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2010年4月24日土曜日

そろそろ春かな?

 久しぶりの引揚桟橋です。時折風の冷たさを感じましたが、晴れ間ものぞく釣り日和?祭り日和でした。


久日ぶりの引揚桟橋にはそこそこの数の人が投げ釣りを楽しんでいました。すっかりエギングをする人の姿はなくなったようです。











釣果はといいますと、カレイが上がっていました。また、小型のシロギスがポツポツと上がっているようです。













沖合いには、平成22年度第1次航海中(3年生)の三重県立水産高等学校実習船しろちどりが一本釣り実習用の撒き餌となるカタクチイワシを購入している姿が見えました。この後は、黒潮流域に向けて航海を開始すると思われます。いずれ一本釣りも体験してみたいと思うのですが、なかなかその機会に恵まれません。






消防署の裏では、サビキ釣りでカワハギが上がっていました。












ガット船岸壁の一番奥では、投げ釣りをするグループがありました。とりあえずバケツの中にはピンギスが入っていましたが成果は?いかがだったのでしょうか?その奥(ドック跡地)では本日咸臨丸祭りが行われたいました。









紺屋町の工事も着実に進んでいます。













ということで、咸臨丸祭りへ。。。なかなかの賑わいを見せていました。子供たちとスタンプラリーに参加してワカメを頂き、クイズ大会に参加してティッシュを6箱頂、もろもろの場所で色々なものを頂き、子供たちは楽しかったようです。









その中で新製品?発見。ペリーサイダー。横須賀市観光協会が総力を挙げて開発した(http://blog.yokosuka-curry.com/)そうです。












ペリーサイダー。アメリカの方が見たらどのような反応をするのか見てみたいところです。住めば住むほど不思議が見つかる浦賀の町です。















そして、再会?我が家が尊敬するこのお方とは、昨年から色々なところでお会いしています。

2010年3月22日月曜日

ポツリポツリと

 昨日の強風が一段落して、引揚桟橋にも多くの人が繰り出していました。立ち寄った14時頃は、投げ釣りの人が多く見られました。全体的に釣果は今一つだったようですが、浦賀港の入り口側の角のグループの方たちがカレイを2枚上げられていました。全く、駄目といったわけではないようです。ガット船岸壁の方では、エギングをやっている人が4人から5人ほどいましたが、釣れている人はいませんでした。

ポカポカ日和で多くの釣り人がのんびりと釣り糸を垂れていました。沖の方には、一昨日と打って変わって遊漁船の姿がみえます。












ガット船岸壁の方は今一のようでした。














引揚桟橋の釣り人のバケツの中に、大漁のなまこが。干潮時にスロープのところ(一昨日採貝をしていた人がいたところ) で、エギを使ってナマコを引っ掛けて釣り上げたとのことでした。なかなかの兵です。


このグループの方は、カレイも2枚釣り上げられていました。タナゴは他の方に頂いたそうです。





2008年4月6日日曜日

週末の引き上げ桟橋

 釣れない、釣れないと言っても、今週末のように陽気が良いと、多くの釣り人が引き揚げ桟橋で釣りを楽しむ姿が見られました。4グループくらいいたでしょうか?かろうじて20cmほどのカレイを1枚釣り上げている方がいましたが、その他は空のバケツが1つに小さなメゴチが1尾泳ぐバケツが2つと、努力量当たりの釣獲尾数は相変わらず惨憺たるものでした。私のように何がなんでもおかずをゲットというのではなく、のんびりと海辺で一時を楽しむというのには、悪くない季節がきたかと思います。
釣り人は結構いるのですが。。。
成果にはなかなか結びつかないようです。。。

2008年3月16日日曜日

風の吹く中

 今日も1日ぽかぽか陽気。幼児を持つ親としては,子供に外遊びをせがまれる。ちょっと風が強いかなという中,夕方引揚桟橋をのぞくと昨日ほどの活気はなし。釣り人の数は半分くらいでしょうか?釣れている魚も大きなキスとカレイが1尾という感じでした。まだ,これから釣れるという雰囲気でもなかったですね。
 ガット船岸壁の方では,エギングをする人が2人いました。そのうち一人は小学生名人です。まだ,今日は釣れていないようでした。

2008年3月15日土曜日

活気づく引揚桟橋

 昨日は,夕方から寒冷前線の通過に伴う驟雨に振り回された1日でした。移動中はことごとく驟雨に当たり,靴もズボンもびしょびしょになりました。気温も17度くらいまで上がり,電車の中は梅雨時期のような湿気を感じ汗ばんでしまいました。これだけの雨と風と気温の変化があれば,海の中も少しは動きがあるかな?と思ったら,今日の引き上げ桟橋は今年一番のと言ってもいいくらいの活気を見せていました。


