2013年5月6日月曜日

連休後半

連休後半2日目。再び浦賀の海へ。
久里浜の釣具屋さんの話によると,ここ数日,浦賀・久里浜にカタクチイワシが入ってきているとのこと。確かに,浦賀でもその姿を見ることができました。
そして,この日の計画は。
 
浦賀港内でカタクチイワシを釣り。
 
その後,カタクチイワシを餌にメバルを晩御飯のおかず分(4匹)釣り。
 
その後は,沖の生簀周りで同じくカタクチイワシを使ってヒラメをゲット!
 
そして現実は,
 
順調にカタクチイワシを釣獲し,バケツに30尾ほど活かしメバルのポイントへ。
 
そして,みごとにメバルをゲット!
 
 
見事にカタクチイワシを丸飲み!しかし昼間のメバルはなかなか手ごわく,,,
なんとか3匹釣り上げるも続かず。
 
しかし,その合間に30cmを超えるアイナメを1尾ゲット。
 
とりあえず,4匹おかずを確保したので,再びカタクチイワシを釣って沖に移動。
 
時すでに15時30分。風も出てきて手漕ぎの我が家にはちょっとつらい。
 
途中,2馬力?のボートでそろそろ引き揚げようかという人とすれ違い,
 
ちびっ子2人が乗ったカヌーをみて,今から行くの?と一言。
 
ちょっと30分ばかりと言ってそのまま沖へ。
 
30分一本勝負の結果は,ヒラメ(多分)の当たり一回もあせって待ちきれずに早合わせ。
 
見事に歯型だけ残して去っていき,それっきり。
 
ということで,本日の釣果は,アイナメ1尾,シロメバル3尾,カタクチイワシ多数。

 
 
そして,子供が採って来た愛宕山の山菜と併せて,刺身に煮付け立派な晩御飯になりました。

 
連休終了,次回はいつになるでしょうか・・・・。

2013年4月30日火曜日

25年度 初釣り

連休前半の最終日,息子と二人で浦賀の海で魚釣り。天気もいいしということで,引き揚げ桟橋わきから豊丸の生簀周りへ。

プランは
① サビキでカタクチイワシを釣る。
② それを活き餌にヒラメorコチorスズキを狙う。
③ 青物がいないこともあるので,念のためイソメも用意してキス狙い。
④ キスが釣れたら,それを活き餌にプラン②へ・・・
⑤ ついでにアジ・サバでも釣れないかな。

とりあえず,息子が手堅くキス狙い。私が青物狙い。
幸先良くキスの一荷プラスベラ!きょうはキスの日か?と期待しつつもそれっきり。
私のサビキ釣りはピクリともせず。
サビキをやめて二人でキス狙い。
なんとかキスを1尾確保して,これを活き餌に一発狙い!

しかし待てど暮らせど当たりなし。結局13時過ぎに沖を離れて,浦賀港内に移動。

浦賀港内もあまり期待できないと思いこみ,No.2ドック前の干潟で潮干狩りを。
去年,あれほどいたはずのアサリがほどんと見られず・・・
代わりに,新鮮なイソメを捕獲して,再度,釣りに。

ドックのゲート前でとれたてのイソメを餌にメバルを狙うも空振りに・・・

最後はあきらめて,去年釣り納めでアジが大当たりした港内のど真ん中へ。

そこで息子はキス狙い,私はサビキで何か狙い。
と,ここでやっとサビキに当たりが・・・・
カタクチイワシのお出迎え!ここからはカタクチイワシの入れ食いに。
息子もサビキに切り替えて,二人で100尾は釣ったでしょうか?

