2010年1月14日木曜日

この冬一番の冷え込みにも関わらず。。

この冬一番の寒さとなった関東地方。東京でも今朝は氷点下だったそうです。比較的温暖な浦賀でも、今朝は岸壁の水溜りが凍っていました。そんな中、まだ付きたての墨跡をガット船岸壁に発見。凍て付く寒さの中、頑張られた方がいるようです。

2010年1月11日月曜日

ぐるっと浦賀界隈の探索

 今日は、家でくすぶる子供の体力を発散させるために、観音崎のアスレッチクへ出かける。その途中は、もちろん各釣りスポットのチェックです。

まずはじめに、対岸東浦賀のヨットハーバーの一角にあるレストラン「マリンポート・コーチヤ」さん。近所の方の噂ではなかなか良いレストランと聞いていましたが、本日はじめてそのメニューを発見。ちょっと大人のレストランの価格といった感じでしょうか?デートなどには良いかもしれませんが、ワンパクな子連れをではちょっとゆっくり楽しめない?かなー。














マリンポートコーチヤを過ぎると前方から美味しそうな海草の香りが漂ってきました。冬の浦賀の風物詩ともいえるワカメ干しが始まったようです。そろそろ本格的なシーズン到来でしょうか。最近ではこの匂いというものが社会的に色々と注目されているようで、朝日新聞にも連載されていましたが、人によってはこの海の恵みの香りも、単なる臭いにしか感じないのかもしれません。







かもめ団地前では、数人の釣り人がいました。一番、釣れていた方は、このかた。7~8mはあろうかという近い延べ竿で、ウミタナゴを釣られていました。こんな長い竿は、初めてみました。沖には、ワカメの養殖場が見えます。









そして、鴨居港。こちらは大勢の釣り人がいました。ほどんとの方がウミタナゴを狙っていたかと思います。その中で、一人の方が、海苔を餌にメジナを釣られていました。7匹から8匹は上げていたのではないでしょうか?









浦賀界隈で、これほどメジナを釣っている方を見かけたのは初めてです。写真では見難いのですが、25cmを超えるメジナがビクの中で泳いでいました。










おまけ!今週は、どんどん焼きです。14日or15日?でしょうか?鴨居の海岸でも行われるようです。





 

足で釣る

三連休の中日となる日曜日。この日も昨日に引き続き、絶好の釣り日和。そして引き揚げ桟橋にも大勢の釣り人がいました。桟橋の右半分は主に投げ釣りの人たちが、そして奥の方(左側)半分が主にエギングの人たちといった感じでした。


多くの人たちがいました。昨日が昨日だけにあまり期待せずに立ち寄ったところ。








まず最初に目に付いたのは船溜まり側に吊るされた魚篭(ビク)。写真ではわかりにくいにですが、なんと中には良型のカレイが入っていました。















そして、ぼちぼちキスも。しかもでかい!







エギングをしている方々にも





立派なスミイカが上がっていました。この界隈では、スミイカは1月いっぱい狙えるそうです。そして一時的にいなくなった(深場に移動)後に再び3月4月に浅場に戻ってきて、陸っぱりからのエギングの対象になるそうです。





今日は、こちらのボードデッキからも釣りをする人が多く見られました。そのうちのあるグループの会話を聞いていたところ、どうもこの時期のキスは、いるところといないところがはっきりと分かれていて、日や時間帯によってそれが変わるとのこと。グループの一人が立て続けに2匹のキスを釣り上げた後、見切りをつけて早々に別の場所に移動していきました。このグループの方たちはこの日も結構な数のシロギスを釣り上げているようでした。浦賀港でシロギスの数釣りをするためには、今どのあたりにシロギスがいるのかを探りながら釣り歩く必要があるそうです。ちなみに、この日は浦賀港の港外の方面を狙うよりもガット船岸壁で、船の隙間を突いて釣る方が効果的?というようなことを話されていました。そういえば、湘南海岸でキスを釣るときも、数匹釣っては場所を変えてといったほうが釣果が上がるということを聞いたことがあります。また、投げ釣りでかかったキスにスミイカが乗ってきてそのまま釣れという人が先日いたことから、やはりスミイカを狙う人も、キスの動きに合わせて場所を変えるということが、釣果を上げる秘訣?になるのかもしれません。あくまでも勝手な推測ですが。。。


