2008年1月10日木曜日

1月9日の海

 昨晩(9日)の海は,潮が引ききっていて魚の気配はまるでなし。もちろん釣り師の姿もありませんでした。しかし,このくらい潮が引いていると,岸壁のカキの裏にいるゴカイを捕まえるのには,ちょうど良いかもしれない。とはいっても夜中にそのようなことをする気にはならないが。。。以前,館山湾で岸壁で捕まえたゴカイを使って釣りをしたとこと,キスが入れ食いだったことがある。地の餌はそこに住む魚にとっては最高の餌なのかもしれない。

2008年1月9日水曜日

1月8日 墨跡が

 昨晩(8日)も帰りに陸軍桟橋に立ち寄る。この時期の海は本当に水が澄んでいる。悲しいかな海底に沈む空き缶なども良く見える。今日は霧のため,対岸の千葉県の町明かりが全く見えない。思えば,霧の中の航海ほどいやなものはなかったなー。。。。
 今日はさすがに釣り人はいなかった。が岸壁に新しい墨跡を発見。。7日23時ごろから8日22時までの間に誰かがイカを釣られたということですね。たぶん。しかし墨の飛び散り具合から,6日にみかけた墨跡の犯人よりも小型と思われます。私はスミイカを釣ったことが無いので分からないのですが,こういうのを見ただけで,きっと通な人は大きさも推測してしまうのでしょう。私も釣ってみたい。
 

2008年1月8日火曜日

1月7日の夜

 昨日は,天気予報どおりに夕方一時雨がぱらついた都心でしたが,浦賀駅に降り立ったところ,こちらもそこそこの降水があったようでした。うーん,さすがにこんな日は釣り人もいないかなと思いつつも,体感温度的にはそんなに寒くないから,ひょっとするとと思いつつ,陸軍桟橋を覗く。
 いましたいました。釣りキチが!今日の方は以前にもお見かけしたような気がする方です。エギでスミイカを狙われているとのことでした。最近はあまり釣れないという事で,この日もまだスミイカの姿は見られていないようでした。

2008年1月7日月曜日

1月6日の引揚桟橋,やっぱりカレイとアイナメか

 昨日(6日)は,昼前に買い物に出かける。久里浜商店街の行きつけのスーパーを覗くと,鮮魚らしい鮮魚(刺身可の丸の魚)としてはアジとメジナがありました。それ以外はおそらく市場が動き始めたばかりと合ってか,あまり目ぼしい魚は無かったなー。
 買い物の帰りに,引揚桟橋を覗く。親子釣り氏がいたが,とりあえずハゼらしきものが釣れている程度であった。目新しいものとしては,イカの墨跡がありました。昨晩もどなたかが,イカを釣られたということでしょう。
 ガット船の着く岸壁も覗くと,こちらではサビキ釣りをするおじさん(11月24日にも登場)がいました。何が釣れているのかなと期待して覗くと,トウゴロウイワシが1尾とのこと,いつもならもっと簡単に釣れるのになー。満潮時なのにおかしいと一言。他に何が釣れるのかと伺ったところ,アジなんかも釣れるとの事。最近アジは見かけないが,いつの事かな?と思いつつその場を離れる。
 夕方,隣の家のご主人と情報交換(私はネタが無いが。。。)。一昨日,引揚桟橋で釣りをしたところ,小学生が目の前で30cmオーバーのカレイを釣り落としたのを目撃したとのこと。また,ご主人は25cmクラスのアイナメを釣られたとのことでした。やはりこの時期の浦賀は,カレイとアイナメか?いやいやアナゴもどこかにいるはず。。。。

2008年1月5日土曜日

1月5日の浦賀港 冬はカレイとアイナメか?

