2017年5月4日木曜日

意気揚々と・・・

連休初日、家族全員、唯一外出予定がなかったので、ちょっと風が強いかと思いつつも、沖に出ることに。

そろそろキスでも釣れるかな?とイソメを買いに、いつもの久里浜の釣具屋に。

そこで、最近、久里浜港でヒラメやマゴチ、挙句の果てはマトウダイまでが釣れているという情報を。

それを聞いて、ヒラメ用の仕掛けまでスタンバイして、意気揚々と12時過ぎにおにぎりを持って出艇。

ヒラメが釣れるかもと大きなクーラーボックスに保冷剤をたくさん入れて・・・

しかし、沖は陸より風が強い。漕がないと流される。キス釣りなので移動しながら釣ればいいやという考えが甘かった。アンカーなしでは、何もできない。

とりあえず、子供たちに釣りを始めさせ・・・お父ちゃんは流されないようにひたすら漕ぐ。

おにぎりも一口食べては漕いで、一口食べては漕いで・・・。

という涙ぐましい努力が報われたか、キスが立て続けに2匹つれた。

頑張ろうと思ったが、その後続かず。

魚の気配がないので、あきらめ、少しずつ流されながら引き上げ桟橋にもどり、途中、娘が追加のキスを1尾、メゴチを1尾、でおしまい。

一番張り切っていた息子は、ボウズ!

5月の風に完敗という感じでした。無念・・・。

きっと、風がなければもっといい釣りができたのだろうに。。。

2017年2月27日月曜日

昨日のことが・・・噓のよう

嫁さんが、今日も刺身を食べたいな!といったのを聞いて、今日も釣りに行くとやる気満々の息子。

ちょっとまて、宿題も何もしていないではないかと、、、以下の問題を解いたら行ってもいいよとちょっと意地悪。

○○君は5本バリのサビキ仕掛けで釣りをしました。一度に40%の針にイワシがかかりました。しかし釣り上げる時に50%の確率で50%のイワシを釣り落としました。10投したら、イワシは全部で何匹釣れるでしょうか?

今一意味不明な問題を作ってしまったと思いつつも、お姉ちゃんにやらせたらちゃんと答えが出たので、まぁ通じるかなと息子にやらせる。と、、、釣りに行きたくて思考回路がショートしているためかもともとこの手の問題が苦手なのか、かなり苦戦!

最後は絵にかいて、なんとか答えを導き出して、勢いよく出かけて行った。

しかし、5時前に帰宅した息子は、意気消沈。昨日のイワシが嘘のようにいなくなっていたとのこと。。。昨日と条件はほとんど同じなのにと・・・

確かにその通りかもしれない。しかし魚がいないのは事実。
息子よ、漁師を甘く見てはいけない。これが仕事なら今日は無収入だ!


2017年2月26日日曜日

まだいたマイワシ

信じられないが間もなく3月・・・

ひな祭りの準備に部屋の模様替え・・・色々とやることが多い。

そんな中、息子が今日は夕方満潮だから釣りに行こうとせがむ。

後から見に行ってあげるからと、15時前に一応、竿を持って家をでる。

しかし引き上げ桟橋には息子の姿はあらず、・・・?よく見たら、ガット船岸壁で大人に混じって竿を出す姿が。

しかし、あまり釣れていない?様子かと思ったら、カタクチイワシが数匹釣れたとのこと。それじゃー今日は酢漬けでも作るかといいながら、私も付き合う。

するとカタクチイワシがパラパラと釣れ、しばらくすると強めの当たりが・・・
マイワシでした。

ここからはマイワシのラッシュ!かかってそのままちょっと泳がせると竿がぐいぐい引っ張られる。面白い。上げると5尾6尾のマイワシが宙を舞う。

面白いがこれが10回続けばそれだけで50~60尾のマイワシが

結局30分ほどで小さなクーラーボックスが一杯に。

これ以上釣っても仕方ないから帰ろうと息子を促すと、帰って料理するとのこと。

フライと刺身とつみれ汁とカタクチイワシの酢漬け、明日のおかず用に梅煮まで作ってくれた息子を見ていて、学校の勉強はさておき、生きる力はありそうだなと感心。私もだいぶ楽ができるようになりました。

ちなみに、帰り際に、知り合いの漁師さんと立ち話。この時期にイワシがいるというのはちょっと良くない話なんだよね~とのこと。イワシが浦賀にいるかいないかの目安が水温14度だそうで、2月に14度以上あるというのはワカメの養殖にはよくないらしい。

たしかに、2月25日の水温を過去にさかのぼってみてみると(神奈川県水産総合研究センターHP)、確かに、水温14度の線が2015年以降浦賀の沖まで刺してきている。それ以前はもうちょっと南にある。

東京湾の海の冬が短くなっているというが本当なのかもしれない?

2017年2月18日土曜日

イワシが消えた?

週の半ばに息子と一緒に釣りに行った同級生がイワシを大量に釣ったということで、その面白さに目覚めたのか?この日も子供たちはイワシを釣りにいくと張り切っていました。

でもって仕事帰りに立ち寄ると。。。。

引き上げ桟橋はものけのから・・・・

とにかく人がいない。

息子に聞いたら、

イワシが消えた!たくさんいた人も16時にはみんないなくなってしまったとのこと。

今日の干潮が15:48だったので、タイミングが悪かったのか?それとも本当にイワシが浦賀から出て行ってしまったのか?

