2007年12月20日木曜日

12月19日~20日 昨晩も??

 昨晩の引揚桟橋は,ライトタックルで釣りをする人が。。。メバルでも狙っているのでしょうか?でも,ぜんぜん釣れている気配はありませんでした。そんでもって,本日仕事に行く前,桟橋を覗くと,昨日なかった墨跡があるではないですか。昨晩もあの後,どなたかがイカを釣られたようです。今週末あたり,私も挑戦してみようかな???写真は,墨跡と朝の引揚桟橋。






2007年12月19日水曜日

12月18日 エギングをする人たち

 18日の23時ごろ,陸軍桟橋を覗く。さすがにこの寒さしかも平日では,誰もいないだろうと思いきや,!!!いやいやいましたいました2人も!何も釣れていないだろうなーなんと覗くと,ちょうどコウイカ(スミイカ)釣り上げた直後とのこと。感激です。夜な夜な覗いたかいがあったというものです。釣り上げた方は,せっせと岸壁について墨を流していました。もう一人の方は釣れていないようでしたが,,,まだまだ寒さに負けていられないですね。今週末あたり私も夜な夜な出動してみようかな。。。。ちなみに餌木の色はオレンジ系だったと思います。

2007年12月18日火曜日

この寒い中。。。

昨日は,嫁さん以下子供達が体調不良のため,心配でいつより早く帰る(20時過ぎ)。帰りがけにガット船の岸壁を覗いて行くと,いました,いました,釣り人が。。。この寒いのにうーん感動。岸壁の西端(浦賀の渡しのすぐ近く)でメバルを狙っていらっしゃいました。しかしぜんぜん釣れなかったとの事。この寒い中お疲れ様でした。ちなみに陸軍桟橋にも釣り人が,,,,何を狙っていたのかは定かではないが,なんとなくルアーでもしていたような。しかし,こちらも釣果はなかったようです。

かつて仕事で浦賀ドックにいたころ,ちょっと釣りをしてみたらメバルが入れ食いでした。基本的にドック内は釣り禁止なので資源はかなり豊富だったことかと思います。ドック閉鎖後マイボートで海から侵入して岸壁沿いを狙って釣りをしたのですが,得意のサビキ仕掛けにメバルが鈴なりということもありました。きっと今もたくさんの魚達がドック内の保護区?で繁殖していることでしょう。

ちなみに,メバルはかなり回帰性の強い魚で,釣れた個体を数百メートル離れたところに逃がしても,迷わずにもとの場所に戻ってきます。なんとも不思議な能力です。

2007年12月16日日曜日

12月15日の観察,,地元の新たな発見

 本日も釣りはお預け,,嫁さんと子供たちで観音崎のアスレチックの森へ行く。もちろん行く途中に海の方を覗いていきました。隣のご主人でもいるかな?と思って覗いたが,いませんでした。陸軍引き上げ桟橋では,数人の人が投げ釣りでカレイを狙っている模様。覗いたのは13時ごろでしたが,全くだめとのことでした。先週は,結構な型のカレイが上がっていたのですが(1枚だけども)。ガット船の付く岸壁でもつりをしている人がいたので,合わせて覗くとこちらはシロギスが7匹ほど,しかも11時ごろからやって2時間足らずで7匹ということだから,この時期のこの場所での釣りとしては上出来では?



