2010年1月28日木曜日

捨石周り

浦賀港の再開発事業で道路を拡張するために投入された石。潮が引くと顔を出します。なかなかゆっくりと眺める機会がなかったのですが,今週,出勤前に時間があったのでのんびりと眺めることができました。

丁度石が見え始めた頃。














捨石の周りにはウミタナゴやメバルの赤ちゃんが群れていました。実はなかなか良い釣り場になっているかもしれません。

2010年1月27日水曜日

ギャップ

 浦賀のドック跡地の再開発も着実に進んでいますが、都心の再開発はすさまじい!品川の再開発でずいぶん前にできたインターシティーからの眺め。
東京タワーが小さく見えます。
一転、夕方は久里浜で打ち合わせ。なんかホッとする。そんな中、横須賀市東部漁業協同組合浦賀久比里支所で生ワカメの直売を発見。スパーよりも明らかに安いです。夫婦橋のたもとにありますので、お近くを通る際には是非見てみてください。旬のものはやはり美味しいです。

2010年1月24日日曜日

地域の活性化

 昼前、子供と公園で遊びつつ、海まで足を伸ばす。海からは、程好い磯の香りが。それもそのはず、浦賀のワカメの最盛期です。


早朝に刈り取ったワカメが見事に干されています。














「生ワカメ」ののぼりが立っている日は、作業をしている人に声をかければ、獲れたのワカメを販売してくれます。日によっては乾燥ワカメも売っていますので、釣りの帰りや浦賀散策の帰りに立ち寄って新鮮なワカメを味わってみてはいかがでしょうか?










1日吊るして干した後は、このように筵の上に並べて3日ほど干して乾燥ワカメの完成だそうです。ちなみに手前のワカメは収穫時のままの長さ、奥は半分にカットした長さ。大きいほうが見栄えはいいのですが、最近では、長すぎるとかばんに入らないとのことでスパーパーなどから半分の長さに切って卸して欲しいとの依頼があるそうです。








さらに、半分でも長すぎるとの言う業者もおり、これを半分(4分の1)にして欲しいとの依頼もあるそうです。作業効率を考えると生産者にとってかなりの負担になるそうです。逆に消費者は本当にここまで求めているのか?と疑問を感じてしまいます。ちなみに、浦賀のワカメはhttp://www.yokosuka-tobu-uk.com/で購入することもできます。








さてさて、引揚桟橋はというと、昨日よりはちょっと少ないですが、相変わらず多くの釣り人がいました。












一番釣れていたか方のバケツです。小型のシロギスがポツポツとヒイラギがポツポツ。このサイズのヒイラギなら、干して炙るといい味がします。常連さんの話のよると12月中旬くらいまでは結構大型のキスが混ざって釣れていたのですが、ここのところめっきり良型のキスの姿をみなくなったなーとのことでした。






天気の良い日の週末に時折見かける「歩こう会?」の団体様。最近、浦賀界隈でも良く見かける光景です。西叶神社と東叶神社を結ぶ交通として重要な浦賀の渡しもこの日は乗船するのに並ばなくてはならないほど大盛況。このような方たちを相手に浦賀のワカメを販売すれば、そこそこ売れるのではないでしょうか?いかに地元の物を効率的に販売するか?色々な地方都市が頭を抱えている問題ですが、浦賀というのは都心からのアクセスも良いので、決して多くはないしろコンスタントに人が来るという意味ではこれらをターゲットにしない手は無いのではないでしょうか?地域の産業の活性化、まだまだ色々とやれることはありそうです。

2010年1月23日土曜日

1月23日の引揚桟橋

やや北からの風が吹き、決して暖かくは無いのですが、晴れということでこの日は多くの釣り人が引揚桟橋にいました。投げ釣り、サビキ釣り、エギングなど様々な釣りを見かけることができました。


まずは11時ごろの様子。釣り人の数の方が魚よりも多い、引揚桟橋でした。













バケツの中には、ヒイラギが。久しぶりに見かけました。










そして夕方。子供のサイクリング?に付き合って、浦賀港周辺をふらふらと。子供が関心を示したのは、大きなクレーン船が作業をする様子。30分ほど眺めていたでしょうか?今までは、1号ドックの方で作業が行われていたのですが、いよいよ浦賀の渡し側の工事も始まりました。市の職員(都市計画課?)とおぼしき方々も週末にも関わらず、現場の監督に当たられていました。 拡張される箇所と思われる場所に鉄板が打ち込まれています。






