新年明けましておめでとうございます。
今年の釣り初めは,4日,5日熱海で,釣れた魚は,順番に行くと,
ネンブツダイ(馬の耳にネンブツダイ?)
ウミタナゴ
メバル
メジナ
ヒイラギ
息子は
コバルトスズメみたいなの(越冬してしまうのか?)
メバル
ウミタナゴ
5日は渋滞を避けるため,昼には自宅に向けて出発。
16時過ぎに無事に到着。餌が残っていたので,息子と
浦賀での釣り初め!
場所は引き揚げ桟橋。
釣れたのはやはりウミタナゴ!面白いことに,
ハリス0.4号の息子は入れ食い,0.8号の私はまるでだめ。
ということで途中から私も細いハリスに交換してからは入れ食いに。
驚いたことに,となりで釣っていた方はアジまで釣っていました。
釣り納めの時にもアジがちらほら見えましたが,いるんですね。
ということで,今年も良い釣りができることを願っています。
2014年1月7日火曜日
2013年12月22日日曜日
釣り納め
今年最後?の浦賀での釣り!
あまりの寒さに,昼前から日陰になってしまういつもの消防署の裏は避けて
引き上げ桟橋の近くの船溜りで,息子の釣り練習を兼ねたウキ釣り。
地味な一本針での釣りではあるが,コマセを撒くと集まってくるウミタナゴを
もくもくと釣る!まるで釣り堀のように釣れるので練習にはもってこい。
見ている親としてはじれったいところも多々あるが,ここは我慢。
ということで今日は予想外のお客さんもやってきてこの釣果!
大量のウミタナゴに小アジ8尾。サビキでやったらアジはもっと釣れたかな?
晩のおかずは,昨日息子が収穫してきたアシタバと本日の釣果の唐揚げ。
今年も浦賀の海に感謝です。
2013年9月22日日曜日
カメ天国
三重県へ出張
三重県はカメの聖地?というくらい,純国産カメであるイシガメが多く分布する地域といわれています。
仕事の合間,夕方,ホテルの近くの川に行くと,こんなにいるのか!というくらいのカメが!
まずは,最近,いたる所で定番となりつつあるミドリガメ。 つがいでしょうか?
イシガメにも見えるのですが何か違う!ミドリガメにも似ているが何か違う・・・・・ミドリガメとイシガメの交雑種?そんなことがあるのでしょうか???
三重県はカメの聖地?というくらい,純国産カメであるイシガメが多く分布する地域といわれています。
仕事の合間,夕方,ホテルの近くの川に行くと,こんなにいるのか!というくらいのカメが!
しばらく見てると鯉が泳いで来て,さらにその後からイシガメ?ミドリガメ?イシガメっぽい。
こちらは間違いなくイシガメ!
また,別のところからイシガメが。誰かが飼っているのか?というくらい,あちこちにイシガメが。こんなにたくさんのイシガメを普通の川で見かけるのは初めて。ちょっとどころか大興奮。
そんな中・・・・・
なんだ!あのカメは!大きなイシガメっぽいが・・・顔がミドリガメ。うーーん。これってイシガメ。
イシガメにも見えるのですが何か違う!ミドリガメにも似ているが何か違う・・・・・ミドリガメとイシガメの交雑種?そんなことがあるのでしょうか???
