,これも将来は食用?








スッポン!500gで1500円。これは安いのかな?スッポンは多くの店で販売されていました。














ブラックバスも食用として?販売されていました。中国でも繁殖しているのでしょうか?それにしても学会で散々話題に上っていたテラピアの姿見たようなみないような・・・。












20cm以上はあるかという巨大なシャコも。この大きさは東京湾では見られない。














さらに中国の四大家魚の一つであるレンギョは。家魚のわりには1箇所でしか見つけられませんでした。さらに鯉にいたっては1尾も姿を見ることはなく。家魚は一体どこにいるのでしょうか?


















ちなみに,上海水族館には四大家魚がしっかりと展示紹介されていました。中国2500年の養殖の歴史ここにあり!しかし,ここハクレン,コクレン,草魚,青魚or真鯉たちは,緋鯉にアルビノ草魚,金のレンギョと派手な色の個体ばかりでした。いかにも派手好き中国といった感じでしょうか?














魚とは関係ないのですが,上海のウオーターフロント。














夜は見事にこの通り。国の勢いを感じます。 中国の水産事情,次は海の方も見てみたいところです。

2010年11月9日火曜日

先週末,はじめてつくばエクスプレスに乗り仕事で柏にやってきました。


目的地近くの街路樹はすっかり秋の装いでした。
























こちらはJ1復帰を決めた柏レイソルのホームスタジアムです。























その公園には,錦鯉がいました。柄からして,ある程度選別された思われる紅白の姿も。




























そしてなんとヒラナガ鯉までいました。
























ところ変わって久里浜花の国です。こちらは7日の日曜日にコスモス摘み大会が行われました。





















カウントダウンに合わせて14時から一斉に摘み取りがはじまりました。普段は立ち入れないところへずかずかと入っていき,普段は触らないようにと注意している花を自由に摘みとれるとあって,子どもたちは大喜びでした。ちなみに,浦賀の海は夏バテした海といった感じでしょうか?あまり良い話は聞きません。





2010年9月12日日曜日

シラス

 金曜日に仕事で鎌倉の材木座海岸へ。そこで出会った釜揚げシラスの味にびっくり。こんなに美味しいシラスがあるのかというくらい。もしかすると生よりも美味しいかも。。。
鎌倉の海にはたくさんのボラがいました。間もなくボラ漁の季節だそうです。ここで獲れたボラは,カラスミに加工されるようです。これからのボラは,処理を適切して新鮮なうちに頂く,タイにも負けないうまさがあります。
相模湾で盛んなしらす漁。鎌倉沖を漁場として操業をしているもんざ丸さん。
こちらでは,朝獲れたシラスを水揚げしてすぐに釜揚げします。このシラスの味は本当にすばらし。

2010年8月30日月曜日

東京湾というところ

 土曜日は,仕事で早朝から東京湾の中の瀬へ。。。今年の東京はイナダが爆釣した2008年の時よりも同じ時期で表層の水温が2度ほど高いようです。そのせいか,どこもかしこも陸っぱりからのルアー釣りは,ワカシが釣れ始めたかな?と思うっても今一継続しないようです。浦賀もしかり。。。ワカシだけでなく,サバも苦戦のようです。この時期になると,そろそろ松輪のサバ釣り船が内湾に移動してくるのですが,その姿も全く見れません。まだしばらく,陸っぱりからの青物は苦戦が強いられそうです。
 魚は来なくても,船は次から次へとやってくるのが東京湾です。この日も,巨大船が次から次へとやってきました。
27日金曜日。ほどんと毎回であうのが,MAERSK LINEのコンテナ船です。とにかく大きい。




土曜日というにもかかわらず,進路警戒船(兼消防設備を備える船舶)「おおたき」と航行を補助する船舶「関東丸」に先導されながらやってきたのは,,,
全長333m14万トンの「SHIZUKISAN」商船三井。
さらに,全長294m2万4千トンクラスのコンテナ船と,朝から中ノ瀬航路は大賑わいでした。
そして,8時過ぎには,三浦半島の上にち切れ雲が。これが出始めると南風が強くなる傾向があるそうです。この日は,その前に無事に撤収することができました。