そして,最後に仕上げにと鈴なりのカタクチイワシを引きづりながら岸壁すれすれに。
タナ取りをした瞬間。ガツン!ググググッと本日最高の当たり。
こんな簡単に釣れるのか!と巻き上げるとメバルの一荷!
これならいくらでもメバルが釣れるのではと欲張ってクーラーボックスから死んだカタクチイワシを餌にしてトライするも全く当たりなし・・・・。

やっぱり活き餌にはかなわないようで。

やっと春らしくにぎやかになってきた浦賀の海。
桟橋ではせっせとスズキ狙い?のルアーを投げる人の姿も。

帰宅後,大急ぎで調理にかかったため写真の撮り忘れ。本日画像なし!
とりあえずおかずとしては,「カタクチの刺身,つみれ汁,酢漬け,メバルの煮つけ,キスの天ぷら」
なんとかおかずになりました。

さてさて次はいつ海に出れるかなー。

2013年3月3日日曜日

芸術

仕事で石垣島に。色々な理由でこの海域が選ばれました。

そして、メインの目的を無事に終え、本日は、ラムサール条約登録湿地の【名蔵アンパル】へ。
南方の海には、度々行く機会があったのですが、なかなかじっくりと干潟を見る機会がなかったので今回は、じっくりと時間をかけて散策しました。


狙い通りに、干潮時。長靴がなくてもかなり自由に歩き回れます。

そこで見つけた面白いもの。シオマネキの仲間?の巣穴らしきものがあちらこちらに。今日は石垣島とは思えないほど気温が低く、活動する生き物の姿はほとんど見られず。巣穴ばかり。しかし・・・


これが面白い。まるで蟻塚のような巣穴?これは何の巣?



巣穴の外に円形に美しく並べられた砂団子。


なんとこちらは、ハート型。すばらし。


復路に見たハート型はなんと今度は星型を目指して?形が変化していました。
まさに芸術家。


とにかく、いろいろなサイズや色の団子があります。きっとかにの種類や掘り出している深さ、かにの大きさによって色々と変わるのでしょう。これらを上手く調べれば、シオマネキの仲間の生態の一端が明らかになる? 


宿泊先の近くの港では、見事なコチが釣れていました。餌はカツオのハラモということでした。そのような餌でこのような立派なコチが釣れるなんて。ビックリです。ちなみに夜は、太刀魚狙いでルアーをやるそうです。

そういえば、今年は浦賀の海でもタチウオ釣れたのかな?

横須賀の海ではナマコ漁が始まりました。今年は、少ないようです。

早く、暖かくなって、のんびり浦賀の海で釣りがしたいものです。のーーびりと。

2012年9月30日日曜日

釣り納めにならないといいのですが・・・

台風が接近する中,今日を逃したら年内,浦賀の海に漕ぎ出るチャンスはないと思い,台風の動きとにらめっこしながら釣りに出かけました。こませ250円×3個,氷350円,仕掛け120円×3つ,イコール1460円の投資と風が強まる中のきわどい釣行。無理していく必要な無いような条件の下,家族を巻き込んで,ボウズで帰るわけには行かないというプレッシャーの中,10時過ぎに引揚桟橋脇から出船。この時期,頼みの浦賀港入り口のカタクチ生簀は無いようで,ポイントとしてはちょっとつらいか・・・しかし,桟橋ではルアーで青物を狙っている人がいる様子。沖のほうに鳥が海面に盛んに突っ込んでいる様子。浦賀港奥はというと,良く分からない。

 とりあえず,安全第一で浦賀港内へ。漕ぎ出てすぐに風が強くなり始める。風よけいになるヨットハーバーの影を狙う。ちょうどハーバーの影で釣りをしている人が。アジが釣れているようでしたが,ちょっと前から潮止まりで当たりが止まってしまったよとのことで,その方は見ているそばから撤収。とりあえずハーバーの影でしばらく粘る。すると娘がアジを1匹ゲット。ここで今日はいけると思いきや,その後釣れるのはヒイラギが数匹・・・・こませ一つ使ったところで,移動を決断。風はまだ,強まったり弱まったりしていたので,思い切って港の中央へ。

 
 