よく見ると,このミドリイシガメ。。。。あちらこちらにいるのでした。それともミドリでもなくイシでもない別の種類のカメ?イシガメとクサガメにしか興味の無い私には,わかりませんでした。
にしてもイシガメとクサガメの交雑は良く聞きますが,ミドリガメとイシガメの交雑は聞いたことがありません。
2013年9月1日日曜日
浦賀でワカシが・・・
8月24日,息子と池での釣りと海のつりどちらがいいかと訪ねたところ海が良いというので,ちょっとめんどくさいが,彼の希望に答えるべくボートで浦賀の海にこぎ出ることにしました。風も無く穏やかだったので,とりあえず浦賀港口の生簀周りを攻めようかと思ったら。。。生簀が無いので仕方なく浦賀港内で釣ることに。11時ごろから釣り始めると
早速,ウルメイワシが入れ食いに!!おどろくほど入れ食いに・・・そして
息子に大きな当たりが! ばらさないようにゆっくりと巻き上げてくると,30cmほどの青い魚体が姿を見せる。サバか?と思いきやちょっと様子が違うぞと。抜き上げると
ワカシでした。この日はウルメイワシに混ざり,結局5本のワカシを上げることができました。
そして,今日31日!同じ柳下のどじょうを狙い,今度は娘と息子の3人で出かけたところ。まったくの当たりなし。今年初のぼうずとなりました。前回大潮,今回若潮。潮の差でしょうか?釣りは奥が深いものです。
25年度夏休み
今年も行ってきました高知県。色々な事情で出発は8月11日,日曜日の21時。当初予定は金曜日の深夜だったのですが,むしろ2日遅らせたことで,渋滞知らずの約10時間で高知へ到着。最初の目的地である新荘川で早速川遊びに興じました。昨年と違い天気に恵まれたのは良かったのですが,ここ何日間も雨が降ってなかったせいで水位は昨年よりも50cm以上も少ない感じでした。


それでも水は冷たく,快適。子供たちもゴリやエビを捕まえてエンジョイしていました。
そして一夜明けた翌日の早朝。
えっ!あれって幻の・・・・
川の堰の上を走る小さな獣。もしやニホンカワウソカ!と思い我が家は大興奮!写真に撮ることにも成功。しかし,後で検証した結果,イタチでした。
渇水という割には,非常にきれいな水の新荘川!鮎があちらこちらに泳いでいます。
夜はエビ取り!
収穫したエビ。朝からエビのから揚げで頂きました。
この日は,朝から四国カルストへ。川から一転,山登り。セラピーロードなんていうので油断して短パン・Tシャツで行ったら実はそんなに甘い山ではなく,,,しかし頂上からの眺めは最高。この日は,再び須崎へもどり,黒潮本陣でさっぱりして,上ノ加江へ。
そして朝から海水浴。泳ぎ釣りでベラを釣っていたら,なんと50cmクラスのクロダイがついて来るので試しにその前に餌を差し出すとあっけなくヒット!しかし針が小さすぎたせいかすっぽ抜け!無念のばらし。その後は四万十川へ移動し。
今年こそはと張り切って竿を出す。とりあえずウナギでも釣るかとエビを餌にしていると,大きなテナガエビを付けた竿に当たりが。。。。合わせると水面に特大の波紋が!なんだあれは?とその後は,ずっしりとした引きで左右に移動を繰り返す。引いても全くビクともしない。最近の流行の言葉で言うなら「これまでに経験したことに無い引き」というのか。とにかく竿を立てて我慢するもドラグは鳴りっぱなしで,なす術なし。しばらくすると沖の浅瀬に向かって猛烈な勢いで走り始めたかと思うとプッツン!と糸が切れ,重りが鉄砲玉のように20mほど跳ね返って来る。なんだったのか?全く姿を見ることなく終わってしまったのですが,今まで経験したことの無い引き・・・これまで河口の夜釣りでかかった大物たち・・80cmクラスの鯉,座布団のようなアカエイ,50cmクラスのニゴイ,どれにも似つかない引き。。。。思わずアカメか!思いたくなってしまったが真相は・・・
で,その他につれたのはクロホシフエダイやクサフグ,小さなアカエイで,目的のウナギは釣れずに終わりました。今年の四万十川はある意味以上で,井沢のあたりでマイワシが釣れるほど潮がさしているようです。