2016年12月18日日曜日

久々の週末

久々の週末。

息子からの情報では、マイワシが釣れているとのこと。

年を越すまでに片づけておきたかったことをバタバタと片付ける。
そして、冷凍庫に餌があることを確認し、15時35分に家を出る。

引き上げ桟橋に到着すると、すでにマイワシが入れ食いになっている様子。
マイワシはいつでも釣れるかな?と一先ず遠投する。

しばらく待つと、おッ!と浮きが沈み、、、しかし軽い。
上がってきたのは小さなアオアジが2匹。今一。

そうこうしているうちに、目の前にマイワシの群れが、そのまま仕掛けを下ろすと、あっけなくかかる。

とりあえず、晩のおかずを釣るのが目的なので、マイワシを釣ることに。

コマセかごにコマセを入れて、しゃくってちょっと待つとすぐにあたりが。しかし、針が小さいためか結構落ちる。

そうこうしながらも、とりあえず飽きない程度に釣れ続け、晩おかずは安泰に。

16時半過ぎくらいになると豆アジが混ざり始め。

最終的には60尾ほどのマイワシと10尾ほどの豆アジで17時に終了、17時05分に帰着。

ドアtoドアでピッタリ1時間半の釣行で晩のおかづを確保。

今宵も浦賀の海に感謝です。

ちなみに、昨年のこの時期は、マアジやコノシロ、サバも混ざっていたようなのですが、今年は、マイワシが卓越しているようです。

2016年11月8日火曜日

アジ終尾

金曜日、東北の出張から帰りがけに、秋田でネギを買う。

一応は白神ネギというブランドネギらしい。

なんとそれが、4本一束で100円!

思わず二束購入。

そして、アジのたたきを作ることにした。

魚が釣れる保証もないのに。

そして土曜日の夕方。

アジを買いに行くかのように、アジを釣りに行く。

事情を知ったお隣さんがヘルプに来てくれる。

15時半過ぎにスタート。

一先ず遠投サビキで勝負。

以外にもサバが3匹も・・・このまま続くかと思いきややはり続かず。

そして日没。

日没からは手前でサビキ釣り。

なかなか釣れない。

そうこうしているうちに、タチウオ釣りの人々が繰り出してきた。

実は、ここ数日タチウオが姿を見せ始め、一方で味が収束しつつあるとの情報が。

釣れても3匹だよと地元の兄ちゃん。

しばらくして、ヘルプに来てくれたお隣さんに当たりが、

いよいよ釣れ始めかと思ったが続かず、

さらにしばらくして、息子にもあたりが、

とポツポツ釣れて、なんとか8匹ほどのアジを確保。

私はなぜかボウズ!完全に今日はアジに嫌われてしまったようです。

いよいよアジも終わりかな?

タチウオのせいなのか?水温の低下でアジが寄らなくなってきたのか?

しばらく様子を見ないといかんかな。

かろうじて、〆鯖とアジのたたきで晩のおかずは成立させることができました。

お隣さんご協力ありがとうございました(^^)/~

2016年11月1日火曜日

本当にアジが・・・

10月29日土曜日、
午前中いっぱい爆睡し、
このままではせっかくの週末がダメになると思い、
夕方から息子と釣りに行く。

すでに、桟橋にはそこそこの人が、

投げ釣り、ルアー釣り、??など、狭い桟橋に相変わらず多くの人が
思い思いに竿を出している。

常連の方と息子は何やら楽しそうに話をしている。
それだけ頻繁に来ているということ?

知り合いがたくさんできるのは良いことかなと思いつつ、
仕掛けを準備する。

私はいつも通りに遠投サビキ。

しかし、遠投サビキは最近全く不調らしいという
常連さんが息子に話しているのが聞こえてくる。

う~ん。まぁいっか。

確かに釣れないなーと思っていると、
当たりが・・
しかし軽い。
上がってきたのはウルメイワシが4匹。

その後、投げそこなった感のある中途半端な距離のところで当たりが、、、

久々の横走り。。。

25㎝くらいのサバでした。
速攻で首折、腸を抜いてクーラーボックスへ。
今日はしめ鯖か!とその後を期待するものの、
息子が1尾サバを釣ってそれっきり。

16時15分を過ぎていよいよ暗くなってきたところで、

サバが釣れたあたりで当たりが、

待望のアジが・・・でも小さい。

その後も小さなアジが近いところで。

これはひょっとして本当に手前にアジが集まっている?


途中から仕掛けをカラ針に変えてみる。

すると小気味よりあたりが次々と。

いやいや息子たちがよく言っていたから針でアジが釣れるとはこのことかと

暗くなってからもポツポツと釣れ続け、
最終的には16尾のマアジを釣獲。
18時に納竿、無事に晩のおかずを確保することができました。





さてさていつまでこの状況が続くのかな?

新鮮なアジが短時間でこれだけ手に入る浦賀の海に感謝です。