2009年7月20日月曜日

Quahog→チェリーストーン→ホンビノスガイ→大アサリ

 今日もまた海水浴兼潮干狩りに。日曜日は朝から快晴とあって駐車場が満杯(といっても40台くらいしか止められない)。しかたなく、お父ちゃんは子供と嫁さんを下ろして、家にもどり再び自転車にて海水浴場へ。この日は狙い通りの干潮時。場所さえ見極められれば、足首から膝ほどの深さのところで、Quahogが次から次へと面白いように採れました。5歳の娘も、とりあえず10cmほどの物を2つ見つけました。この日は寒がりの嫁さんも15個ほど見つけ、なんとか家族そろって潮干狩りを楽しむことが出来ました。
 調子に乗って採ったのは良かったのですが、果たして採りすぎではないかとちょっと心配になり、帰宅後、市役所でもらった規則集を見直すと、1家族当たり1日250個まで、また1週間に500個までとありました。おそらくこの土日で採集した数は200個にも満たなかったと思うので、悲しいかな?この問題はらくらくクリアーといることでしょう。
 にしても4人家族には多過ぎるこの貝。なにかいい調理方法はないかとネットで検索していたところ、びっくり仰天。実はこのQuahog(現地での別名チェリーストーン)は、日本ではホンビノスガイと呼ばれ、最近では東京湾の潮干狩りでもこいつが採れるようになり、潮干狩りの現場では大アサリと言うな名で定着しつつあるそうです。
 東京湾に定着した理由は、海運間業界で問題になっている、バラスト水による大西洋からの移入が原因とされ、東京湾の奥や京浜運河、千葉県よりの干潟でその勢力を伸ばしているようです。私のいきつけのHP:ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑での評価はいまひとつ。どうも臭みが強いようで生食には向かないとのこと。
 幸い、当地で採集される大アサリは、特段きつい臭みはなく、むしろ甘みがあります。今のところ一番の食べ方は、貝殻ごと冷凍したものを、包丁の背で叩き割り、殻を外した物に、ポン酢やレモン汁をかけて頂いています。2枚貝を丸ごと生食というのはなんか信じられませんが、かなりいけてます。
本日の収穫。
生大アサリのポン酢和え?食べ終わる直前に慌てて撮影。

ウナギ

 行きつけの海水浴場にある船着場で、帰りがけに、丁度、釣りから帰ってきたボートと遭遇。そこで面白いものを発見。思わず、近づいていって見せてもらうと、予想通りウナギでした。25cmから30cmくらいでしょうか?ストライプバスの餌だそうです。噂には聞いていましたが、本当のことでした。しかも、近所の釣具屋で1尾2ドルで売っているとのことでした。これは近々行って購入してみて、食べれそうだったら蒲焼にでもしてみようかな?
餌箱の中でクネクネと泳ぎ回るうなぎ。水替えをしていたのですが、場所からしてもちろん海水です。これって潮ウナギ?
職場の人が、ストライプバスを狙うにはウナギが一番といっていましたが、どうやら本当のようです。メーターオーバーのバスが1尾クーラーボックスに収まっていました。

カメ

 週末、街中を歩いていたら、歩道にてカメを発見!といってもプレスされた小亀です。おそらくスナッパータートルかと思います。3歳になる息子は、「カメさんカメさん、今は寝ているの」といって大事に、幼稚園から借りてきた飼育容器に確保!とりあえず、乾燥して干物状態のなので、臭いはしないので本人の好きなように。。。月曜日の幼稚園で先生がどのようなリアクションをするのかが楽しみなのところです。
見事な干物亀

2009年7月19日日曜日

潮干狩り

 今日は、午前中が丁度干潮ということで、この時間帯を狙って潮干狩りに。さすがに干潮時とあって、ポイントさえ抑えれば、次から次へと大きなQuahog:ホンビノスガイが。お店で値段を見たところ、同じものが1ポンドあたり1ドル49セントで販売されていました。果たして、今日の収穫は何ポンド?貝は、お刺身と、味噌汁で頂きました。

アメリカンサイズ

 先の、ウィークデーのある日、職場の方から夕食に誘われた。お邪魔の主目的は、その方の家のガーデニング見学。そこで、目にしたものは!
巨大なネズミ捕り!だいぶ前に隣の家から借りた物とまったく同じやつの巨大なもの。何を捕まえるためのものかというと、リスだそうです。
とても個人で管理しているとは思えないような庭。この庭を荒らすのが、リス。ということで、このようなトラップを使っているそうです。この日はちょうどリスが捕獲されたらしく、通勤途中に人里離れたところに逃がしてきたそうです。

2009年7月13日月曜日

メリーゴーランドとはいえ

 日曜日は、子供と約束していた、遊園地へ!遊園地といっても実物の鉄道の展示がメインで、そのおまけとして遊園地があるらしい。道に迷いながらたどり着いた遊園地は、駐車場に車が1台もいない。なんと休園日。夏休み期間中の週末に普通休むか??駐車場で途方にくれていると、我々と同じような家族が後からやってきて、同じように、あきれて帰っていきました。
 しかたなく、急遽、遊園地ほどではないにしろ何か乗り物に乗れるところはないかと探す。そこで思いついたのが、地球の歩き方にも出ていたヘリテージ・ミュージアム&ガーデンへ向かう。
 地球の歩き方では、入園料は6歳以上となっていたが、しっかり値上がり、4歳以上が6ドルとなっていた。これでまたメリーゴーランドで1回数ドルずつとられるのかと思っていたら、こちらは無料。何回乗っても無料!このメリーゴーランドは、現役ではアメリカ最古の木造メリーゴーランドということで、運転中のガタゴトガタゴトという響きは、なかなか味がありました。
 おまけに、無料というためか運転時間が異常に長く、おまけに回転もなんか普通のメリーゴーランドよりも速かったような。嫁さんは1回で目が周りダウン。私は2回目でダウン。子供たちは3回目で目が回るとダウン。
 最も入門的な乗り物でもあまり乗りすぎるとダウンするとは、メリーゴーランドとはいえ侮れない。
1912年製のメリーゴーランド。室内で運転されていました。
意外な展示を発見。アメリカの捕鯨の記録。現在は反捕鯨国ですが、かつてはアメリカも捕鯨を行っていました。アメリカの捕鯨でもこのように骨や歯から様々なものを作成していたようです。
捕鯨船の操業記録。予想外の展示を発見してちょっと得した気分。

バカンス

 当地はNYなどの都心に住む人にとっての避暑地となる場所らしい。イメージとしては、海版軽井沢?といった感じでしょうか。海のリゾートは充実している。大家さんの息子さんは、ボートハウスを所有しいるということで、土曜日に初めてお邪魔してきました。タヒチなどには水上コテージなどがあるが、ホートハウスというのはそれ以上に水面に近い家で、まさに家が海に浮いている。
 朝起きると手が届きそうなところに海があり、もちろん釣りはし放題。そのまま海水浴もできてしまう。夏場、天気の良い日はこのボートハウスで家族で生活しているそうです。なんとも羨ましい限りです。
これが今回お邪魔したボートハウス。
水泳はもちろん、釣りもし放題。釣れたのは、30cmオーバーのホウボウの仲間。夜になるとストライプバスも釣れることがあるそうです。