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2009年10月14日水曜日

再びりんご狩り

 先週末はコロンブスデーという休日のおかげで月曜日も休み。ニューヨーク旅行の疲れを抜くために家で1日ごろごろしている予定だったのですが、天気も良く、車の中でしっかり睡眠を取って元気な子供たちが家の中で暴れだしたので、急遽りんご狩りに出動。

行き先は前回と同じTougas Family Farmへ。一路、紅葉の進む495号線を北に向かいました。

農園に近づくに連れて、それらしき車が増えてくる。さすがに前回とは違い天気がいいので人でもいい感じのようでした。しかし、到着してびっくり、前回の30倍近い車が駐車場にあふれ、人もあふれ、こんな沢山に人がりんご狩りをしたらりんごなんてあっという間になくなるのではと思ったら、実はこの農園とてつもなく広く(アメリカでは普通?)、この日の収穫地点までは、トロッコに乗って移動というありさま。しかも20人から30人は乗れるであろうトロッコが次から次へとやってくる。
ここは立ち入り禁止区域。りんごがたわわに実っていました。






きれいな紅葉を眺めつつ、秋の高原で?りんご狩り。前回の大雨の中とは違って快適でした。しかし前回は前回で、人気がなく(今回と比べると)、良かったかと思います。





本日の一番のお気に入りは静香SHIZUKA!青いりんご。これはゴールデンデリシャスといんどリンゴというのを掛け合わせた品種だそうです。前回1番人気だったHoneycrispyは収穫のピークが過ぎたのか?すべての木に実がありませんでした。今回も50個ほどのりんごを25ドルというお買い得な値段で楽しみながら購入することができました。

2009年9月28日月曜日

アップル・ピッキング!Apple picking !

 スクールバス乗り場までの道のりの途中に、大きなりんごの木があり、子供たちは毎日木下に落ちているりんごを拾うのを楽しみにしています。そのような中、金曜日、バスを待っているときに、同じくお迎えに来た方が、マサチューセッツ州では内陸部に果樹園があり、りんご狩りが楽しめるはずですよとの情報を下さる。
 早速ネットで調べると、確かにApple picking やFamily farmなるものが出てきました。ボストンからなら約40分とのことですが、我家から約150km?2時間ほどのところに集中しているようでした。収穫期間を見ると、8月中旬から10月下旬とのこと。この後の我が家の週末の計画からして、今日しかないと急遽、降水確率100%の中、遠征することになりました。
 我が家が選んだ農園はTougas Family Farmという場所で、値段は5人以内グループに対して20lbs:約9kg(1/2Bushel:約17.5L)の収穫袋がついて25ドルというものでした。もちろん、園内では自由にもぎたてのりんごを食べることが出来ます。この数字だけを見たときには、このりんごは安いのか高いのか?検討がつきませんでしたが。。。。
到着してまずはびっくり!ハローウィン用のかぼちゃは木になるのかと思ってしまいました。












たわわに実ったりんごの実。早速、試食をしたところ、とても甘くてびっくり!アメリカのりんごって今まで、小さくて、酸味や渋みが強いというイメージしかなかったのですが、日本のりんごとほどんと同じような大きさと甘さとみずみずしさでした。









一番人気?のHoneycrispyという品種。もっとも甘くてジューシーなりんごだそうです。日本のフジに似ているような気がしました。この並びのりんごが一番品薄だったような気がします。










唯一なじみのある品種として、むつがありました。なぜか緑色!果樹園の人に伺ったところ、これで収穫期だそうです。確かにむつは薄めの赤色だったとは思いますが、いくらなんでも緑とは!ちょっとびっくりでした。中には、グランニースミスだといって喜んでいる人もいたくらいです。





出発前は、雨の中りんご狩りをする人なんか、我々くらい?かと思ったのですが、時折、激しい雨が降る中、多くの人たちがりんご狩りを楽しんでいるのには、驚きでした。そして誰もが袋に山盛りのりんごを積み上げいました。まるで、スーパーのつめ放題に様に。。。もちろん我々もそれに習っててんこ盛り!
そして、本日の成果はというとなんと大小5種類のりんごを約60個!これで25ドルって、お買い得!