2012年3月6日火曜日

ナチャンの市場

日が高くなる前に,ホテルの周辺を散策。たくさんのオートバイが行き交う中,ピンク色や黄緑色のビニール袋に野菜や果物をたくさん入れた人々の姿を発見。その人たちが来る方へ来る方へと向かっていくと。。。。ありました。たくさんの露店が。














冷蔵設備の無い中で,普通に精肉が売られています。火を通せば問題なし?














さらに露店が密集する方へ進んでいくと市場がありました。場所は"Vo tru"通りと"Tran Nguyen Han"通りの交わるところ。公設市場のような感じの場所を見つけました。 お土産になるようなものでもあればと思ったのですが,完全にニャチャンの台所?英語が全く通じないうえに,値札も全く付いていない。地元の人でないと買い物はちょっときついかな?とにかく活気にあふれています。















干物屋さん















青果が集まる一角




















こちらは,鮮魚コーナー。見慣れた魚が多いです。














これはスマとキビナゴとゴンズイ。ゴンズイはナマズの仲間として,重宝されているようです。















これはウスバハギでしょうか?スマよりも大きい!それにしても氷を見かけない。これだけ高温の場所で氷無というのは???コールドチェーンがもっと発達すれば,これらの魚の付加価値ももっと上がるのですが。こちらの人にとってはあまり関係ないのかな?















淡水魚コーナーにはたくさんの活魚が。これは鯉ですが,妙に体高が大きく,良く太っています。日本の鯉とは系統が違うのでしょうか?














こちらは淡水の鮮魚。鯉科の魚でしょうか,日本の鮒にも良く似ています。















市場の外の通りにも露店があふれています。こちらは活鳥屋さん。この大きな鳥は採卵可能なのか?それとも採卵が終わって食肉用の鳥なのでしょうか?

観光客が行くようなところではないかもしれませんが,市場好きの人,現地の活気を感じたい人は,立ち寄ってみてもいいかもしれません。

2012年3月5日月曜日

養殖

南の国の養殖所。















この小さなニシキエビ。なんと1尾20米ドル!















そして,1年半後。1.3kgに。150米ドル以上に!
行き先は中国,台湾。















こちらはハタ。20か月で10キロに。値段は?しかしこれもかなりの高級魚です。
中国では蛋白源の確保のために,安くて大量に生産できるテラピアが主流ですが,この国では外貨獲得のため,高級な魚を中心とした養殖にシフトしているようです。

2012年2月26日日曜日

浦賀から足が遠のくこの頃

ここ最近,めっきり引揚桟橋に顔を出さなくなってしまいました。浦賀病院の前には,夜な夜な結構車が停まっているので,釣り人はいるようです。ということで,釣りから離れた内容ですが,とりあえず,更新だけ・・・ここ最近見かけて「あっ」と思ったもの。

まだ,走っていたんですね。

分かりやすい,オブジェです。

パッと見,そらに魚がいるのかと・・・

北国のお賽銭箱
これってありなの?

読売ランドイルミネーション。これをはじめてから,入場者数が急上昇らしい。実にきれいな夜景。

えっ!ハワイ?見えるわけないですよね。

それは危険だ。

どんな人が住んでいるのか?
これが切符って。なんて合理的!!!

2012年2月5日日曜日

第43回全日本錦鯉総合品評会

釣りから足が遠のく中,もうひとつの趣味の祭典へはじめて出かけてきました。
全日本総合錦鯉品評会。日本一の錦鯉に出会うことができる年に一回のイベントです。














錦鯉の品評会では,鯉の大きさで細かくランク分けされており,このような小さな鯉から,












中くらい。といってもこれですでに50cmくらい?












そして,上座へ行くと赤いカーペットの上に水槽が











そこで泳ぐのは今年のトップ3。これは1mくらいの紅白。大魚の部の総合優勝!いくらするのか??











そしてこちらが今年の総合チャンピオン。すなわち今年の日本一の錦鯉。昭和三色でした!
 
 
 

こちらは1尾100円の我が家の国魚!すでに先の鯉たちとは人生のステージが違う!!でもひょっとしたらと期待しつつかわいがっております。


2012年1月8日日曜日

2012年初釣り・・・

 新年明けましておめでとうございます。珍しく,息子ではなく娘が釣りに行きたいと言い出したので,浦賀港のいつも消防署裏へウミタナゴと戯れようと出かけると。。。今までは池の鯉のようにコマセをまくと湧いてきた彼らがまるで出てこない。。。。あまりにも何もいない,釣れない,で,ものの30分程度でギブアップ。水温が下がっりいよいよどこかもう少し暖かい場所にいどうしてしまったのでしょうか?2012年の初釣りはぼうずでの納竿となりました。結果はさておき今年も良い釣りができますように!
しかし,何でまた釣りに行きたかったのか娘に問うたところ,小人を釣りたかったとのこと,祖母に買っていただいた「小人大百科」をみて釣りで釣れる小人がいると書いてあったらしい。巷では,小人が流行っているらしいのだか,,,,現在,我が家の中には小人を捕獲するためのわなが,あちこちに仕掛けてある。こちらが先に引っかかってしまいそうだ。。。
写真は肉好きの小人を捕らえるためのトラップ。とりあえず,肉を抜いておいたら,子供たちは大興奮。。。

2011年12月25日日曜日

初コトヒキ

息子のサンタさんからのプレゼントは,3mの述べ竿,玉浮,寄り戻し,袖針2号,ゴム管,テグス銀鱗1号,噛潰しオモリ,仕掛け巻き。早速,昼からそれを持って浦賀港へ。コマセをちょっと撒くといつ通りにカワハギの子供とウミタナゴ。今回の仕掛けのハリスは0.4号いつもよりちょっと太め。そのためか,ウミタナゴは寄ってきても針にかからず。その間にカワハギが餌をとってしまい苦戦。そんな中,餌をちょっと撒いては興奮して餌をあさるタナゴをちょっとずつ釣りあげていく。と,そこでは見慣れない魚の影が。そいつはハリスなんぞは気にせずに簡単にパクリ。釣れ上がったのはコトヒキ(ヤカタイサキ)でした。浦賀港では初めて見る魚。1尾釣れると立て続けに8尾釣りあげ,息子は大満足。結局,コトヒキの群れがいなくなり,再び,食いの悪いウミタナゴ釣りとなり,3時半に寒さに負けて終了。釣果は,タナゴが8尾にコトヒキが8尾。単位時間当たりの釣獲尾数は,圧倒的にコトヒキの方が良い釣行でした。

2011年12月17日土曜日

ウミタナゴ

先週の週末。釣りをしたいという子供と浦賀港のガット船岸壁へ。とりあえず釣れる釣りをということで,いつものウミタナゴ狙い。針袖2号,ハリス0.2号,一本針の浮き釣り。完全に川で小鮒でも釣るような仕掛けで勝負。結果・・・
最初に選択したばあ所にはアミメハギの群れが,タナゴのタナに餌が届く前に攻撃を仕掛けられ,
頑張れば釣れない事はないのですが,やはり5歳児には難しいようで,なんとか3匹ほど釣り上げ,場所を変え,










このサイズのウミタナゴが入れ食いになり。ご満悦。しかし,気になる個体が1尾。なんと鰓からこのサイズに似使わない巨大な針が












このように,,,一体この魚に何があったのか?
















結局20尾ほどを釣り上げて撤収しました。結構頑張ったのですが,やはりコマセを針につけてこませが落ちないように投入するというのが難しかったようで,,その作業に疲れ果ててしまったようです。次回はもう少し針につけやすく落ちにくい餌を準備してあげないといけないかなと少し反省する親でした。