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2010年1月11日月曜日

足で釣る

三連休の中日となる日曜日。この日も昨日に引き続き、絶好の釣り日和。そして引き揚げ桟橋にも大勢の釣り人がいました。桟橋の右半分は主に投げ釣りの人たちが、そして奥の方(左側)半分が主にエギングの人たちといった感じでした。


多くの人たちがいました。昨日が昨日だけにあまり期待せずに立ち寄ったところ。








まず最初に目に付いたのは船溜まり側に吊るされた魚篭(ビク)。写真ではわかりにくいにですが、なんと中には良型のカレイが入っていました。















そして、ぼちぼちキスも。しかもでかい!







エギングをしている方々にも





立派なスミイカが上がっていました。この界隈では、スミイカは1月いっぱい狙えるそうです。そして一時的にいなくなった(深場に移動)後に再び3月4月に浅場に戻ってきて、陸っぱりからのエギングの対象になるそうです。





今日は、こちらのボードデッキからも釣りをする人が多く見られました。そのうちのあるグループの会話を聞いていたところ、どうもこの時期のキスは、いるところといないところがはっきりと分かれていて、日や時間帯によってそれが変わるとのこと。グループの一人が立て続けに2匹のキスを釣り上げた後、見切りをつけて早々に別の場所に移動していきました。このグループの方たちはこの日も結構な数のシロギスを釣り上げているようでした。浦賀港でシロギスの数釣りをするためには、今どのあたりにシロギスがいるのかを探りながら釣り歩く必要があるそうです。ちなみに、この日は浦賀港の港外の方面を狙うよりもガット船岸壁で、船の隙間を突いて釣る方が効果的?というようなことを話されていました。そういえば、湘南海岸でキスを釣るときも、数匹釣っては場所を変えてといったほうが釣果が上がるということを聞いたことがあります。また、投げ釣りでかかったキスにスミイカが乗ってきてそのまま釣れという人が先日いたことから、やはりスミイカを狙う人も、キスの動きに合わせて場所を変えるということが、釣果を上げる秘訣?になるのかもしれません。あくまでも勝手な推測ですが。。。


2009年12月30日水曜日

12月29日

 いよいよ今年も残すところ後2日。結局年内、浦賀での釣り納めをする暇はなさそうな感じです。その浦賀の様子はといいますと、、、、

昼前に立ち寄ったところ、3名の釣り人がいました。いずれも投げ釣りをされていました。













そのうち一人の方のクーラーボックスには、良型のキスとスミイカが入っていました。このスミイカは、なんと投げ釣りの針にかかったシロギスに乗ってきたそうです。なんとうらやましいアクシデントでしょうか。今年の東京湾はスミイカが例年に無く多いといいますが、浦賀の界隈でもそのようです。



そして、桟橋の周辺には異常な数のヒトデが。通常海底面に生息しているはずのヒトデがこのように岸壁伝いに水面近くまで上がってきているということは、そこの方に何かいつもと異なった性質の水塊が入ってきている可能性があります。これは一体何を意味するのでしょうか。。。。気になるところです。