2010年1月10日日曜日

浦賀港の未来像

10ヶ月ぶりに浦賀の町の変貌振り(ちょっと大げさ)には、色々と驚かされましたが、現在、港内で行われている工事の概要を示す看板をみてさらにびっくり。浦賀港に面した208号線が大きく変わるようです。かねがね広報や回覧では、この場所に歩道が作られるという情報は聞いていましたが、なんとたて看板と図面からは、この区間が片側2車線の道路に拡張され、さらに歩道ではなく緑地護岸なるものまで作られるそうです。緑地護岸?って一体どのようなものであろうか。そこからは釣りが出来ることを願うしだいです。

2010年1月9日土曜日

2010年最初の連休

 2010年最初の連休です。晴天の上にほぼ無風という絶好の釣り日和にも関わらず、引き上げ桟橋の釣果は今一つのようです。


15時過ぎの引揚桟橋の様子。釣り人は沢山見られたのですが、釣果はというと。。。。皆さんのバケツは空のままでした。












投げ釣りをしている方にお話を伺ったところ、ちょっと前に帰った方が、大型のシロギスを1尾上げていたのを見たくらいで今日はぜんぜん駄目!とのことでした。水が澄みすぎなのでしょうか?海底を這う、ナマコの姿が視認できるほどでした。










夕方、久しぶりに灯明堂へ。沖を眺めるも釣り船の姿は見当たらず。ちょっと遅すぎたかもしれません。夕暮れ時の浦賀水道から東京湾湾口の景色の写真を撮る人たちの姿が目立ちました。





一昨年or3年前?の夏に一部が崩壊した灯明堂の浜辺の背面はきれいに整備され立派なビーチになっていました。そしておくには何やら立派な建物が、、、、海水浴場に関係する新しい施設でもできるのかなと思いきや、どうやら個人宅の建設のようです。

 

2010年1月3日日曜日

湘南海岸の変貌ぶり?

 正月恒例の江ノ島参拝。今年も実家から徒歩で江ノ島に向かいました。湘南海岸のサイクリングコースは、年末の強風のために砂で埋もれていました。これほどの埋もれ方は初めてではないでしょうか?

サイクリングコースが埋もれていた区間は、防砂用のすだてが無くなっていました。すだてはダテではなかったようです。昨年の年始は、津波さわぎで人っ子一人いなかったのですが、今年は非常に多くのサーファーが波打ち際に漂っており、とても釣りなど出来るような雰囲気ではありませんでした。









引地川の河口はいつの間にか立派に護岸整備が終わっていました。子供の頃に、ボラっこやウナギを捕まえていた頃の面影は全くありません。。。ちなみに、橋の下ではシーバス狙いの人がルアーを投げていましたが、釣れている様子はありませんでした。








境川の河口も立派な漁港と防波堤が完成していました。防波堤の方では多くの釣り人がいましたが、、












釣果は、カタクチイワシがぽつぽつ釣れている程度でした。投げ釣りをしている人もいましたが、釣果は今一のよう?でした。江ノ島の港の方では、カタクチイワシがかなり釣れていたそうです。









そして、やっとたどり着いた江ノ島神社。この時期は、とにかく込んでいます。お賽銭を投じるまでに、20分~30分はかかったかと。。。とにかくにぎわっています。











参堂も人人人。。。。商店の人にとっては年に一度の書き入れ時です。












最近の湘南の名物というと、カタクチイワシの子供シラス。刺身(生シラス)にはじまり、せんべい、中華まん、アイスまでなんでもあります。。。旬は春先から初夏なのですが、おそらく保存技術が発達したおかげでしょうか、最近では1年中、美味しいシラスを頂くことができるようになりました。しかし、シラスアイスとは。。。浦賀ならワカメアイス?なんていうのがありかな?





強風!?

 年末年始、恒例になりつつある、よみうりランドでのプリキュアショー観覧。今年は寒風が吹きすさぶ中、娘の大好きなフレッシュプリキュアショーが、近々閉鎖予定の屋外ステージで行われました。
これまでの太陽の広場とは違って、どこからでも良く見えてなかなか快適でした。
午前中は良かったのですが、昼過ぎからいよいよ風が強くなり、多くのアトラクションが運休になってしまいました。。。楽しみにしていた観覧車での年越しそばも、地上での年越しそばとなってしまいました。。。残念。おそらく、釣り納めを計画していた釣り師もこの風では涙を飲んだ方が多かったのではないでしょうか?