2009年7月11日土曜日

エビでタイならぬ、ニシンでタイ

 今日の夕飯は、調査で計測を終えたサンプルのニシン。ちなみに、スーパーで酢漬になっているものは見たことあるが、基本的にこちらの人は、小骨の多いニシンはあまり食べないようだ。ちなみに、調査で測定を終えたニシンは、通常、水族館の魚の餌に回される。すなわち、今日の我が家のおかずは水族館の魚やアザラシと一緒ということ。
 そんなニシンを一尾、餌用に確保。子供たちが寝静まった後(20時ごろ)職場前の海へ出動。昨晩、ルアー釣りではまったく駄目であったが、先週の金曜日の調子から行くと、どんな餌でもタイが釣れる気がした。
 予想通り?というかなんというか、当たりは、イカを餌にしたときよりも少なかったのですが、先週の金曜日の昼間よりは大きいものばかり釣れた。といってもほどんとがリリースサイズ。
 かろうじて、30cmオーバーのタイとブラックシーバスを1尾ずつキープすることができました。ニシンが見事にタイに昇格。明日の晩はお刺身だ!
うーん。どうみてもタイ!こんなのが簡単に釣れるなんて、幸せです。そういえば、そろそろ浦賀の海も、夏の魚でにぎわい始めていることでしょうか?今年もイナダは来るのでしょうか?挑戦できないのが残念です。

2009年7月10日金曜日

うわさを聞いて

 陸っぱりで、メータークラスが上がるという噂を聞いて、夕食後に職場前の海へ向かう。久しぶりの高気圧の中心ということで、無風に快晴!最高のシチュエーションの中、キャストを開始。
 しかし、一向に当たりは無い。漁港、NOAA前の桟橋から、MBL前の桟橋、WHOI前の桟橋、フェリーターミナルと攻めるが全く魚の気配なし。
 最後に再び漁港に立ち寄るとイカを人を発見。イカは5月がピークと聞いていたが、まだ釣れているようだ。私も、今度はエギを購入して挑戦しなくては。
昨日の朝、職場前の桟橋に多数の釣り人が!何かと思ったら、サマースクールの釣り教室でした。
上と同じ桟橋で、日没を見ながらキャストする。本当に釣れるかどうかはわからないが、とにかくキャストしないことには始まらないので、ひたすら投げる。きれいな景色を見ていると、だんだん釣りがどうでもよくなってきてしまうのはどうもいけない。

2009年7月9日木曜日

レッドソックス その2

 念願のフェンウェイ・パークに入場。うわさの通り小さな球場でとても古く歴史を感じました。スタンド裏の通路を見ていると、古い鉄筋と何回も塗りなおしたであろうペンキなど、ちょっとした文化財をみているような雰囲気さえ感じられました。
 残念ながら試合は早々に4失点、レッドソックス打線は沈黙!子供たちも疲れてきたので、7回の「Take Me Out to the Ball Game」を聞いてから家路に着きました。駐車場が球場から徒歩1分というのが、子連れにはありがたいことでした。
名物のホットドック!左からモンスタードック、フェンウェイ・パーク、チキンチーズステーキ
試合前。まだがらがら。本当に満席になるのか?
午後7時、試合開始。本当に満席に!
夕焼け空のフェンウェイ・パーク。
そして日没。
試合内容はさておき、球場の変わり行く景色を見ているだけでも感動できた、フェンウェイ・パークでした。

2009年7月8日水曜日

レッドソックス

 当地に来たら、一度は行かないと、まるで犯罪者のようにいわれてしまうのがボストンレッドソックスの本拠地フェンウェイ・パーク。かといって簡単に行けるのかというと、ホームのレッドソックス戦のチケットはメジャーリーグで最もチケットが取り難いとのこと。
 確かに、職場の人に聞いてみると、誰もが無理と。なぜなら開幕前に全試合のチケットはほぼ完売してしまうからだとのこと。たしかに、いろいろ調べてみるとそのようだということは分かった反面、①当日券が販売されるからあきらめずに並べば大丈夫とか、
②ダフ屋がいるから購入できるとか、
③試合間近になるとキャンセルが出るのでレッドソックスのHPで購入できるなど、
あきらめずに頑張れば何とかなるということが、なんとなく判明。
 しかし、子連れの我が家にとって①はちょいとつらい。②もなんとなく不安。ということで③でなんとかならないかと日々ネットをチェックしていたところ、なんと7月6日(月曜)ナイターのアスレチック戦で4人並びの席を発見!翌日、子供たちに幼稚園があるという不安はあるものの、このようなチャンスは2度とないかもと購入し、ついに夢が実現となりました。

ついに来ました、念願のフェンウェイ・パーク!


