2008年3月10日月曜日

週末なのに

 9日(日曜日)は午後から,すずめ公園へ,そしてそのまま海辺へ。陽気も良くなり,海辺に立つ浜茶屋?で休むお年寄りの数も増えてきました。が釣り人の数はそれ以下。。。釣れている魚もそれ以下というか,誰も釣れていませんでした。風が強いせいか,水も濁り始めた感じです。

 あまりにも釣れずに書くこともなく,,とりあえず,午前中のことでも。。。。
 
 午前中,海風公園の隣にある,ハウジングセンターへ。Yesプリキュア5ショーがあるということで,子供達とお出かけ。今までは通過したことしかなかった場所ですが,初めてはいってびっくり。大きな家ばかりで,とても自分達には縁がないなーという印象。こんな住宅展示場の中のいったいどこでプリキュアショーなんて思っていたら,展示場の中の空き地で,2月によみうりランドで見たショーと全く同じものが行われていました。どんなところでもショーをしてしまう彼女達(彼ら?)の適応能力にはびっくり。間近にプリキュアを見た子供達もびっくり?ちなみに,ハウジングセンターの裏は潮風公園の釣りのできる岸壁となっており,数名の釣り人がキャストしていました。家の好きな奥さんは,住宅を見学,その隙にお父さんと子供は釣りなんとことも可能な場所かな?とも思いました。


住宅街に出現したYesプリキュア5!キュアドリームは,握手会の時が終わったときに,遠くで子供が転んだのを見て,とっさに数歩駆け寄るしぐさを。。。さすがは正義の味方。というかとっさのその動きにちょっとびっくり。中にはどんな人が入っているのやら。

2008年3月8日土曜日

春なのに

 梅は満開,スイセンやサクラソウもきれいに咲きほこり,すっかり陽気は春ですが,海の中はまだまだ冬が続いているようです。引き上げ桟橋とその周辺は,釣り人の姿はあるのですが,釣果無しという人がほどんとです。隣り家のご主人の情報によると,息子さんと一緒に釣りに行ったそうですが,相当数の釣竿が出されていたにも係わらず,桟橋とガット船岸壁で釣れていたカレイは2匹だったそうです。ちなみに,ご主人は子供と二人で5本の竿を出したけれどもぼうずだったそうです。
 この時期,他の海はどんな様子なのかな?と気になるところですが,ほぼ毎日のペースで更新されているシロギスを対象とした湘南の投げ釣りのHP(湘南キス釣り倶楽部http://www.geocities.jp/jizakana/turikurabu2.html)を見ていると,こちらもなかなか苦戦のようです。やはり陸っぱりにとってこの時期はきついようです。
 浦賀港の遊歩道の工事現場に,オイルフェンスが張ってありました。もしかするとここ数日の投石のために,水深が大きく変化したため,進入禁止の目的で入れられたのかもしれません。今後の工事の進行状態に注目です。
満開になった庭の梅。陸はすっかり春なのに。

2008年3月7日金曜日

3月6日夜

 昨晩は,大学生らしき3人組が,メバルを狙って釣りをしていました。大学生は春休みですね。うらやましい限りです。でも釣果の方は23時ごろの時点で何もなかったようです。ちなみに,7日朝も,浦賀港では,石の投入作業が行われていました。いつまで続くのでしょうか?

2008年3月6日木曜日

浦賀港周辺地区再整備 その2

 昨晩は自転車がパンクしたので,寄り道をする元気なく帰宅する。今朝は,別の自転車で出勤。浦賀港を覗くと昨日と同じような船が停泊していたので,その様子を撮影しました。今後のつりの参考になれば幸いです。
3日連続で,このようなバラ積船が来ています。
船倉にはこのような直径40~50cm位の石がてんこ盛り。これを海に沈めているようです。
昔は道路沿いに,釣りの出来るような桟橋の名残があったのですが,今はすっかりなくなりました(浦賀港線から浦賀ドック側を望む)。
浦賀港線から港の入り口を望む,奥の方には,まだ,桟橋の残りがみえます。
積み上げられた石。まだ,魚はついていないようです。
 
 

2008年3月5日水曜日

浦賀港周辺地区再整備?

 昨日,今日と浦賀港に面する県道208号線(浦賀港線)沿いに砂利運搬船が横付けされていました。仕事に行く前で作業の様子を確認できませんでしたが,投石しているような感じでした。昨年はいつのまにか,ここに入っていた係留用のビットのついたコンクリートのステージも撤去されていたことから,いよいよ本格的に,浦賀港周辺地区再整備が始ったのでしょうか?このコンクリートのステージからは飛ばし浮きで,アジやカタクチイワシを釣ったこともあったのですが。。計画では,この場所はエリア4とよばれ,係留施設やディンギー,カヤックなどのレクリエーション水域としての活用が計画されているようです(詳細は,http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/cof/026/joshouv2.htmlhttp://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/uraga_saiseibi/uragajpaball.pdfにあります)。そしてこの浦賀港沿いには遊歩道ができるそうです。この一連の工事は,その準備かと思います。遊歩道が出来れば,ここから釣りもできるかもしれません。というか是非とも釣り可能な遊歩道にして欲しいものです。
 しかし,一方でこの計画に待ったがかかっているというニュースも「2008年2月27日 読売新聞」にでていました。もともとの地主である住重側が,土地売却を含めた跡地利用を凍結を示唆しているそうです。最近,造船業界が好景気に沸いているので,造船の復活か??
 いずれにしても,この浦賀の海が今後どのように変わっていくのか,釣り師の立場から見守っていきたいと思います。

スミイカ

 そろそろ大学は春休みといったところでしょうか?4日の23時過ぎの引揚桟橋に,それらしい人たちが3人,エギングの準備をしておりました。これからはじめるとのこと。こんな時間にと思いつつ,若さだなーと感心する。ベンチの脇には,イカ墨で汚れたビニール袋が落ちていた。今日もイカを釣り上げた人がいたようだ。彼らもそれを見て,がぜんやる気になっているようでした。

2008年3月3日月曜日

スミイカ

 いよいよ3月となり,昼間の気温もあがり,風さえなければ釣りのしやすい日が多くなってきました。今週末の引揚桟橋ですが,土曜日は強風のため散歩中止!日曜日は,2回ほど巡検しました。ちょうどお昼時に見かけたときには,投げ釣り客が多数いましたが,どうも良ろしく無い様で。。。3グループほどで釣竿の数は12本くらいは出ていましたが,バケツに泳いで魚は,メバルが1尾とメゴチが1尾。海を覗くと,とても透明度が高い。ここまできれいなのは,観察をはじめて以来のことです。ちょうど満潮時のようでしたが,底まできれいに見えました。引揚桟橋の足元には,大きな石がごろごろとしており,それが7mほど続いて,その先は砂地でところどころに石があるような感じですた。また,砂と岩の間には,ナマコも見えました。
 ちなみに,夕方,5時過ぎくらいでしょうか。引揚桟橋に立ち寄ったところ,なんと小学生高学年くらいの釣り少年が外套背長20cmほどの立派なスミイカを釣り上げていました。釣り上げた場所は,消防署の裏とのことでした。