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2014年1月27日月曜日

ウミタナゴはどこへ・・・

 出張がキャンセルとなり,昼から子供を連れて引き上げ桟橋へ。

 ウミタナゴでもと思いながら釣り始める。コマセをひとつまみ撒くと,,,,,出てくるはずのウミタナゴの姿が見えず,,,何箇所かで様子をみるがどこに行っても姿が見えず,あきらめて,最初の引揚桟橋で,一本張りのウキ釣りで釣り始めるととりあえずあたりが。。。。

 姿を見せたのはアカメバルのこども。まぁ釣れないよりはということで,釣り始めると,アカメバルとシロメバルのこどもが以下のように。

 息子が食べるというので,持ち帰り唐揚げに。これだけ小さいと素揚げでも美味しく食べれました。ちなみにウミタナゴは2匹。どこにいったのでしょうか?


2011年11月25日金曜日

メバルはいずこへ・・・

急きょメバルが10尾ほど必要になり,浦賀の海で釣ることに。
6月に水中カメラを入れた際には,狙って撮影したかのように,次から次へとメバルが映りました。基本的にメバルは,根付きの魚なので,大きな移動はしないはず。自分の巣と決めたところを基点として夜間になると活動を開始する。ということで,15時過ぎから本格的に釣りを開始。しかし待てど暮らせど当たりがない。水面には,カタクチイワシの群れが,,,使っている餌はイカ。カタクチイワシがママの広場に売って無かったため,苦肉の策。日没直前に同僚に大きな当たりが!しかし切られてしまう。そういえばメバルが活発に活動を開始するのは日没直後くらいだったような。一気にテンションが上がる。しかし釣れない。とっくに日没は過ぎてしまった。あたりは真っ暗,おまけに雨が降ってくる。水面にはカタクチと思われる群れが何かに追われて逃げまどう音が時折激しく聞こえる。。。。メバルではないけど,スズキか何か,かなりの大物がいるようでした。が,時折あるあたりはフグ!もしかすると,メバルは巣を離れて全然見当違いなところで,索餌行動をしているのでは,とどんどん自分のしている釣り方に対して疑心暗鬼に。結局,メバルは釣れることなく21時にギブアップ。。。さぁ,困った。
翌朝,地元の漁師さんに相談!もしかすると安浦の市場にあるかもしれないという情報を得て早速安浦に。しかし,空振り。ここでは佐島の方では普段からメバルやカサゴを活魚で扱っているとの情報を得る。ついでに,今日明日は風が強いから入荷は無いと思うけどという重い一言も一緒に。
そういえば,佐島といえば玄関先に活魚水槽を構えている場所があるではないかと,そこへ電話するも知り合いがおらず。が,あきらめがつかず,電話に出られた方に,水槽内を確認してもらう。が,メバルはいないとのこと。うーーん。こまった。
とりあえず,東京に向けて車を走らせていると,同僚が・・・青森の知り合いがたくさんメバルを持っているとの情報を。
ということで,急きょ青森へ!!職場からクーラーボックスを引きづりながら,駅まで小走り。乗り継ぎがスムーズに,11時56分東京発はやて25号に滑り込みセーフ。15時19分新青森到着。って雪が降っているではないか!聞いてないよ!というまもなく,迎えに来た車に乗り,メバルのいる場所へ。
いましたいました,メバル達。早速,めぼしい個体を網ですくいクーラーボックスへ。
そして,ちょっと打ち合わせをして・・・・,帰りの時間もあるので余計なことは一切語らずに,淡々と用件だけを済ませ(やればこんなに手短にすむのかと我ながら感心)。再び車で新青森駅へ。18時14分発のはやぶさ6号にぎりぎりセーフ。なんと青森滞在時間2時間55分。市民ランナーあこがれのサブスリー!。外の寒さはいずこへ,気がつくと汗ばんでいました。
飛び乗った車両は6号車。自分の号車2号車。魚と水の入った重たいクーラーを引きづりながら2号車までの旅は,それはそれは長いものでした。京浜急行と違って新幹線の1両は長すぎです・・・。
飛び乗る前に購入した駅弁!1日頑張った自分へのご褒美に,1100円の津軽極弁当をチョイス。カニとイクラは良かったのですが,,,ウニが今一。。。と今さらぐちっても仕方がないのですが。
そして,無事に21時24分,東京に到着。そして21時40分品川着。メバルの生存を確認して,無事担当に引き渡し,ミッションが終了しました。
それにしても,あれほどいた浦賀のメバルはどこに行ってしまったのでしょうか??