2010年3月31日水曜日

日本水産学会

仕事の関係で、水産系の学会に出かけてきました@日本大学湘南キャンパス。仕事とはいうものの、趣味的に気になることばかり。以下個人的に気になった内容を列挙!
・ヒラメといえば底に這いつくばっているイメージが強いが、実は産卵期になると日中1度だけ10m近く離底するという。へぇー。
・相模湾の冬の風物詩であるシラスウナギ漁であるが、記録の範囲で今年は全国的に過去最低となりそうらしい。土用の丑の日のウナギの価格はいかに。ちなみに、3月末のシラスウナギの価格は1g当たり250円くらいだそうです(採捕者の話)。
・北海道のどじょうの生産量は日本で4番目。しかしその量は、減少の一途をたどっているとのこと。
・昔、相模川の河口で夜釣りをしていたときに頻繁に釣れた「ニゴイ」、青森県十三湖では飯寿司で食べる文化があるとのこと。ところ変われば品変わるではありませんが、レシピが分かった暁には挑戦してみたいものです。
・日本大学に関連する敷地をすべて合わせると千葉市と同じくらいの広さになるらしい。へぇー。
会場となった日本大学湘南キャンパスは、さすが私立大学といった洒落た建物でした。

2010年3月19日金曜日

小笠原釣行 その1 小笠原まで

3月14日から釣り師にとってはパラダイスとなる小笠原へ奇跡の出張!仕事自体は1日程度で終わってしまうのであるが、交通手段の関係上、中2日は島に滞在しなくてはなないため、自動的に1日は丸々フリー。ということで、ちょっと投資しすぎかなと思いつつも仕立て舟で沖にでてきました。
まずは、東京から小笠原父島までの航程は。。。

10時ジャストに竹芝桟橋を出港。ポツリポツリと見送りの人の姿が見られました。25時間30分の旅の始まりです。












出港後もしばらくは多くのお客さんが海から眺める東京の景色を楽しんでいました。
穏やかな東京湾を順調に進みます。


船内には、写真のようなカジキのオブジェをはじめ、イルカのオブジェ・写真、鯨のオブジェ・写真など南国の島へ向かう旅人の気持ちを高揚させる演出が随所に見られます。






旅の楽しみといえば食事。ちょっと割高感は否めませんが、船内でこれだけ充実したメニューは非常に有難いです。カップラーメンを持ちこんで食する、小笠原での軍資金を節約したい派の人たちも多く見かけました。




25時間に及ぶ船旅の中には、お客さんを飽きさせないイベントが随所に用意されていました。写真は船内見学(機関室)です。出港後の11時に受付で申し込み、翌日の9時から1時間ほどかけて機関室と船橋を見学します。1Lの重油で約16m進む小笠原丸は、一航海で700万から800万円も燃料代にかかる。離島の物価が高いのもうなずける。


船内には、天気図にはじまり、色々な情報が掲示されています。また、小笠原を楽しむためのレクチャーも行われていました。



出港して25時間が過ぎ、やっと父島二見港が見えてきました。二見湾には、春の小笠原クルーズ中の「ぱしふぃっく びいなす」が停泊していました。青い空、青い海に一際映える美しい船でした。


25時間半の船旅を終えて、無事に小笠原父島二見港に到着しました。















2008年11月20日木曜日

今年の東京湾

 今年の東京湾は,例年になくコンディションが良くないらしい。例年この時期になると,貧酸素水塊が消滅するはずなのだか,未だに扇島沖から多摩川河口にかけて存在している。夏場も,貧酸素水塊で漁業者はかなりの影響を受けていたようです。とにかく心配なのは,今年,東京湾に新規加入してきた幼魚達。どうも,これらの発育が良くないらしい。
 仕事で関係しているアナゴ君もかなりダメージを受けている模様。来年以降の東京湾の水産資源が心配です。