翌朝は,河口まで下りトビハゼを見て
そのまま三里の沈下橋へ。渇水のため,昨年より高さが1mほど増!そんな中,昨年飛び込めなかった息子が見事にダイブ。今年は水が少ない分水温が高く,泳ぎやすい四万十川でしたが,水がにごり透明度が1mも無いちょっと清流とは言いがたい四万十川でした。また天気もよく暑かったせいか,今年はものすごい数の人がおり,まるでプールののようでした。
十分に泳いだ後に新荘川へ戻り,夜な夜なエビ取りをして
早朝の散歩でカワセミを発見。自身初めてみるカワセミ。おまけにダイブして餌を獲る瞬間まで見ることができました。
新荘川がきれいな理由にあちらこちらかの湧き水があるそうです。偶然みつけた泉?でスイカを冷やし,この日も1日川でリラックスをして,19時30分須崎を出発,12時間かけて浦賀へ無事帰着することができました。
2013年7月16日火曜日
7月に入り,久しぶりの浦賀での釣り。40cmオーバーのサバが回ってきていると聞き,息子と一緒にちょっと沖に出てみました。
暑いので,短時間勝負と決め込み,コマセは一つ(250円)に氷一つ(350円)を購入して10時過ぎに沖を目指して昼前に帰着。
噂通りに,投入と同時に当たりが。しかし釣れるのは20~25cm程度のサバばかり。そんな中,ついに40cmクラスのサバがヒット!しかし取り込みに失敗しラインブレイク!その直後に息子にヒット。こちらは無事に取り込み成功!
その後,15cm~18cmのアジが混ざり始め,結局80尾ほどのサバとアジを上げることができました。おそらく,朝夕は浦賀港内にもだいぶ入ってきているのではないでしょうか?

この日の釣果です。
暑いので,短時間勝負と決め込み,コマセは一つ(250円)に氷一つ(350円)を購入して10時過ぎに沖を目指して昼前に帰着。
噂通りに,投入と同時に当たりが。しかし釣れるのは20~25cm程度のサバばかり。そんな中,ついに40cmクラスのサバがヒット!しかし取り込みに失敗しラインブレイク!その直後に息子にヒット。こちらは無事に取り込み成功!
その後,15cm~18cmのアジが混ざり始め,結局80尾ほどのサバとアジを上げることができました。おそらく,朝夕は浦賀港内にもだいぶ入ってきているのではないでしょうか?

この日の釣果です。
2013年5月6日月曜日
連休後半
連休後半2日目。再び浦賀の海へ。
久里浜の釣具屋さんの話によると,ここ数日,浦賀・久里浜にカタクチイワシが入ってきているとのこと。確かに,浦賀でもその姿を見ることができました。
そして,この日の計画は。
浦賀港内でカタクチイワシを釣り。
その後,カタクチイワシを餌にメバルを晩御飯のおかず分(4匹)釣り。
その後は,沖の生簀周りで同じくカタクチイワシを使ってヒラメをゲット!
そして現実は,
順調にカタクチイワシを釣獲し,バケツに30尾ほど活かしメバルのポイントへ。
そして,みごとにメバルをゲット!
見事にカタクチイワシを丸飲み!しかし昼間のメバルはなかなか手ごわく,,,
なんとか3匹釣り上げるも続かず。
しかし,その合間に30cmを超えるアイナメを1尾ゲット。
とりあえず,4匹おかずを確保したので,再びカタクチイワシを釣って沖に移動。
時すでに15時30分。風も出てきて手漕ぎの我が家にはちょっとつらい。
途中,2馬力?のボートでそろそろ引き揚げようかという人とすれ違い,
ちびっ子2人が乗ったカヌーをみて,今から行くの?と一言。
ちょっと30分ばかりと言ってそのまま沖へ。
30分一本勝負の結果は,ヒラメ(多分)の当たり一回もあせって待ちきれずに早合わせ。
見事に歯型だけ残して去っていき,それっきり。
ということで,本日の釣果は,アイナメ1尾,シロメバル3尾,カタクチイワシ多数。
そして,子供が採って来た愛宕山の山菜と併せて,刺身に煮付け立派な晩御飯になりました。
連休終了,次回はいつになるでしょうか・・・・。
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