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2009年8月6日木曜日

夜釣り

 水族館裏の桟橋(通称ドック)に,早朝4時前に出かける。そこで釣り人を発見。見学させてもらうと,活きたイカ(ケンサキの仲間?)を餌に泳がせ釣り。こんなところで何を?と思っていたら。しばらくして水音が,見事なストライプバスがかかっていました。こんなところでこんなものが釣れるとは,びっくりしました。

早朝なので,誰もいないだろうと思ったら,万国共通,魚のいるところには釣り人がいる。












数分の格闘で無事にランディングされた,ストライプバス。見事なキープサイズでした。

2009年6月29日月曜日

ついにゲット

 こちらに来てから早4ヶ月が経過。子供の遊びの釣りの要領は得たのですが、本格的な大人の釣り?をすることが出来ずにいました。
 そんな中、ついに本格的に当地の釣りに参加することができました。狙いは、ストライプバスとブルーフィッシュ。釣りの前に、職場の前でえさ釣り。なんとコマセ無しのサビキ釣りで、スカップ(Scup)というマダイにそっくりな魚が入れ食いに。18cmから25cm程のものを餌用に10尾ほど確保した後に、いざポイントへ。
 しかし、そのポイントというのが、びっくり仰天。川のような急流の中での泳がせ釣り。こんなところでこんな釣り方で釣れるのかい?と疑心暗鬼になっていると、同行者の1人が見事に1尾目を釣り上げる。サイズはキープサイズぎりぎりの約70cm。その方は、魚を食べることには関心がなかったようでリリース。
 一方私はというと、なかなか釣れない。連れたと思っても地球!そうこうしているうちに餌が無くなり、ルアー釣りに変更。こんな流れの中でルアー釣りが出来るんかい?と思っていると、ときおりSBが小魚を追って水面で跳ねる姿が。
 そしてついに私のルアーにも当たりが・・・しかし、空振り。これでやる気に火がつき、、、、キャストを繰り返すこと数十回!ついに黄色いラパラが激しい水しぶきとともに水面から消え、見事にフッキング!引きを楽しむこと約3~4分。渡米後、初の釣果を見事に得ることができました。サイズは、60cm未満ということで、残念ながらリリース。こちらでは、魚ごとにキープサイズが決まっており、それ以下のサイズのものをキープしているところを警察に見つかると、海に返すように指導を受けるそうです。
 ちなみに、1日にキープできる数も決まっているということで、レジャーフィッシングに対して、色々と細かなルールがあるようです。オーストラリアも同じようにレジャーフィッシングに対して色々な規制がありました。
まずは、餌釣りから。といってもマダイにそっくりの魚が入れ食いに。私としてはこれで十分なんですが。。。
いざ、ポイントへ。しかし、ブイが大きく傾くような急流の中での釣り。まるで鳴門の渦潮のよう。。。
ストライプバスがヒットしてやり取りしている1人乗りのボートはあっという間にはるか彼方に流されていってしまった。
そんな中で、ついに念願の1尾目をゲット。しかしこれでもリリースサイズということで、ちょっとがっかり。

2009年5月23日土曜日

ストライプバス

 ついに,海で自然に泳ぐストライプバスの姿を見た。自然と言っても,半分餌付けされてしまっている奴らなのですが。。。。MBLの研究所の実験水槽棟では,さまざまな種類の魚介類が飼育されています。この時期は,イカが沢山飼育されており,結構,死んだりもしています。その死んだイカを裏の海に投げると,,,,,
死んだばかりの新鮮な?イカ
投げ入れた途端に50cm~60cmほどの魚の影が!


そして,あっという間にイカを丸呑み!これはすごいフィッシュイーターだ。こんなのが陸から釣れるとは。。ちなみに,この場所は釣っても大丈夫だそうだが,船の係船索が多すぎて釣りにならないのと,ウナギ池の中なので,船が多く,水があまりきれいでないのでなんか釣る気にならないというのが,地元の人の声のようだ。この餌付けをみて,なんとなく,釣りのイメージが沸いてきた。週末は,竿とシール,ルアーを買いに行かなくては!