とにかく,たくさんのきのこが生えています。きっとこれらのうちいくつかは,食べられるやつが混ざっていることでしょう。
でも,私には食べる勇気がありません。。。。
趣味の釣りの割には,投資分(餌代)は回収しないと気がすまない漁師的釣り師の日記。よって採算が取れない釣りはしないがポリシー!去年のあの頃,何が釣れていたかな?と記憶を記録に留めておく事で,釣りの効率化を図ることを目指し,日々まめに浦賀の海を見つめていきます。釣れても釣れなくても,釣りをしてもしなくても,毎週末更新中!という心積もりではじめたのですが,最近めっきり更新が鈍ってしまいました。。。タイトルに偽りあり?申し訳ありません。

とりあえず、野球のグラウンドといえば記念の砂?ということで、砂回収のお願いを子供にしたところ、喜んで集めてくれました。このようなことをしていたのは我が家だけ??おそらく球場の砂集めは日本固有の文化のようです。

10時30分からのセレモニーには、結構な数の人が集まっておりました。間違いなく、こちらに来てから最も日本人の密度が高かったと思います。

各市の市長をはじめ日本の総領事館の方など、いろいろな方の挨拶がありましたが、中でも、「今日の悪天候は、万次郎にふさわしい天気である。なぜなら彼が嵐に遭い、遭難しなければ今のような友好関係はなかっただろう。我々はこの天気に感謝をしなくてはならない」というなんともポジティブな発想には、良いことを言うなーとちょっと感動してしまいました。また、土佐清水市では、万次郎の生家を復元して博物館とする計画があるそうです。完成した暁には、子供たちを連れて是非とも訪れたいと思います。




唯一なじみのある品種として、むつがありました。なぜか緑色!果樹園の人に伺ったところ、これで収穫期だそうです。確かにむつは薄めの赤色だったとは思いますが、いくらなんでも緑とは!ちょっとびっくりでした。中には、グランニースミスだといって喜んでいる人もいたくらいです。