2011年4月30日土曜日
2011年4月28日木曜日
あふあふ9th
水産に関する情報収集のため,アジア水産養殖学会なるものに 参加してきました。

場所は,上海海洋大学。とにかく立派な会場でした。大会は増養殖系が多く,どちらかというと専門外ではありましたが,どれもなかなか興味深いものでした。特に養殖関係では日本のモノカルチャーに対して,ポリカルチャーが盛んに行われているのには驚き!なかでも注目種はギフト(GIFT:Genetically improved farmed tilapia)テラピアなるもので,これを中心とした話題が多く,不思議な感じがしました。テラピアといえば,一時期日本でも注目されていましたが,最近ではめっきり見かけなくなりました。20年ほど前にテラピアの養殖をやめるという現場に遭遇して,川にあふれるテラピアを手づかみでバケツいっぱいに捕まえたのを思い出しました。あまりおいしいとは思わないのですが,繁殖しやすく費用効果もそこそこなのか?とにかくGIFTテラピアで水産の増殖をという国家戦略めいたものを感じてしまいました。

とにかく広くてきれいなキャンパス。うらやましい。

中国の勢いと言えば,こんなところにも。上海万博に合わせて開通した磁浮:リニアモーターカー。最高時速430km!1分未満とはいえ,このスピードは感動的でした。空港から上海市内までの30kmちょっとを7から8分で結び,往復で80元:約1200円。

勢いといえば,宿泊したホテルの近くの街灯がいつの間にか・・・道路の入り口をふさぐことも。車の運転はかなり荒い印象です。信号の青は注意して渡れ。赤は車がこなければ渡れ?歩行には十分に気をつけないとという印象です。

そして上海の台所?銅川水産市場へ。地下鉄11号線の真如駅からすぐ。

早速目に飛び込んできたのはミルガイ。とにかくいたるところの店にこのミルガイがありました。ちょうどシーズンなのでしょうか?

ナガモノ。なんだろか?ウミヘビ?

中華食材に必要不可欠なクラゲ。塩漬けが大量にそしていろいろな種類が。

こちらはカメ!日本でいうクサガメ。ペットとして日本にも輸入されているようです。市場の価格で10元:約150円。日本では1尾1000円以上はするでしょうか?確かにもうかる話かもしれませんが,これらが日本の自然に放たれた場合,おそらく交配してしまう可能性が高いかと。。。というかすでにそのような個体がいるという噂も。。。種の保存の難しさ。ちなみにこのカメは今すぐ食用ではなく,大きくしたのちに食用だそうです。ミドリガメも売っていましたが,これも将来は食用?
場所は,上海海洋大学。とにかく立派な会場でした。大会は増養殖系が多く,どちらかというと専門外ではありましたが,どれもなかなか興味深いものでした。特に養殖関係では日本のモノカルチャーに対して,ポリカルチャーが盛んに行われているのには驚き!なかでも注目種はギフト(GIFT:Genetically improved farmed tilapia)テラピアなるもので,これを中心とした話題が多く,不思議な感じがしました。テラピアといえば,一時期日本でも注目されていましたが,最近ではめっきり見かけなくなりました。20年ほど前にテラピアの養殖をやめるという現場に遭遇して,川にあふれるテラピアを手づかみでバケツいっぱいに捕まえたのを思い出しました。あまりおいしいとは思わないのですが,繁殖しやすく費用効果もそこそこなのか?とにかくGIFTテラピアで水産の増殖をという国家戦略めいたものを感じてしまいました。
とにかく広くてきれいなキャンパス。うらやましい。
大学の学食。豊富なメニューと一食100円程度からでボリュームたっぷりの食事。中国のパワーの源を感じます。うらやましい。
中国の勢いと言えば,こんなところにも。上海万博に合わせて開通した磁浮:リニアモーターカー。最高時速430km!1分未満とはいえ,このスピードは感動的でした。空港から上海市内までの30kmちょっとを7から8分で結び,往復で80元:約1200円。
勢いといえば,宿泊したホテルの近くの街灯がいつの間にか・・・道路の入り口をふさぐことも。車の運転はかなり荒い印象です。信号の青は注意して渡れ。赤は車がこなければ渡れ?歩行には十分に気をつけないとという印象です。
そして上海の台所?銅川水産市場へ。地下鉄11号線の真如駅からすぐ。
早速目に飛び込んできたのはミルガイ。とにかくいたるところの店にこのミルガイがありました。ちょうどシーズンなのでしょうか?
ナガモノ。なんだろか?ウミヘビ?
中華食材に必要不可欠なクラゲ。塩漬けが大量にそしていろいろな種類が。
こちらはカメ!日本でいうクサガメ。ペットとして日本にも輸入されているようです。市場の価格で10元:約150円。日本では1尾1000円以上はするでしょうか?確かにもうかる話かもしれませんが,これらが日本の自然に放たれた場合,おそらく交配してしまう可能性が高いかと。。。というかすでにそのような個体がいるという噂も。。。種の保存の難しさ。ちなみにこのカメは今すぐ食用ではなく,大きくしたのちに食用だそうです。ミドリガメも売っていましたが,これも将来は食用?
スッポン!500gで1500円。これは安いのかな?スッポンは多くの店で販売されていました。
ブラックバスも食用として?販売されていました。中国でも繁殖しているのでしょうか?それにしても学会で散々話題に上っていたテラピアの姿見たようなみないような・・・。
20cm以上はあるかという巨大なシャコも。この大きさは東京湾では見られない。
さらに中国の四大家魚の一つであるレンギョは。家魚のわりには1箇所でしか見つけられませんでした。さらに鯉にいたっては1尾も姿を見ることはなく。家魚は一体どこにいるのでしょうか?
ちなみに,上海水族館には四大家魚がしっかりと展示紹介されていました。中国2500年の養殖の歴史ここにあり!しかし,ここハクレン,コクレン,草魚,青魚or真鯉たちは,緋鯉にアルビノ草魚,金のレンギョと派手な色の個体ばかりでした。いかにも派手好き中国といった感じでしょうか?
2011年4月5日火曜日
2011年4月3日日曜日
潮干狩り
昼前に浜に降りるとちょうど干潮時,しかも大潮だったのでかなりの引き具合でした。それを見た息子が貝を獲りに行きたいということで,燈明堂に出かけるとに。潮が上がり始める頃に出かけたため,すでに浜には一仕事?終えて帰る人の姿がポツポツと。ひじきなどを拾っていたようです。
到着後,まずはアメフラシを発見!これが手軽に美味しく食べられれば本日は大漁だったのですが,かつて食した時の苦労を考えるととりあえずスルー。早速潮干狩りに挑戦。
といってもここは岩場なのでまともに潮干狩りができるようなところはないので,潮溜りの若干の砂地で挑戦することに。浦賀港内の潮干狩り場ではほとんどが浅利なのに対して,こちらでは数は少ないのですが,アサリをはじめホンビノスガイ,オニアサリ(多分),サルボウ(おそらく),その他(たぶん)と複数種の姿を見ることができました。少量ですが味噌汁にしたところ,なかなかいい出汁が出ていました。釣りの方はというと,メゴチとヒイラギがぽつぽつといった感じ。今年はカレイが不調なようです。
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