久しぶりに?活気付く引き上げ桟橋。

 引揚桟橋を訪れたのは16時過ぎ。このときで10人近くの人たちが釣りをしていました。グループにすると4グループくらいでしょうか?釣果はというと,カレイの入ったバケツが3つ,ビク(魚篭)が1つと,とにかくカレイが目に付きました。サイズは25cmから30cmくらいのものとまぁまぁと言ったところでしょうか?ある釣り師の話では,「浦賀港で釣れるカレイは30cm止まりなんですよ。」ということだったので,今日,釣れていたサイズは妥当なところなのでしょか?大きなカレイを釣りたければ,の方が良いとのことでした。

小学生釣り師のバケツの中にはカレイが2匹

 ガット船岸壁の方でも7名程の人が釣りをしていましたが,カレイ狙いの人は,全く駄目とのことでした。大きなクロナマコを釣られていました。放置されたクロナマコ。持って行ってもいいよといわれたのですが,あまりのでかさにちょっと引いてしまった。。。。そんな中,3月3日に見かけた小学生エギング師が今日も を上げていた。シャクリ方はもちろん,使っている道具から,服装までまるで釣り番組に出てくる名人を縮小したような感じ,ただただ関心させられます。個人的に小学生名人と呼ばせてもらいます。

 さらに,県道浦賀港線沿いでも,投石の上に釣り座を構える人が2名いました。思わず近づいて話を伺ってみましたが,お二方ともまるで駄目とのことでした。ここにつり座を構えるのことが可能になるのは,引潮のときだけなので,潮のせいで駄目なのか?それとも最近の工事のせいで魚が散っているのか?よく分かりません。

かつてコンクリートの桟橋の名残があった場所。現在は投石による石の山が干出する。その上に座を構える釣り師。

 潮が引いているついでにちょいと浦賀の干潟で潮干狩りを。目の前には,大きな鳥が一羽。子供は,フラミンゴがいると喜んでいましたが,アオサギのようです。なんの道具も持たず,拾った石片でほじくり返すこと20分ほどでスーパー1パック分ほどのアサリが採れました。ここは本当にアサリが多い。

干潟に佇むアオサギ。子供的にはフラミンゴ?

立派なアサリ。砂出し中!

 今日は久しぶりに多くの釣り師を見かけることができました。その主な人たちは投げ釣りでした。その中で釣れている人が集中していたのが引き上げ桟橋。昨日の雨で浦賀港の奥の方は河川水が流入して環境が変化し,それに追われるように,ちょうど引き上げ桟橋前あたりにカレイのポイントが形成されていたのかもしれません。今後も情報を収集しながら,いずれは自分の釣りに役立てたいところです。

 浦賀港周辺地区再整備は今日も行われていました。今日はいつもと違い,10トンほどの作業船が岸からメジャーで距離を測りながらあるところの水深を測っているようでした。夕方みると,青い旗竿が2本並びで入っていたので,おそらくこの1週間の投石作業の確認のようなものを行い,マーカーを設置していたと思われます。この付近の海底は今一体どの様に変化しているのでしょうか?

測深中の作業船。


夕方には,こんな竿が入れられていました。

2008年1月27日日曜日

1月26日土曜日の様子

 金曜日の晩(23時半ごろ)は、さすがに誰もいませんでしたが、壊れた竿立てが放置されていました。誰かしら釣りをしていたのは間違いないようです。一方本日土曜日の日中に覗くと、それはなくなっていました。すれる神あれば拾う神あり?確かに修理すれば十分に使えそうな感じではありました。
 本日は、引き上げ桟橋でエギングをする人1名、帰りかけの人1名。ガット船桟橋では、複数の方がやられていました。そのうち1名の方が20cmほどのカレイを1尾上げられていました。話を伺うと今年のカレイは例年よりずいぶんと小さいとのこと。昨年の夏以降東京湾では比較的カレイが豊漁という話も聞いていますが、今一なのでしょうか?ちなみ釣れたのは11時半ごろ、浦賀の渡しの近くだそうです。いずれにしてもなかなか釣れていない、ちょっとお寒い様子の浦賀の海です。

2008年1月21日月曜日

1月20日 カレイ

 日曜日は,雪だ雨だであまり良い天気ではないとの話であったが!実際には,昼間にちょっと晴れ間が覗くなど,日中は寒いなりに過ごしやすい天気でした。子供と午前午後,すずめ公園で自転車遊び,ずいぶん上手になったと思われる。
 今日は風もあまり吹いていなかったので,ワカメの収穫作業も行われていたようです。公園で遊んでいると磯の香りが漁港方から漂ってきました。
 この陸軍桟橋はというと,投げ釣りをする人たちが3グループいました。一番右に釣り座を構えていた人のバケツには,昨日と同様にナマコが1尾入っていました。その隣の家族ずれのバケツには,久々に登場20cmほどのカレイが1尾いました。そのほかにもハゼ類がつれていたようです。シロギスの姿はすっかり見なくなりました。それにしても,なかなか大漁とは行かないようです。