2009年3月5日木曜日

アニマル・トラッキング

 浦賀でもタヌキのアニマルトラッキングはできますが,現在借りているところは,自然が豊富で,家の裏の茂みの中にウサギの巣があります。なかなかウサギの姿を見たり,ましては写真で撮ることはできないのですが,足跡は頻繁に見ることができます。この辺には,ウサギのほかにも,リス,キツネ,シカなどがいるそうです。リスは見ましたが,まだ,シカとキツネは見ていません。


ウサギの足跡はとても特徴的です。














このように足跡は非常に沢山あるのですが,なかなか姿を見ることができません。







子供のためというより自分の趣味で作ったかまくら。なんとか家族4人で入れる人生最大級の作品。この後ろの茂みがウサギの巣。
かまくらは辞書を引くとsnow hatとなるが,こちらの人たちは,みんなイーグルという。はじめ鷲(eagle)なんか作ってないんだけどと思い調べると,igloo(エスキモーの作り氷の家)というのが出てきた。知らなかった。

2009年3月4日水曜日

魚食事情

 とにかくこちらのスーパーでは,お肉が安い。ハムも安い。こちらに来てからほどんと魚を食べていない。なぜなら,そのうち仕事で魚は入手できるというのが一点と,やはり価格が高いというのがある。今日訪れた魚屋では,サケで100gで200円程度。タラで250円といったところでしょうか。鮪にいたっては刺身にならないステーキ用が330円ほどします。
 では肉はというと,ピンきりですが,スーパーの特売品を購入すると,豚肉が100gで33円。牛肉が67円と魚よりもはるかに安いという現実があります。これではなかなか皆さん魚を買わないわけです。
 こちらの魚の販売の特徴は,ほぼ間違いなくすべてフィレ(切り身)での販売となっています。魚としての姿は,全くといっていいほど見ません。
 それと,この地方の特徴かもしれませんが,必ずといっていいほど,活ロブスターの水槽があります。これは大型のスパーでも同じ光景を見ることができます。
魚屋の全貌このショーケースで全てです。













全てがフィレです。 手前に貝類がありました。













手前から,サケ,メカジキ,マグロ。すべて加熱用













こちらはタラとカレイの仲間,奥は帆立貝柱













こちらの魚売り場の華とも言えるロブスター。どこでも見かけます。

2009年3月1日日曜日

手作りボート

 現在,借りている家の隣の家のオーナーの息子さんは,かなりの釣りキチです。2年前にここに来たときに,自作のボートを作成しているのを見せてもらいましたが,それが昨年の8月に完成したとのことでした。
 製作に1年半,費用は約100万円とのこと。ちゃんとGPS魚群探知機が搭載されていました。春になったらヒラメやカツオが釣れるから行こうと約束をしたものの,手作りの船で海に出るというのはちょっと心配です。
ボートの作りかたの本を見てここまでやってしまうアメリカ人って一体。。。

2009年2月28日土曜日

東京は雪,一転当地は春の陽気

 こちらに来てから,凍て付くような寒さが続いていたが,今日は今年一番の暖かさ。前線を伴った巨大な低気圧が接近しているためらしい。風は強いもののおかげで今日は気温が10度を超えた。浦賀ではとっくに10度を超えているのに。。。と思いきや,今日,東京は雪らしい。
 しかし,この暖かさも今宵まで。この後前線の通過とともに大雨が降り,今度は寒気が流れ込み一気に冷え込む。週末は,雨,みぞれ,雪とやや荒れ模様。友人に車を借りたのはいいが,いきなり雪道はちょっときついかも。
 本日,現在お世話になっている職場が管理する水族館へ出かける。古い水族館ではあるが,それゆえに趣がありとても落ち着く。水槽を泳ぐ魚は疲れ気味であるが,水はきれいで,水槽の枠は木で出来ており,とても味がある。
ピンボケで分かり難いが,ストライプバスと呼ばれる魚。夏になるとこのあたりでルアーで簡単につれるらしい。
オフィスの地先の海ではボニトーが釣れるといっていたが,何カツオだろうか?こちらも楽しみである。

2009年2月25日水曜日

ノーベル賞

 毎朝氷点下の日々。昼間は多少暖かいもののやはり寒い。現在の職場は海の目の前なのだが,釣りをする人の姿はこの1週間全く見ない。ある意味当たり前なのかもしれません。こんなところで釣りをしていたら,本当に凍傷にでもなってしまいそうです。
 そんな中,バケツと網を持っている方を発見。何やらクラゲを採集しているとのこと。クラゲを使って細胞骨格にタンパク質が結合したとき、その結合という情報が、細胞骨格上を伝わるのだろうかということを調べているそうです。よくわかりませんが,なんかすごいことをしているようです。
 まさに,その方がいるところが最近話題になったノーベル賞を受賞した下村さんのいた研究所だそうです。でもって,今,目の前の海で,下村さんもせっせとオワンクラゲを採集していたそうです。
この海が最近有名になったオワンクラゲの研究がされた研究所の前のうみになります。

これは
クシクラゲ
この方も将来ノーベル賞をもらったりして。







2009年2月14日土曜日

春一番

 昨日の春一番の名残で,今日も1日ポカポカの陽気でした。これなら釣り人もたくさんいるのではと,出勤前に引揚桟橋をのぞいたのですが,釣り人はクロダイorメジナを狙っている人が1人だけでした。
 浦賀港内の奥に,海鳥がたくさんいると思ったら,良く見ると,浦賀港の入り口に設置してあるカタクチイワシの生簀が,港内に避難していためでした。この生簀につられて何か面白い魚が入ってきているかもしれません。
 最近,浦賀ドック後の再整備工事が進んでいるようですが,1号ドックの周辺も再び工事が始ったようです。
釣り人が一人の引揚桟橋。
港の中に避難中の生簀
整備の工事が活発になってきた,浦賀ドック

小物は好調?

 11日,出勤前に引揚桟橋,ガット船岸壁を眺めて行くと,消防署の裏でサビキ釣りをしている方がいました。小さいながら,ウミタナゴとメバルがそこそこ釣れていました。
 週末に子供連れで楽しむのには丁度いいかもしれません。
結構,釣れていました。













ポツポツ大きいのも混ざっている感じです。





岸壁の際が狙い目?