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2009年5月16日土曜日

寿司バーデビュー

昨日(木曜日),職場の仲間と寿司バーに行く。はたしてどの様な寿司に遭遇することやら・・・と期待と不安が交錯。私は,王道といえるようなメニューを頼む勇気が無く,無難にランチボックなる定食のようなものを頼む。
これがメニュー。外国での日本食はやっぱりちょっと割高感が。。。それなりのものが出てくればいいのだが,,,
とりあえず,無難に頼んだランチボックス。なんか微妙。。。これで約1000円,チップを入れると1200円なり。まぁ味は悪くないかな。巻物がカニかまと野菜(アボガド,きゅうり)だけというのがアメリカらしい?


こちらは,刺身定食の刺身。刺身12ピース。その内訳は,マグロが3切れ,ホタテが1,サケが2,タコが2,シメサバが2,ハマチが1,そしてカニかまが1って,カニかまを刺身扱いしてしまうところがアメリカン?これで1500円くらい

2009年5月5日火曜日

食材の値段

 まもなく閉店となるボストンの日本食材のお店寿屋での購入した食材のお値段は?面白いのでとりあえず記録に残しておきます。
おおむね,日本のスーパーの2倍くらいお値段といったところでしょうか?しかし,異国の地で日本の食材が手に入るのであれば,背に腹は変えられない?有り難い限りです。
そんな中で,日本よりも安いかなと感じたものは,干し椎茸,海苔,お米。
 お米は,コシヒカリに相当するお米らしいのですが,10キロで3000円!普段,日本で買っているお米の値段と変わらない。それどころかコシヒカリ!相当でこの値段は,安い!でも,スーパーで売っているジャポニカ種は10kで1500円くらいだったので,それに比べると高いのかもしれません。このような安いお米が日本に入ってきたら,確かに農家はたまらないですね。
 海苔は,カリフォルニアでパッケージされた物。おそらく韓国産でしょう。日本で輸入すると関税が1枚当たり5円?(8年ほど前個人で持ち込んだ場合)掛かるので,その分割安感があるのかも。
 椎茸もおそらく中国産でしょう。

2009年5月4日月曜日

餅つき?

 5月に入り,いよいよ草木が青く色づき始め,庭の草も緑の色が濃くなってきました。そんな中,蓬(よもぎ)を発見。つんで,もんで,匂いをかいでみるとやはりよもぎ!ということで「よもぎ団子」を作ろうということになり,上新粉(米粉)を探すが,ありそうでなかなか見つからない。代わりに寿屋で見つけたもち米を使い,挑戦することに!
裏庭から摘み取ったよもぎ,見た目も匂いも日本のそれと全く同じ!
とりあえず,さっと塩茹で!すり鉢が無いのでひたすらみじん切り!
もちろん,臼と杵もないので,今回はテーブルを臼として,ペットボトルに水を入れたものを杵とする。ここまで来ると何でもあり!子供は餅まみれで大喜び。
とにかくペッタン,ペッタンすること20分?ほど,もち米の粒子が粗く残ったものの無事にそれらしいものが完成!おやつのつもりが夕方の完成となり,晩御飯の主食となる。よもぎの香りがほどよく感じられる立派な?よもぎ団子が完成しました。

2009年5月1日金曜日

 本日は,昼食を町まで食べに行く。町と言っても車で15分ほどのところであるが。。
途中,川に立ち寄り,ニシンの遡上を確認するが,その姿は見れず。その代わりに10cmほどの小魚の姿を確認。調査以外で自然の魚と初の出会いでした。

昼食のバイキング。ここでも寿司は人気の一品のようで。特徴として海苔は必ず内側にあるというのが,こちらの巻物です。天ぷらもありましたが,きゅうりとパプリカ,さらに天汁かと思いきや甘い汁,ちょっと微妙。味噌汁は良かった!



ついでに帰宅途中に見たeel pondの橋は,いよいよい試運転の段階に!道路に突然現れた壁
5月に開通するそうです。

2009年4月8日水曜日

アメリカのウナギ

 今週末,スーパーにて再び,ウナギアボガド巻きを発見。この際と思い,売り場の方に話を伺う。このウナギは一体どこ産なのか?とりあえず,このスーパーには冷凍のパックで届くと。そして,それはボストンから来ると。ボストンの商社は,なんと台湾からこのウナギを輸入しているとのことでした。
 なんとなんと,アメリカのウナギは実は,日本でもお目にかかることのある,台湾産だったのです。アメリカのウナギ,どこで漁獲して,加工しているのか興味深深でしたが,あっけない結末に終わりました。

