2009年11月19日木曜日

いよいよ終わりか

 昨晩(火曜日),家の近くの風力発電からの騒音が聞こえない。外を見ると,ほぼ無風。月曜日は強風で水面が波立ち不調に終わったが,今夜ならと再びでかけてしまう。
 案の定,ドックは無風で,3人の釣り人がいました。釣果というと,ぼちぼち釣れているかなという程度。気合を入れてキャストを繰り返すが,絶好調時のときのように,餌木にイカが着いて来る様子が全く見られない。何度か場所を変えてやるがほどんと釣れない。気温は2度くらいでしょうか?風が無いから良いものの相当に冷え込んできました。
 餌木を底すれすれまで落としながら探り始めてやっと1杯目が,,,そして,同じ要領で続けて2杯釣り上げると,周りの人も釣れていなかった,みんな同じところに集まってきてしまいました。みんなで釣りはじめたところ,一応入れ食いに,しかし4杯目を釣って以降,再び当たりのない寂しい状態に。
 結論として,イカ釣りの季節は終わりかな・・・・と悟った夜でした。

2009年11月17日火曜日

寒中ジギング

 いよいよ釣り収めでしょうか?昼間は心地よい天気だったのですが、夜は本格的に冷え込むようになって来ました。そんな中、無くしたコンタクトレンズを新規購入(処方箋代170ドル+レンズ代!)して、視界がクリアーになった今宵、これを逃したらもう当地での釣りは無いかもしれないと意地になって出漁しました。
 月曜日、まさか人はいないだろうと思ったら2人の釣り師がいました。もちろんジギング。私も人のことを言えた義理ではありませんが、こんな寒い中よくやるなーと思わずこぼしてしまいました。魚を釣りたいと思い始めると、どんな環境下でも釣り糸を垂れるという釣りキチの魂は、万国共通なのかもしれません。
 そして、本日の釣果はといいますと、視界はクリアーになったものの、かなりの風で水面が波立ちイカがエギに乗るところが今一確認できず。おまけに風でラインが吹けてしまい、エギがうまくコントロールできないという悪条件。それでも人が少なかったせいかなんとか匹を釣り上げることができました。はたして、いつまでこの釣りは続くのでしょうか?しかし明らかに、これまでよりもイカの数が少なくなっていた気がしました。
昼間はぽかぽか陽気で気温も15度くらいはあったかと思います。しかし、空には筋状の雲が。。。上空はかなり風があるようです。
そして夜。予想通り、天気は晴れで、上空はきれいな星空。そして気温は急降下。釣りをしていた21時ごろで4度ほど。そんな中、1時間ほどでかろうじて7尾を釣り上げました。なんとか明日の晩のおかずは確保できました。ひょっとすると今年の釣り収めになるかもしれません。明日の夜は氷点下の予報です。

2009年11月11日水曜日

みんなでジギング

 明日11月11日は、復員軍人の日 (退役軍人の日)なる休日、日本で言う戦没者追悼記念日のような日だそうです。
 ということで、夜な夜ないつもの水族館裏のドックへ出かける。本日は、ほぼ無風、おまけに明日が休日とあって、多くの人がジギングをエンジョイしていました。オレンジ色のライトの下、大勢の人がエギングをする様子はまるで、引き上げ桟橋のようでした。この日は、ピーク時には18人ほどの釣り人がいたのではないでしょうか?噂には聞いていましたが、これほどの人が夜な夜な釣りにくるとは驚きでした。しかも、飛び交う言葉は、英語だけでなく、スペイン語(たぶん)、中国語、おまけに日本語と国際色豊かな釣り場でした。日本人も家族連れを含めて、5人ほどいたのではないのでしょうか。
 釣果はといいますと、8時20分頃から50分ほど頑張ってなんとか6匹釣り上げた程度でギブアップしてしまいました。人が多い上に、どうやら私のエギは他の人よりもすいぶんと大きく、今一乗り具合が良くない。おまけに風が急に強くなったので、今日は早々に退散してしまいました。やはり人が多いせいか、全体的につれ具合は良いという感じではなかったようです。

 常連っぽい日本人の方の話を聞く限り、今日はあまり調子が良くないようでした。そろそろ、イカ釣りのシーズンは短いと聞いていましたが、そろそろ終わってしまうのでしょうか?


オレンジ色の灯りの下、黙々とジギングをする人たち。この光景に日本語まで聞こえてくると、まるで浦賀で釣りでもしているような錯覚に陥ります。そういえば、去年の今頃はタチウオの季節だったような気がしますが今年はどうなっているのやら。

かなり冷え込んでいるにもかかわらず、休日前とあって、多くの人がいました。この場所は、ケープコッドでも結構有名な釣り場の一つだそうです。

2009年11月9日月曜日

再びイカ釣り

 前回、イカ釣りをして以降、風の強い日が続き、なかなか釣りをする機会に恵まれなかったのですが、日曜日、再び無風の絶好にいか釣り日和がやってきました。
 20時から22時までの約2時間で今回は35尾を釣ることができました。まだ、しばらくはこの状態が続くのでしょうか?というか続いて欲しいものです。
 今回は、私のほかにも3人ほどの釣り人がいました。皆さんそろってエギングでした。アメリカでもエギング(こちらではSquid jigging)とかサビキ釣りといった日本で流行っている釣りがだいぶ普及しているようです。ちなみに、人気のエギはYOZURIです。かなりの日本の釣具がアメリカに輸出されているようです。エギもサビキも普通に日本語版です。それに英語による説明のシールが張ってあるといった感じです。値段はやはり日本の倍くらいはしているかと思います。弓角なども紹介したらあっという間に広まるかもしれません。日本の釣具は世界をリードしているといっても過言ではないかもしれません。