2008年11月28日金曜日

今週末は釣り日和?

 低気圧も通過したことで,今週末は釣り日和になりそうです。
 一方で,今週の引き上げ桟橋はというと,なんかパッとしない印象でした。私が立ち寄った時間が良くなかったせいもあるかもしれませんが,とりあえずマイワシの姿がなくなりました。サビキ釣りをしていたおじさんも,「イワシがいねーんだ」とぼやいていました。そんなおじさんもしっかりメバルを1尾釣りげていましたが。
 引き揚げ桟橋では,小魚を餌に,投げ釣り風な仕掛けて釣っている人がいました。何を狙っているのか不思議に思い尋ねる,「運が良ければねー,マゴチでも」なんておっしゃっていました。
 確かに,夏場,ルアーでマゴチを上げている人がいましたので,まんざらではないかと思います。
 さてさて,週末は,どのような展開が待っているのか楽しみです。
引き上げ桟橋の様子(26日)
同じくガット船岸壁
ガット船岸壁のおじさんは,メバルを上げていました。このくらいのサイズでも数がそろえばおかずになるのですが。。。この後はどうだったのでしょうか?

2008年5月1日木曜日

夜釣りの季節?

 30日の日付の変わる直前に,引揚桟橋を覗く。いましたいました2人のルアー釣り師が。何が釣れているのか?ターゲットは何か?気になって伺ってみると,ちょうど少し前からメバルが姿を見せはじめているとのことでした。見えるの?と思い,しばらく海面を眺める。しばらくして,目が慣れてきたせいか?確かに10cm前後の魚の姿がちらほら見える。そうこうしているうちに,一人の方が見事に1尾を釣り上げた。ちょっと小さいけれど,正真正銘メダルでした。
 この方の話の夜と,先日は20cmオーバーのメバルも上がっていたとのこと。さすが春告魚というだけありますね。
釣り上げられたメバルくん。

2008年3月12日水曜日

ライトタックルで

 昨晩(3月11日)は,23時近くに引き上げ桟橋に立ち寄る。ぽかぽか陽気の名残で夜も暖かかったので,きっと誰かいるという予測は的中。ルアー釣りをしている方が1名おりました。イカ狙いかなと思ってみていると,その場でメバルをキャッチ!思わず写真を撮らせてもらっちゃいました。これで5匹目くらいかな?小さいのばかりでとのこと。メバルは別名「春告げ魚」という素敵な名前もあります。海の中も春が近いのかもしれません。

ライトタックルで釣られたかわいいメバル

 おまけ:浦賀駅もいよいよバリアフリー化!階段にリフトが付きました(工事中)。これって乳母車も使えるのだろうか?嫁さんは乳幼児を連れての浦賀駅の利用は不便といい,いつも久里浜から電車を使っていましたが。

工事中の階段リフト

2008年1月31日木曜日

1月30日

 出張帰りに,重い荷物を運びつつ,桟橋を覗く。この日は,ライトタックルで岸壁沿いを狙っている人が一人いました。バケツの中には,13cmほどのメバルとアナハゼが泳いでいました。

2008年1月23日水曜日

雨の中

 日曜日の晩は雪ではと言われていたが、なんとか持ちました。月曜日の晩も日曜と同じようにちょっと雨が降っていました。さすがに釣り師はいないだろうと思ったが、一人、根魚狙いの人がいました。ちょうど見かけたときに10cmちょっとのメバルを1尾釣られていました。この後、どうなったかは分かりませんが、ここ数日、夜釣りで小型のメバルがポツポツ釣れているようです。
 火曜日は焼津に出張でした。焼津港では、飛ばし浮きにサビキをつけて釣る人がたくさんいました。この時期は、主にコハダ、時々アジが釣れるそうです。しかし、この日は潮が悪いとのことで、何も釣れていませんでした。