 釣り始めてすぐに当たりが・・・期待は高まるものの釣れたのはヒイラギ・・・。引き続き当たりが,釣れたのはウルメイワシ。青物がくるかと期待は高まるもののその後もヒイラギばかり。この時点で,最悪ヒイラギをおかずにすることも視野に入れて,いつもならリリースするヒイラギもクーラーボックスへ。ヒイラギが20尾ほど釣れたかなと思ったところで,再び本日のラッキーガールの娘に'当たりが.15cm超えのマアジ。20cmは届かないものの立派なアジ。その後も不思議なことに娘が一人でアジを釣る。実は,彼女,一人でタナを底から5巻きに調整していたようです。
 

 みんなでタナを併せて釣り始めたところ,アジラッシュが始まった。結局こませが切れるまでで合計で29尾のアジ,5尾のウルメイワシ,マサバが1尾,ボール一杯のヒイラギと得ることができました。



ということで,お隣さんに5尾のアジをお分けしても十分おかずになりました。

2012年8月30日木曜日

カメから釣針が

この夏に新たに我が家の家族に加わったイシガメ達。今朝その水槽を掃除していたら 


 
何とびっくり,大きな釣針が。
 
マグロの延縄漁業で発生するウミガメの混獲防止に開発された釣針にサークルフックというものがあります。サークルフックでは,ウミガメに針を飲み込まれてもラインを切ることで,いずれ問題なく排泄されるという話であるが,どうやら本当のようです。しかも普通の釣り針でも出てくるんですね。しかし,このカメはこの針をいつどこでどのように飲んだのだろうか?仕掛け的には,海づりの仕掛けのような気がするのですが,川の上流部に生息するイシガメが海まで行くことは考えにくいし,捕まえた川は,とてもこのような仕掛けて釣る大きな魚がいるようには思えない。カメの行動を追跡してみなくなる出来事でした。

2012年8月28日火曜日

日焼けが止まらない

今日は,日の出前からの仕事。
何やら空に不思議な影が伸びる。雲だろうか?

間もなく日の出,雲の縁がオレンジ色に縁どられどこどなく神々しさを感じます。

そして日の出,東京湾には次から次へと大型船が入港してきます。

海から見た「みかさ」

ところで,これは一体何なんだろうか?要塞?実に不思議な構造物です。
この時期の仕事は早朝に限ります。それにしても暑い1日でした。

2012年8月21日火曜日

夏休み


夏休み!高知県へ一週間テントの旅へ・・・気合いを入れて朝4時出発。。。。ところが,東名高速道路はいたるところで渋滞。思い切って下道へ。。。高速沿いの幹線道路も渋滞していたので,さらに裏道を・・・いつの間にか豊橋の路面電車に遭遇。
本当に高知県へつけるのか?一抹の不安を抱えつつも確実に西へ。そしてなんとか2日目の朝最初の目的地の新荘川へ到着 。




 ここは知り合いのお勧めスポットで,川遊びをするなら,四万十川よりもここということで,初日の宿となる。
  
 確かに,テナガエビやヨシノボリの姿があちらこちらに!

喜び勇んでおかずを捕まえていたものの,天気予報の通りに夕方には雲が出て,雷が鳴ったかと思うとあっという間に驟雨となってしまいました。

そんな中,止み間を見て夕飯を作り,満足してこの日はリバーサイドホテルで就寝。しかし,夜中に再び雷と驟雨に見舞われるが,意外とテントの中は浸水せず。。。

3日目も昨日に引き続き,新荘川。この日は,水遊びとエビ釣りに興じる。

この日の宿もリバーサイドホテル。昨日よりもちょっと上流へ移動。

おかずはやはり唐揚げ。エビは味が濃くておいしいのだが,殻が固く口当たりが良くないため,ゴリの方が食べやすい!いずれにしてもどちらも美味しい!この日も日没と同時に就寝のはずが,ウナギを釣ろうと欲をかいた結果,寝たのは23時。釣果はというと,ウグイとラインブレイク一回(おそらくコイ?)。そして,この日も夜中に雷と驟雨・・・・