前売り券のカウンターの上の販売状況のボードを見ると確かにほぼ完売(赤)。シングル席か柱の裏の席は多くの試合でまだ購入が可能とのこと。

当日券はというと、たしかに2時間前から販売と書かれていた。








当日券を求めて並ぶ人。ダフ屋さんもかなりの数いました。
 
まもなく開場。Yawkey通りが閉鎖され、ゲートの設置が始まりました。

2009年7月6日月曜日

再び亀出現

 日曜日午前中、家庭菜園の雑草抜きをしていると、娘が「たねー、たねがあるー。」と叫んでいたので、今度は何を見つけたのか?(ここ数日4葉のクローバーを立て続けに見つけていたので)と思い、呼ばれた方へいくと、なんとまた亀。今度は危険なスナッパータートルではなくて、Painted Turtle日本名でニシキガメなる亀!ミドリガメにもちょっと似た亀ですが、そこまで緑色ではなくて、むしろ甲羅の裏側のオレンジ色がきれいな亀です。
 ちょうど産卵の穴を掘っているところだったのですが、子供たちに見つかってしまい、敢無く断念。いなくなってしまいました。。。。産卵しているところを見たかったのですが。。。やはり人に見つかってしまっては産卵どころではないですよね。

潮干狩り

 とにかく、こちらにきてからは海辺のレジャーはできる限りチャレンジしようということで、金曜日の午後は潮干狩りに挑戦。1ヶ月以上前にとりあえずライセンスだけは購入してたいので、この投資を無駄にするわけにはいというプレッシャーもありました。いかんせ、住民表を持たない我が家はライセンス料が50ドルもするのだから。。。住民票がある人は10数ドルでライセンスが買えるのだからその差は大きい。なんとかシーズン中に5000円分を楽しまなければならないのであるが、いかんせ採り方が全くわからなかった。
 しかし、この日は大家さんの娘婿さんがその取り方を教えて下さったので、要領を得ることが出来、無事にそこそこの収穫を得ることができました。当初、干潟のようなところで、熊手を使って。。。というのをイメージしていたが、そうではなく、腰から肩くらいまでの水深のところで、海底が泥状の場所を探し、そこを足で堀り、貝を探すというもので、とても嫁さんや子供が楽しめるような代物ではありませんでした。
 しかし、採れた貝はQuahogといって日本語ではホンビノスガイというらし。ハマグリに似た貝であるがこれを牡蠣のようにこちらの人はレモン汁をかけて生で食べる。これがまた旨い!ポン酢でもなかなかいい味をしていた。生食の文化がないようで、実はいろいろと生食を楽しんでいるアメリカ人というのにはちょっと驚いた。
 貝のあけ方であるが、面白いことに、冷凍庫に15分ほど入れておくと口がちょっと開き、その隙間にナイフを入れてこじあける。なれないと苦戦するが、いくつかを犠牲にするとコツがつかめる。
本日の収穫。とにかくでかい。殻の厚さが1インチ以下は放流サイズ。
浦賀のアサリとはずいぶん違う。とてもリッチな気分になれる。こつはつかんだので、5000円分楽しまなくては。

連休!その1

 こちらにきてから調子の悪かったソニーのバイオちゃん!金曜日についにお亡くなりになられました。。。。リカバリーも効かなくなり、カリカリカリ、カチャンという音だけがひたすら続く。おそらくHDの物理的な破損と思われる。。。仕方なく、当地にToshibaのサテライトに乗り換えることに。しかしビスタはうわさどおり異次元のPCといった感じで使い難い。。。。
 さてさて、7月4日はアメリカ独立記念日ということで、金曜日が振り替え休日に。公共機関振り替え休日休みだというのに、なぜか子供たちの幼稚園は通常通り。ここぞとばかりに、釣り に出かける。場所は職場の前の突堤。狙いはこちらのタイことScup。
 9時半頃から釣り始める。果たしてちゃんと釣れるかどうか?期待と不安の中、第一投。糸ふけを取ろうとしたところ早速、根がかり。。。。うーん。先行き、思いっきり不安よぎる。
 第2投。糸ふけを取ろうとした矢先に当たり。オッー!と一気にテンションが上がる。釣れたのは、残念ながら放流サイズ。その後も、入れ食いなのだがどれも放流サイズ。なかなかキープサイズが来ない。そうこうしているうちにやっと3尾に1尾程度の割合でキープサイズ(26.7cm以上)の顔を見ることができました。
 大きな当たりがあったーと思ったら、放流サイズのタイとブラックシーバスのダブル。さらに大きな当たりがきたーと思ったら、今度はキープサイズ(30cmオーバー)のブラックシーバス。後半になり、当たりは減ったものの大型魚が上がるようになり、なんとかおかずは確保することができました。
Illegal size の2匹。Scupは10.5インチ以上(1日10尾まで)、Black sea bassは12.5インチ以上(1日20尾まで)がキープサイズ(MA州の場合)。
きたー!35cmオーバーのBlack sea bass!
本日の釣果!すべて握りずしのネタのして使いました。