2009年3月30日月曜日

異文化交流,大西洋のお刺身達

 航海から帰宅後は,調査サンプルとして測定した魚の一部を頂き,久しぶりの魚料理を頂いた。アンコウやヒラメなど,普段は味わうことのできない魚達を頂くことができ,感謝この上なしです。ちなみに,船上で計測後の魚を用いて刺身を作ったところ,皆さん興味を示してくれ,美味しいと言いながら食べてくれました。最近は,アメリカでも寿司や刺身は結構知名度が高くなり,生で魚を食べるということに抵抗が無くなっているようです。
ヤリイカとヒラメのプチ盛り合わせ。最初から大量に作ると退かれてしまうかと思い少なめに可愛く盛り合わせ。
結構,好評だったので,ヒラメの刺身を大量に!
朝食時,3人であっという間に完食。
さらに,ブラックシーバス,タイルフィッシュ(アマダイ),シルバーヘイク(メルルーサ),ヤリイカの4点盛りも作成。新鮮すぎて身がパサパサしている中,しっとりとやわらかいシルバーヘイクが一番人気でした。
日本ではなかなかお目にかからないアンコウ!帰宅後なべで頂きました。アンコウを持ち帰ろうとしたら,それも刺身で食べるのか?と聞かれるしまつ。日本人はなんでも刺身にすると考えているようです。ちなみに,こちらでは,アンコウの尾の部分をロブスターのイミテーションに使うことがあるそうです。その方が安いからとはいえ,どちらもとても贅沢な話です。

信じられないようなミックス

 ピーナッツ,アーモンド,レーズン,M&Mチョコレート。どれも私が好きなお菓子の一つです。これが一緒になったら,なんて便利なお菓子だろうと思いますが,このような混ぜ物の存在はとても想像できませんが。ところが,当地にはTrail Mixという商品で,これらをミックスしたものがあるのです。
 もともとは,高カロリーの食品を一緒にまとめてしまい,登山などの際に食したそうです。船内で,あわただしく調査をする中でこの食品に出会ったときは感動するとともに,目からうろこが落ちた気分でした。ところ変われば品変わる。

2009年3月15日日曜日

同じようで違う食品 dolphin safe

 当地では,野菜にしろ,肉にしろ,概ね日本と同じ食品を手に入れることができる。しかし,どこか違和感を感じる。

右上からキャベツ,キュウリ,白菜,長ネギ。
サイズの指標には500円玉。一番大きくて良さそうな白菜が一番小さく,長ネギは長さが短く太く下仁田ネギもびっくりの太さ。きゅうりもなんとなく寸足らずで太い。この中ではキャベツがちょっと小ぶりであるが,一番見慣れたサイズです。

ツナ缶には,必ずイルカのマークがついています。これは,イルカを傷つけずに捕まえたマグロを使用していますという目印で,動物愛護の盛んなアメリカならではの表示です。確かオーストラリアでも同じようなものがあったかと思います。

2009年3月10日火曜日

ウナギアボガド巻き

 最近,世界中で魚食が注目されるようになってきました。そのため,海外の市場で日本のバイヤーが予算内で魚を買えずに帰ってくる買い負けなんていうことが起こっているそうです。
 ところで,現在私が滞在しているところはというと,町にはすし屋が2件あります。海に近いせいか,シーフードレストランもポツポツ見かけます。 そん中,土曜日の買出しの際に,面白いものを見つけました。
 こちらの大型スーパーは売り場が50m×80mくらいはあるのではないかという大きさなのですが,魚売り場は5mくらいの幅しかありません。おそらく1商品の陳列範囲としては最小かと思います。
 こちらでは,コーンフレークやパスタ,パスタソースなどがそれぞの15m~20mくらい並んでいます。何を基準にどのように選んで良いのかさっぱり分からないというような世界です。
 そのような中,魚売り場には1mほどの売り台にお寿司が売っていました。一応,巻物握り(マグロ,サケ,エビのみ)があります。その中に,なんとEel Avocado Rollというものがありました。
 一体何のeelか?もしかしたらアナゴだったりと思い,早速購入し解体,試食してみました。解体の結果,残念なことに皮の色からウナギかなーという肉片を確認しました。
 味はしっかりと甘辛タレが利いており,アボガドとマッチしてなかなか美味しく頂けました。
 ただ,身はかなり皮が固めで歯ごたえ弾力(ゴムのような)がありました。学生の頃,自分で釣ったウナギの食感に似ていました。
試しに購入したお寿司。アナゴアボガドロールとサーモンアボガドロール。なぜかしょうゆの袋にすしとローマ字で書かれている。
アナゴアボガドロールの拡大
多分お腹側と思われる身。ずいぶん皮が厚い。
多分こちらがお背中側この黒さは多分ウナギかな?
値段は約5ドル(500円),ということで,異国の地にしては無難な値段かと思います。