4日目,朝から雨。この日は知人の紹介で海へ。その前に土佐久礼の大正市場へ。


なんと,関東では見向きもされないソウダガツオが1尾500円で刺身用として売られていました。このあたりでは,この時期にソウダガツオ(メジカ)の刺身を食べるのが伝統のようです。面白いことに30cmを越えるような大きいものは刺身には向かないため(脂が強く当たる)値段が安く,小型の新子と呼ばれる方が高いのです。

雨の中の漁港見学。曳き縄漁船が多数見られました。そして,この後,上ノ加江に行き,雨のやみ間をみて海水浴を楽しみ,再び大正市場で遅い昼ごはんを食べ,夕方は黒潮本陣でさっぱりしてこの日の宿は,シーサイドホテルになりました。

4日目もやはり土砂降りの雨の夜を過ごし,朝を迎えました。とりあえず午前中海で泳ぎ,

昼ごはんを食べ!


地元お勧めの観光スポット?らしき雲井城跡へでかけました。が・・・・・これがかなりの難所。すぐに着くかと思いきやなかなか着かない。しかも明らかにビーチサンダルに短パン半そでで行くような場所ではなく。途中ハメに注意という看板があり・・・・羽目をはずすな,道から外れるなという意味かと思ったら,後で知った話,実は「マムシ」に注意。マムシとわかっていたら最後まで行かなかったはず・・・

とりあえず歩くこと1時間ちょっと。なんとか目的地へ。といっても看板とベンチがあるだけでした。 そして,雲井城址をあとに,この日はいよいよ四万十川へかろうじて明るいうちに三里の沈下橋に到着。今宵も再びリバーサイドホテル。

新荘川とは違ったスケールの大きな雄大な川!これぞ四万十といった感じで一同感激。この日の夜は,初めて雨に降られず,満点の星空のもと一夜を過ごすこととができました。


翌朝,霧の四万十川にかかる沈下橋を下見。そして

午前中は,ひたすら沈下橋からのダイブ。娘は怖いながらも楽しんでいたようですが,弟君の方は,怖くて結局飛び込めず。。。来年こそは?そして,河原で昼ごはんを食べた後は一路足摺へ。

一時,河原から抜け出せなくなるアクシデントがあったものの,無事に足摺岬に到着。土佐湾はクジラで有名な場所なので,クジラでもいないかなーと探していたところ。

なんとウミガメを発見。しかも複数個体。多いときで一度に4個体ほど見ることができました。
ちなみに,ここ土佐清水はジョン万次郎ゆかりの地ということで,生家も訪ねてきました。そして足摺で温泉に入り,再び四万十川へ。この日の宿はホテルアカメマンション!

この日も雨に降られることなく朝を迎えることができました。


四万十川の中を見ると,いたるところにコロバシが入っており,これではテナガエビの姿はなかなか見ることができないよなーという感じでした。また,最近では潮がかなり上流まで差してくるため,井沢のあたりにはアユが下りてこなくなっているそうです。四万十の河口付近から井沢のあたりではカキが多く泳ぐのには危険なため,この日の午前中はトンボ公園によって・・・・最終日の宿泊スポットである四万十川の上流部に位置する天満宮キャンプ場へ。

この日も雨が降ることなく,さわやかな朝を向かることができました。しかしあまりにも水が冷たいので,ここで泳ぐのはやめて,再び上ノ加江へ

午前中,上ノ加江で思いっきり泳ぎ,・・・実はこのとき,知人とニアミス!! そして道端の泉?で塩抜きをして,大正市場へ・・・

ところてんを食べて,昼ごはんを買い込み。。。14時に須崎中央から浦賀へ向かいました。

瀬戸大橋を経由して,山陽道,中国自動車道,新名神では渋滞に巻き込まれながらも,なんとか深夜2時半に無事家に着くことができました。。。。
子供たちにとって良い夏休みであったことを願いたいものです。

ちなみに,最近浦賀では,青物を狙ってルアーを投げている人を見かけますが,,,,ホームではめっきり竿を出さなくなってしまっております。なんとかせねば・・・