工事の図面から推測すると、鉄板が打ち込まれていた場所がおそらく新しい海岸線になるところでしょう。この調子で工事がはじまると、今年は潮干狩りができなくなるかもしれません。干潟も半減する?その影響はいかに。








そして、工事がはじまったので、浦賀の渡しの乗り場も図のように移動しています。












仮説の船着場。去年はこのあたりで、メバルやウミタナゴが良く釣れていたのですが、しばらく立ち入りしにくい感じです。ちなみに、手前で釣りをしていた方たちは、ウミタナゴを釣られていました。










夕方4時過ぎの引揚桟橋。午前中の釣り人とはだいぶ入れ替わった感じですが、相変わらず盛況です。不思議と奥の方から投げ釣り、サビキ釣り、エギングといった感じで住み分けされていました。





投げ釣りの方の一人が大きなカレイを上げられていたようです。その他の方は小さいのがぽつぽつとのこと。小さいのってキスかな?ハゼかな?サビキ釣りの方は、写真のようにウミタナゴを釣られていました。カタクチイワシも釣れていたところを見ると少ないながら、カタクチも湾内に入って来ているようです。ちなみに、サビキ釣りの方の本命はメバルだそうです。日が暮れるとそこそこ釣れるそうです。エギングをされていた常連の方は、今日は全く駄目だとのことでした。普通なら桟橋全体ですくなくとも2~3杯は上がっているらしいのですが。。。。




そして、夜。ほんとうにメバルが釣れているのか20時過ぎに引揚桟橋の行ってみると、エギングをされていた方の一人がスミイカを3杯上げられていました。やはりスミイカはいるようです。


ちなみに、22時ごろの久里浜港。多くのエギング師がシャクっていました。釣果はというと、今一とのことでしたが、イカの入った袋が岸壁にいくつかあったところを見ると、全く駄目というわけではないようです。


2010年1月20日水曜日

発想の転換

仕事柄水産関係の人とのつながりが多々あるのですが,カツオやマグロの加工を商売にしていた学生時代の友人が,怪しげなものを売り出した。焼津の魚屋さんが作った本物のコラーゲン,その名も「おやすみ習慣コラーゲン」なる健康食品。魚屋が健康食品!?とはじめはただ驚いただけであるが,どうも本気らしい。そして,ついにその商品を手に入れたのですが,どうみても魚屋とは思えないデザイン。よくよく話を聞いたら,

魚屋さんが作った のではなくて,

魚屋の奥さんが作った 商品とのこと。

なるほど,女性ならでは発想の転換!

材料はマグロの皮から抽出したコラーゲン。しかも予想を上回る売れ行きらしい。今のところは口コミとネット(http://www.oyasumishukan.com/)での販売が主流となっているようですが,スッチーさん等の間で流行り始めているらしい。その効果はいかに,早速試してみよう。

まだスミイカ

 日本海側を通過する低気圧のため,南からの温かい風が入り,昨日,今日と暖かく過ごし易くなっています。昨晩(19日),案の定,引揚桟橋には平日にも拘らず,エギングをしている方がいらっしゃいました。釣り始めたばかりということで,釣れてはいませんでしたが,ちょうど引き潮のタイミングで今一よくないとの事でした。
 スミイカは,潮が下げから上がる前の止まったときが経験的に一番釣れている?とのことでした。色々な方が釣っている姿をみると,やはりやりたくなりますが,皆さんの仕掛けを見ていると,手持ちの道具では太刀打ちできなさそうです。。。
今朝の引揚桟橋,数箇所に新しげな墨跡がみられます。

2010年1月17日日曜日

スミイカが釣れているようですが。。。

 昨晩,帰りがけにガット船岸壁と引揚桟橋に立ち寄ると,ガット船桟橋には4人ほどのエギング師が,そして引揚桟橋には同じく6人ほどいました。皆さん,盛んにシャクっていましが,パッと見た感じでは,2人ほどの方がスミイカを上げられていたようですが,多くの方は苦戦中のようでした。
 しかし,寒い中,好きとはいえ皆さん本当にすごい頑張りだと思います。