 本日(5日)浦賀港は、江ノ島よりちょっとはましかな??(もちろん狙っている魚が違うので一概にはいえませんが)。14時ごろに見て回ると、陸軍桟橋では、アイナメを1尾釣られた方がいる程度。これに対してガット船岸壁では、投げで大きなメゴチとなぜかカワハギを釣られた方がおりました。ちょっと前まではシロギスもちょこちょこ釣れていたのですが、ここにきていよいよキスは姿が見えなくなってきたようです。ここでよく見かけるおじさんの話では、キスがいないのは水温の低下のせいではとのことでした。このおじさんの話では、今日もカレイが1枚上がっていたそうです。
 いずれにしても、釣れるのはぼちぼちといった感じではなかなか私の重い腰は上がりません。。。
 また、近所のボート釣りの好きなおじさんは、4日には浦賀港の沖から観音崎にかけての場所で、スミイカを4匹釣ったそうです。ボートはやはり船外機が必要なのか。。。いずれにせよ、私ももっとアクティブに沖に出ないといけないなー。

1月3日 魚の数より釣り人の方が多いのでは(江ノ島にて)

 正月は、実家の藤沢に帰り、我が家恒例の江ノ島参拝に出かける。箱根駅伝を応援し、そのまま鎌倉行きのバスに乗り、江ノ島海岸で下車、江ノ島港まで歩き、そこで昼ご飯としておにぎりとパンを食べる。昼食後の参拝の前に、磯から防波堤までぐるっと釣況を見るが、、、うーんなんとも涼しげな状況でした。おそらく多くの人が初釣りを楽しんでいるという感じでしょうか?磯はメジナかクロダイを狙う人が多数。その中で小物狙いの人の姿もあり。釣果として拝見できたのは、わずかなウミタナゴだけでした。明らかに、釣り人の数より釣れている魚の方が少ない。防波堤の方はというと、こちらもメジナかクロダイ狙いの人から、サビキ釣り、投げ釣り、サビキの遠投、タコ釣りなどがありましたが、やはりバケツに泳いでいる魚はウミタナゴばかり、しかも数匹。。。。本日、一番つれていたのは、防波堤の投げ釣りで20cmクラスのシロギスを4匹とイイダコ数匹を釣っていた少年たち!おそらくこの日の江ノ島の竿頭だったに違いない。。。。 
 磯からは遠く富士山を望むことができました。釣れなくても、こういった景色を見るだけで、新春を堪能できるのもひとつの楽しみかもしれません。

 防波堤は、多くの人が釣り糸をたれていましたが、、釣果は今ひとつのようで。しかしぽかぽか陽気で、心地よい時間をすごすことは出来そうです。 磯で見かけた唯一の魚たち、ウミタナゴと思われます。

 本日、もっとも優秀な釣果?大きなシロギスとイイダコたち。年末の生協で見た値段なら1400円なり。

2008年1月2日水曜日

初詣

 本年も我が家の恒例行事となっている地元のお宮へのお参りに行く。31日23時半頃に、寝ている子供たちを起こし、スキーウェアーなどを着せて万全の体制で臨む。ちょっと早く着きすぎて、年が明けるのを待つ。。そして年明けと同時に、祭囃子が鳴り響き、一気に新年の気分が味わえる。小さなお宮でこじんまりとしているが、この雰囲気はなんかいい。お参りをして、絵馬をもらい、甘酒と豚汁を頂きながらしばし余韻に浸る。そして引き続き、西叶神社へ向かう。

 が、昨年に引き続き、あまりの長蛇の列にお参りはあきらめ、破魔矢だけ買って帰ることに。こころなしか、昨年よりも多くの人がいたような。。。最近京浜急行の車内広告に、日本で叶という名の神社はここ浦賀にある西と東だけということで宣伝されたせいだろうか??お参りは翌朝というか元旦の日出後にもう一度出直しました。


 海のほうですが、誰か年越しでやっている人がいるかなと期待しながらのぞいたが誰もいませんでした。今年も1年、引き上げ桟橋とその周辺海域が魚で賑わうことを願っています。地元のお宮さん。0時前、まだ参拝客はいません。
ガット船岸壁から見た浦賀港の入り口。半月と引き上げ桟橋(見えません。。)
昨晩は、奥の鳥居まで人が渋滞していました。。叶神社、実は大人気のようで。