2008年1月21日月曜日

1月20日 カレイ

 日曜日は,雪だ雨だであまり良い天気ではないとの話であったが!実際には,昼間にちょっと晴れ間が覗くなど,日中は寒いなりに過ごしやすい天気でした。子供と午前午後,すずめ公園で自転車遊び,ずいぶん上手になったと思われる。
 今日は風もあまり吹いていなかったので,ワカメの収穫作業も行われていたようです。公園で遊んでいると磯の香りが漁港方から漂ってきました。
 この陸軍桟橋はというと,投げ釣りをする人たちが3グループいました。一番右に釣り座を構えていた人のバケツには,昨日と同様にナマコが1尾入っていました。その隣の家族ずれのバケツには,久々に登場20cmほどのカレイが1尾いました。そのほかにもハゼ類がつれていたようです。シロギスの姿はすっかり見なくなりました。それにしても,なかなか大漁とは行かないようです。

2008年1月19日土曜日

1月19日 浦賀のワカメ

 昨晩は本当に寒い夜でしたが!引き上げ桟橋には釣り師がいました。えさ釣りで適当に狙っているとのことでしたが、とりあえず小さなメバルがポツポツという感じで、これといった釣果は得られていないとのことでした。
 ちなみに、今日の昼は、カレイ狙いの人が3人で、それぞれの方が3本から4本の竿を出されていましたが、小さなハゼが数匹ということで、こちらもパッとしない感じです。カレイでも釣れそうな雰囲気だったのですが?なぜか一人の方のバケツにはナマコが2つ入っていました。釣れたのでしょうか?
 今日は、家の最寄の漁港にワカメの直売というのぼりが上がっていたので、子供たちと覗きに行くと、おばちゃんたちがせっせと干したワカメを取り込んでいました。今日は北風が強く、船を出せなかったので生ワカメはないとのことでしたが、せっかくなので乾燥ワカメを購入しました。地元にこういう名産品があるのはとても楽しいことですね。子供たちも興味津々でした(はじめだけ・・・)。将来的には、こういった地元の漁協の活性化なんかの仕事もしてみたいところですね。


 これで600円です。袋にはちゃんと浦賀名産とあります。1月2月が寒ワカメの生産時期だそうです。天気が良ければ生のものも手に入るということです。漁港のフェンスに赤色のワカメ直売所ののぼりがかかっていれば、営業中?フェンスの隙間や、港の入り口から覗いて作業をしている人に声をかければ購入できるようです。なんとローカルな!でもこういうのが個人的には大好きです。私が購入しているときもフェンス越しに声をかける人や、車で買いにくる人など結構見かけました。

2008年1月18日金曜日

1月17日夜

 昨晩はとにかく寒かった。今日もかなり寒い。帰るのがいやになるくらいです。おとといの晩3人のエギング師がいましたが,翌日の墨跡チェックではそれらしいものが発見できませんでした。釣れなかったのかもしません。今週末はセンター試験です。日曜日は雪マーク。なぜセンター試験の日ってなぜいつも天気が悪いような。。。海っぺりもきっと寒いことでしょう。

2008年1月17日木曜日

雨の中

 昨晩(16日)は,東京では雪がちらついたそうで。浦賀は完全に雨でした。これまでも東京,横浜で雪が降っても汐入まで来るととたんに雪がなくなるということを経験しています。本当に浦賀は暖かい待ちです。

 こんな夜でしたが,昨晩は3人にエギング師がおりました。あまりも真剣にリーリングしていたので,まったく声をかけることが出来ませんでした。釣果はどうだったかもわかりません。今日,帰りに墨跡を探してみたいと思います。

 追伸:昨日エチゼンクラゲのえくらちゃんさくさくクッキーなるものを頂いた。最近,日本海側でやっかいものとして騒がれているエチゼンクラゲである。このクラゲを小浜水産高校の生徒が加工したものを材料として,作られたクッキーだそうです。味は普通のクッキーでしたが,ウナギパイもウナギの味が直接することでもないことを考えるとこれもありかなと思います。日本人の物作り根性の一端を垣間見たような。。。やっかいものとして名高いエチゼンクラゲですが,これからもなんとか有効利用してもらいたいものです。

果たしてブレイクするか?えくらちゃん

2008年1月16日水曜日

1月15日の夜

 家路に向かう道,昨晩はこの冬一番の寒さを感じました(あくまでも個人的体感)。本当に。。。。しかし,風は弱く,潮加減も下げの半ばということで,悪くない雰囲気の海。これならひょっとして釣り師がいるのではと思い,自転車を走らせると,,いました!2人も!一人はエギング,一人は投げ竿を2本とクロダイでも狙うような仕掛けでやられていました。
 残念なことに釣れているようすはありませんでしたが,前回の桟橋見回りからまた新たな墨跡があったことから,一応,イカの方はコンスタントに釣れているようです。

2008年1月14日月曜日

1月14日 海風公園

 今日は,買い物がてら海風公園まで出かける。子供を遊ばせる公園は人がまばらで子供たちは喜んで遊んでいました。一方それを見守る親達は,薄曇で北風吹きすさぶ中,じっとしていると凍えそうでした。が,そんな中,多くの釣り師が猿島めがけてキャストしていました。主にカレイを狙っているようでしたが,魚っ気は全くなし。かなりの数のヒトデが釣れていました。おそらく寒さに耐えかねて,竿を放置しているうちに,ヒトデがかかってしまったという感じでしょうか?

 この時期の釣りは,本当につらい。

北風に向かって気合のキャスト?釣果の得られることを願っています。

このようなヒトデが岸壁のあちこちにありました。大きいのはマヒトデ,小さいのはモミジガイですかね。

2008年1月13日日曜日

1月13日 お焚き上げ

 今日は,西高東低冬型の気圧配置で冷たい北風が吹きすさぶ中,長瀬町町内会と久里浜町内会の人たちが開国橋をはさんだ浜でお焚き上げを行っていました。折からの北風で,久里浜港の岸壁には若干の灰が舞い散る中,数名の釣り人たちが寒風の中,釣り糸を垂れていました。釣果はというと,今一,どの人のバケツも空っぽでした。私の住む町内は,残念な事にお焚き上げの行事はないので,子供たちにどんどん焼きを体験させることができないのが残念です。まぁそれなりに色々な行事があるのでいいのですが。
 さて,本日の陸軍桟橋は,先週と同じ家族ずれが同じ場所で投げ釣りをしていました。釣果はメゴチとサビハゼのようなものが数匹,ちょっと単位努力量あたりの釣果としてはつらいところがあるようでした。とにかく寒いとのこと。他にも2組の釣り人がいましたが,なにも釣れていませんでした。
 しかし,桟橋には新しい墨跡が一点あり,この週末にどなたかが1尾上げたのかもしれません。しかし,今日は寒い1日でした。私の釣りは一体,いつ再開するのやら。
お焚き上げの風下の久里浜港の岸壁で釣りをする人たち

 追伸:昨年久里浜港でキスがサビキで釣れていたと記しましたが,実は,平塚の相模川河口の港の防波堤でも11月ごろサビキでキスが釣れていたそうです。また,最近では,投げ釣りの際にこませかごを一緒につけて釣るという方法も行われているとか?幼い頃の釣りの師匠からの情報でした。投げ釣りにこませかご・・・この方法はいずれ試してみたいと思います。