今日も前回よりも若干ペースダウン。3投に1回くらいのペーストいったところでしょうか?本日最大のイカが釣れたところ。この日は、白が好調でした。















本日の釣果、トータル35匹でした。全体的に、前回よりもサイズが良かった気がします。














とりあえず、干物に。ケンサキイカの干物はスルメと比較してどんな味がするのでしょうか?楽しみです。



娘のリクエストで、イカ飯にも挑戦。スルメに比べて身がやわらかいケンサキイカですが、破裂することなく、それなりに美味しく出来上がりました。

アメリカンドリーム

 多くの日本人がアメリカに移民して、色々な挑戦をして花を咲かせている人が沢山います。今日はこちらで活躍中の日本の研究者の娘さんの新家のお披露目パーティーに参加してきました。この娘さんもすごい方で、世界を舞台に仕事するバリバリのキャリアーウーマンです。うわさでは滑走路付きの家とのことだったので、果たしてどのような家なのかなと楽しみにでかけると、、、、
家と飛行機の格納庫がセットになった家!そして家の前の道は。。。
家の前の不思議な広さの道は、なんと滑走路につながるエプロン。

そして、これが滑走路。この滑走路を囲むように住宅街があり、すべての家が滑走路につながっているそうです。家と、海がつながっている家は見たことありますが、滑走路付きの家とは、恐れ入りました。

 

2009年11月6日金曜日

イカ釣りシーズン到来

 紅葉の葉もすっかり落ちてしまい、冬の到来を感じはじめ、いよいよ釣りシーズンも終わりかなと切ない思いをしていたのですが、まだまだ海は熱かった!
 昼食のときに職場の人が「昨日、水族館裏のドックでイカを釣っている人がいたけどこんな時期にイカが釣れたっけ?」というような話を釣り仲間に話しているのを聞き、そういえば、以前にドックで会った釣り人(日本人)が、初夏に一度来遊したイカは冬前にもう一度釣れると話していたのを思い出しました。このイカの釣れる時期は、2週間程度の短期間と聞いていたので、ワールドシリーズも終わったことだしと、子供を寝かしつけた後にエギを準備してドックへ向かいました。
 イカが釣れる時期は、ドックは多くの人手にぎわうと聞いていたのですが、この日は私一人の貸切状態でした。寒いのと、今日の天気予報が雨だったせいかもしれません。
 到着して早速エギをキャストして引いてくると、数匹のイカが着いて来ました。これはいけると期待に胸を膨らまし、誘いをかけるがなかなか乗って来ない。エギに接近してくるのですが、見ているだけで乗ってくれない。何が悪いのか??よくわからないまま、時間だけが過ぎていく。辛抱強く、キャスト、リーリング、誘うを繰り返していると、30分ほど経過して待望の1尾目が。この後、立て続けに釣れる様になりました。まさにイカの釣堀状態。かと思うと5匹ほどで、また最初の釣れない状態に。
 場所を変えてしばらく様子を見ると変えたところで入れ食いに!しかしここでもまた5匹ほどで釣れなくなる。結局3箇所ほどをローテンションしながら釣り続けること2時間半。ちょっとのつもりの釣りが、結局、帰宅したときんきは23時を回っていました。いやいや結構頑張ってしまいました。
 で本日の成果はといいますと。

Loligo squid(ケンサキイカ)が大小39匹。高いお金でエギを購入した甲斐がありました。















大きいものは、外套背長が20cmはあったでしょうか?立派なケンサキイカです。
















まだ、生きています。色素細胞も活発に動いています。新鮮そのものです。






エンペラも透けて透明です。













早速、お刺身で頂きました。お酒に縁の無い私は、コーラと新鮮なイカ刺しで、至福のひと時を。胴体、エンペラ、足の刺身を食べ比べると、新鮮過ぎて胴体は歯ごたえのみで味がしない。。。エンペラのほうが美味しい。足も味があってなかなかいける。明日はどのパーツが一番美味しいかな?

2009年11月3日火曜日

いよいよ冬!

 アメリカでは、今年は11月1日の日曜日にサマータイムから通常の時間に戻りました。一体いつサマータイムが終わるのかわからずにいたところ、携帯電話の時計が自動的に1時間戻っていることに気がつき、サマータイムが終わったことを知りました。ちなみに、こちらではサマータイムとは言わずに、Daylight saving timeといい、通常の時間をstandard timeというそうです。いくら周りの人にサマータイムはいつ終わるのかと聞いても通じないはずです。ということで、1時間得した気分な私たちは、行き着けとなりつつあるりんご狩りがこの日(日曜日)で最後ということで、急遽,3度目のりんご狩りに出かけることに。
野球に引き続き、今シーズン最後のアップルピッキング。天気予報では雨だったのですが、見事に晴れました。前回の大混雑を心配していたのですが。。。

 
心配無用!人気無し!さらにりんごのなっている木を探すのが大変なりんご狩りでした。しかし、がらがらであったのと、子供たちはりんごのなっている木を探すところからはじめるため、なかなか楽しめたようです。本当に秋の終わりを感じるりんご狩りでした。
そして、月曜日、17時過ぎに職場を出ようとしたところ、外は真っ暗。一瞬何事かと思ったのですが、サマータイムが終わったため、先週よりも1時間遅い時間になっていたのです。なんか一気に冬の到来を感じました。おまけに水曜日は早くも雪の予報が。。。。