2008年2月16日土曜日

2月15日 夜

 本日,電車が遅れて午前様。。。。台風で電車が止まった時に次ぐ遅れ模様。。。結局午前様。寒いし。しかしこの寒空で深夜0時をまわる中,一人の釣師が頑張っていました。多分エギングかな?でも何も釣れていなそうでした。さて明日は何が釣れているか楽しみです。

2008年2月15日金曜日

2月13日,14日の夜

一昨日(13日),昨日(14日)をまとめてレポート。

13日の夜。私が陸軍桟橋を覗いた時間,気象庁の観測データによると三浦の気温は0℃。自転車を漕ぐ顔に当たる風は,ちょっと痛い。。。時間も時間だし,誰もいないかなと思ったら,なんと3人もの人が。。。2人は大学生でしょうか?投げ釣りを,残り一人の方は,エギングをされていました。投げ釣りのお二人に釣果を伺ったところ,0との事でした。この時間帯は,投げより浮き釣りでメバルを狙った方がいいような気もしました。

14日の夜はというと,22時前でしたが誰もいませんでした。岸壁を見ても墨跡は見られませんでした。

さあ,週末はどんな魚が釣れているかな? 相変わらず他人任せな釣り師です。

2008年2月12日火曜日

2月10日11日

 土曜日の寒空の下,子供と遊園地にプリキュアショーを見行き,あっけなく風邪を引く。というか既に引きかけていたのを悪化させた気がしている。が懲りずに,日曜,月曜と観察には出かけました。
 10日は,とりあえず,イカ墨で濁ったバケツを発見!昼間からイカが釣れていたようです。また,12~13cmほどのメバルを3匹ほど釣っている人もいました。引揚桟橋の右手にある,ウッドデッキからも投げ釣りをする人が。。。とりあえずシロギスを1尾釣り上げておりました。ここは,一見するとスロープ状になっているが,その先は絶壁状に水深が一気に2mほど落ち込むので,投げ釣りには適さないのになーと見ていたら,案の定,根掛りは多そうでした。

     
  釣れない時期とは言え,晴天の週末は釣り客でにぎわう引揚桟橋

 11日は,また,小さなカレイ,ナマコを釣っている人,そして久々に,30cmクラスのカレイを見かけました。最近,妙にナマコが多いなと思ったら,どうも東京湾で最近,ナマコが増えているようです。仕事で行きつけの小柴でも,先日,ナマコを対象とした漁をどのように行うか協議が行われておりました。引揚桟橋の目の前でも,10トン?くらいの漁船が桁曳き網を使って,なまこ漁をしていました。投げ釣りをする人は,この船が近づいてきたら気をつけてください。網で仕掛けを持っていかれてしまいますよ。

 
右から,ナマコ,小さなカレイ,大きなカレイ,小さなカレイを釣った家族は,から揚げにしようと喜んでいました。北海道の網走港で鮭釣りをする人にまぎれてチョイ投げ釣りをしたとき,このような手のひらサイズのカレイが30分程度で,30匹以上釣れたことがありました。また,行きたいものです。


桟橋の目の前から桁網を入れる漁船。これが接近してきたら,一度,仕掛けを上げましょう。

 10日,11日は,天気も良く,引揚桟橋周辺は干しワカメのいい香りがしていました。三浦のワカメは,大根と並んで,三浦半島の冬の風物のようです。地元や久里浜の商店街でもこの時期になると大きな束で販売する様子が見受けられます。三浦半島で最も評価の高いワカメは,金田湾の高木丸さんのものだそうです。乾燥状態が良く,キロ当たりの量が最も多く,味も良いとのことです。社長さんから頂いたサンプルとスーパーで売っている中国産の塩ワカメと比較したところ,味の差は格段に違いました。早速,知人に送らせもらいました。三浦半島の住民でもあるが,浦賀の住民としては,やはり地元浦賀のワカメも高い評価が得られることを願います。


久里浜商店街のはしもと茶舗(http://www.hashimotochaho.com/index.html)に高く積まれる発送準備中の高級ワカメ。1日で半分がなくなっていました。

2008年2月8日金曜日

2月7日 かご

 昨日は,横浜市漁業協同組合柴支所へ情報収集などに。食料問題(輸入食品の安全性や自給率の低下など)が叫ばれている中,日本の漁業生産現場はというと,就業者の減少と高齢化が絶えないという。小柴の組合も例外ではなく,平均年齢はほぼ60歳という。
 さて,仕事ネタはさておき,最近の東京湾はというと,今年はスミイカが好調との事,とくに今年になってからの底曳網の水揚げは,スミイカが主力になっているとのことである。道理で我が地元でも良くイカの墨を見かけたはずです。
 帰りに立ち寄った引揚桟橋には,かごらしき物が落ちていた。2日ほど前から,紐が柵にくくりつけてあったので何が入っているのか気にはしていたのですが,どうもかごだったようです。もちろんからでした。

2008年2月6日水曜日

2月5日夜

 昨晩は平日の夜中(23時過ぎ)にも関らず,5人ほど若者達がちょうど釣りを終えて帰るところに遭遇できました。釣果を伺うと,寒さのためか一瞬間が空き,強張った声で「50匹」と一言。どう考えてもこの時期に50匹はありえないので,あーぼうずかな?寒い中お疲れ様でしたと声をかけると,「1匹」と一言,他の仲間がでも「何かわかんえー」とも。片付けられた竿にはジェット天秤がぶら下がっていたので,おそらく投げ釣りをしていたかと思います。で1匹!なんだったのでしょう。気になるところです。

2008年2月5日火曜日

2月4日 お仕事

 昨日は,横須賀市の長井に出張でした。予定の時間に余裕があったので,長井港に立ち寄る。定置網の漁船が多数停泊していた。長井は定置網が盛んな港です(http://www.rakuten.ne.jp/gold/cook/rupo/teichiami/teichiami1.html)。その端っこに,おそらくあなご筒と思われるものを発見。400本くらいあるでしょうか?メーカーとおぼしきKAKの文字が刻印されていました。相模湾ではマアナゴを対象とした操業は聞かないので,これはヌタウナギ用かな?などを想像を膨らませつつ,これを扱いそうな漁船を探すが発見できず。変わりに,港内に群れをなすトウゴロウイワシを見かけました。
あなご筒らしきもの

トウゴロウイワシの群れ

2008年2月2日土曜日

2月1日 お仕事

 久々の本職?金曜日,土曜日とアナゴ関係のお仕事をしきました。東京湾のあなご筒漁の船に乗ってきたのですが,極寒。。。。特に今朝は漁師さんの出港に合わせるため,5時に浦賀を出発。しかし,そんな中,引揚桟橋にはすでに釣り師の姿があった。それを見ると,仕事人としてもやはり気合が入る。趣味に仕事が負けてたまるかって。。。船上で作業していると体は温まるのですが,しぶきをかぶる顔はキンキンに冷える。痛かったー。本日のマアナゴの漁獲量は100キロくらいあったのではないでしょうか?大漁大漁。釣りではなかなかこうはいきませんね。
 ちなみに,最近のマアナゴの市場価格はキロ1000円くらい。マサバ一本釣りでキロオーバーだと1尾5000円くらい,マアジも大型だとそこそこの値段がつくそうです。最近の東京湾では底曳網では主に,マコガレイとスミイカを狙っているそうです。浦賀の釣りと同じような魚種だなーと思う次第です。