2010年1月3日日曜日

強風!?

 年末年始、恒例になりつつある、よみうりランドでのプリキュアショー観覧。今年は寒風が吹きすさぶ中、娘の大好きなフレッシュプリキュアショーが、近々閉鎖予定の屋外ステージで行われました。
これまでの太陽の広場とは違って、どこからでも良く見えてなかなか快適でした。
午前中は良かったのですが、昼過ぎからいよいよ風が強くなり、多くのアトラクションが運休になってしまいました。。。楽しみにしていた観覧車での年越しそばも、地上での年越しそばとなってしまいました。。。残念。おそらく、釣り納めを計画していた釣り師もこの風では涙を飲んだ方が多かったのではないでしょうか?

2009年12月30日水曜日

墨跡

 昼前に、引き上げ桟橋からガット船岸壁にかけて子供たちと散歩をしたところ、エギング、投げ釣り、サビキ釣りと釣り人の姿はぽつぽつ見受けられるものの、釣果はぱっとしていませんでした。丁度、潮止まりだったせいもあるかもしれません。
 しかし、岸壁のところどころに新しい墨跡が見られたので、昨晩からこの午前中にかけてもスミイカが上がっているようです。

12月29日

 いよいよ今年も残すところ後2日。結局年内、浦賀での釣り納めをする暇はなさそうな感じです。その浦賀の様子はといいますと、、、、

昼前に立ち寄ったところ、3名の釣り人がいました。いずれも投げ釣りをされていました。













そのうち一人の方のクーラーボックスには、良型のキスとスミイカが入っていました。このスミイカは、なんと投げ釣りの針にかかったシロギスに乗ってきたそうです。なんとうらやましいアクシデントでしょうか。今年の東京湾はスミイカが例年に無く多いといいますが、浦賀の界隈でもそのようです。



そして、桟橋の周辺には異常な数のヒトデが。通常海底面に生息しているはずのヒトデがこのように岸壁伝いに水面近くまで上がってきているということは、そこの方に何かいつもと異なった性質の水塊が入ってきている可能性があります。これは一体何を意味するのでしょうか。。。。気になるところです。
 

お仕事?

 久しぶりに東京湾の漁業者とのお仕事。昼食を兼ねた打ち合わせに利用した漁師さんお勧めのお店、家庭料理の店「かりんの木」。このお店では、きわめて新鮮な東京湾のマアナゴ料理を食べることができます。その秘密は、獲れたマアナゴを市場を通さずに、港から直接漁業者の手によってアナゴが届けられるところにあります。

お店の場所は、シーサイドラインの高架下(野島公園と海の公園南口の間の丁度中間付近)の住宅の並びの一角になります。よく見ないと気がつかない?

定休日は日曜と祝日と遠方の人にはちょっとつらいか?

この日に頼んだのは、煮アナゴ丼1500円。これには小鉢が2つと蜆の味噌汁、最後にデザートが出ました。この日の小鉢は、スミイカのゲソと蓮根の煮付けと千切りにした山芋でした。ちなみに、アナゴ天丼も同じく1500円とのこと。せっかく写真を撮ろうと思っていたのですが、肝心のアナゴ丼は出てきたと同時に食べ始めてしまい、気がついたときには殻のどんぶりでした。。。。アットホームな感じのなかなか良いお店です。次回はアナゴ天丼を頂きたいと思います。

2009年12月28日月曜日

ちょっと遅かったか・・

 出かけた時間が遅かったのか?それともこんなものなのか??今日の引き上げ桟橋は、人はいるのですが、魚の姿は今一といった感じでした。手前の角では投げ釣りをする人が、奥ではエギングをする人の姿が見られました。


投げ釣りの方たちの釣果はといいますと、ナマコとハゼの仲間が一尾ずつ入っていました。そろそろナマコの季節でしょうか?











こちらはエギングをする方々。しかし、釣れている様子はありませんでした。この間のシロギスはどこに行ってしまったのでしょうか???

2009年12月26日土曜日

先週、そして今週

 先週の日曜日、昨年末にオープンした久里浜のホームセンターへ出かける。屋上の駐車場から港を眺めるとそこそこの数の釣り人がいました。


ここのところ毎日のように晴天続き。先週も今週も週末は良い天気で絶好の釣り日和です。













上の写真とは逆(ペリー公園側)の角ではエギングをする人がいました。この場所は、去年の同じ時期同様に墨跡がずいぶんとありました。












久里浜港での釣果の様子はというと、ほどんとがウミタナゴでした。岸壁からもウミタナゴが泳ぐ姿が良く見えていました。













そして、久里浜商店街で発見した悲しい出来事。我が家が愛用していたスパーテラが閉店し、100円ショップに変わっていました。。。すぐ近くにジャスイオンの影響は避けられなかったようです。はじめにスーパー袋のロゴが消え、そしてポイントカードがなくなり、そして閉店してしまいました。










そして本日土曜日はというと、夜の引き上げ桟橋には電気浮きで流している人、エギングをしている人など数名の釣り人がいました。浮き釣りは何を狙っているのかよくわかりませんでしたが、桟橋の上には真新しい墨跡がありました。ぼちぼちイカは釣れているようです。
今年は、例年よりも若干水温が高い状態が続いている模様。浦賀界隈での今年のタコの水揚げはかなり少ないそうで、ある漁業者のお話では、200個の蛸壺に1尾なんていうこともあったそうです。今年の地タコは貴重品です。
また、今年はこの界隈ではイナダが少なかったそうですが、今現在、灯明堂の沖から海鹿島にかけての水域にイナダ・ワカシがいるようです。ちょっと手漕ぎのボートではつらいですね。。。

2009年12月20日日曜日

12月19日土曜日の引き上げ桟橋

 久々の浦賀:引き上げ桟橋の釣り情報になります。さてさて、何が釣れているのか気になり、週末に子供をだましだまし桟橋にでかけると、結構色々なものが釣れていました。


18日金曜日の朝の引き上げ桟橋。さすがに誰もいませんでしたが、桟橋の上には多くの墨跡がありました。イカの季節が到来していることをうかがわせます。ちなみに、22時過ぎには、数名の釣り人がエギングをしていました。話を伺ったところ、小さいながらコウイカが上がっているとのことでした。









土曜日は、風も弱く穏やかな釣り日和。引き上げ桟橋にも多くの釣り人の姿が見られました。ほどんとの方が、投げ釣りをしていましたが、遠投サビキをしている人もいました。釣果はというと。。。











投げ釣りの皆さんのバケツには、シロギスやカワハギが、そしてサビキ釣りの方のバケツにはサバが入っていました。去年の今頃はイワシでにぎわっていたのですが、今年は、ちょっと違うようです。











ガット船桟橋の方でも多くの方が釣り糸を垂れていました。サビキ釣りの方の中にはメバルを上げている方もいましたが、全体的に芳しくないようでした。一方で投げ釣りの方は、引き上げ桟橋同様に、、、








良型のシロギスが上がっていました。ここ数日の引き上げ桟橋は、シロギス狙いでの釣行が良いようです。