えっちらほっちらと自転車をこぎ,浦賀港をぐるっとまわり対岸へ。海沿いに観音崎に向かうと今まで気が付かなかったのですが,光洋小学校の裏に小さな漁港がありました。浦賀に住みまじめて5年が経ちますが,初めて立ち寄りました。漁港マニアとしては,,ちょっとショック,こんな素敵な港を今まで気が付かなかったとは。。。早速,作業をしている人に話を伺うと,ここは主にこれからの時期はワカメの水揚げが行われるとの事。ちょうど,ワカメの種付け作業も見ることができました。なるほど,このように種付けをするのか。。。。話によると,年末クリスマス頃には,直売もするそうです。午前中水揚げをして,午後から選別などの作業の合間に,港に来た人には小売するそうです。また,お正月ようのマダコも販売しているとの事,東京のアメ横なんかでも輸入物がかなり安く売っているが,交通費などを考えると,地元のものを利用した方が,多少高くてもいいものが手に入るのかなとも思ったりした。クリスマス頃の週末,また覗いてみようかなと思います。

ちなみに,帰りにも陸軍桟橋を覗いたが,昼にいた人の姿は無く,家族連れがいただけでした。釣れていたのは,ハゼ(マハゼではなかった)の仲間が3匹ほどのグループと,7cmほどのメバルを1匹のグループでした。うーん。なんかちょっとお寒い感じ。

2007年12月14日金曜日

あなごのおじさん(12月9日)

先週の日曜日,嫁さんのお父さんの70歳のお祝いのために八景にある島寿司(http://www.mars.dti.ne.jp/~nis/special/esol/sushi.html)に行くことに。その前に,ちょっと神奈川県漁業協同組合柴支所(http://www.yamaha-motor.jp/marine/lineup/pro-fish/tairyo/gyokyo/007/index.html)に立ち寄る。日曜日,ここでは直売が行われる。港の入り口に直売ののぼりが上がっている日が直売の目印だ。本当にその日に獲れたものを扱うため,漁がない日には,市は開かれない。 写真は漁港の入り口と,直売オープンの目印ののぼり,直売所の概観。









  なかなか盛況で,13時30分の開店前から多くの人が並んでいる。売られているのは,獲れたて新鮮の江戸前の魚介類である。と書くととても華やかでたくさんの魚種があるようにも感じでしまうが,こじんまりとしていて本当に地の魚しかない。それ故に信頼度は高い。金田湾でも朝市があるが,こちらは,外房で獲れたものを持ってきていたりと,ちょっと地物でない感がまざっており,私的には,小柴のほうがお気に入りだ。この日は,マコカレイやマアナゴ,タチウオ,イナダ,コアジ,マダコ,スズキなど。活魚もいる。価格もまぁ妥当かな?しかも大概の魚は,漁師のおじちゃんたちがちゃんと下処理をしてくれるので安心である。なるほど,これなら人が集まるわけだ。

子供達の大好きなあなごのおじさんも今日は下処理担当として,次から次へとアナゴをさまいていました。写真は,マアナゴと遊ぶ息子と,直売所で手際よくマアナゴを捌くあなごのおじさん,本日食べた島寿司のお寿司です。

アナゴ研究会なるもの

出張でアナゴ漁業資源研究会なるものに参加してきました。今年で11回目とのこと,演題も20件を数え,アナゴ関係の仕事をしているものとしては,とても興味深い内容でした。

そこで問題,アナゴは夜行性なのか?

東京湾で盛んなあなご筒漁であるが,これは14時に港を出港して漁を行います。15時にはあなご筒は海中に投入されるのですが,どうも,20分から30分後には筒にアナゴが入るようです。アナゴって夜行性ですよね確か。。。。浦賀の陸軍桟橋でも初夏に夜な夜な,イカやイソメ,カタクチイワシでアナゴが釣れますが,いずれも夜です。アナゴとカレイが共存していそうな海域で昼間にカレイ釣りをしていると,アナゴが釣れることはほどんとないとのこと。。。(まれに在るようですが。。。http://plaza.rakuten.co.jp/pukutarou/diary/200607300000/)。

たしか,アナゴに発信機をつけてその行動を調べていた京都大学の生物圏情報学の学生さんもマアナゴは夜行性と言っていたような。。。。

海の中はまだまだ不思議がいっぱいです。一緒に仕事をさせて頂いている漁師さんも言っています。毎日が勉強ですと。。。

出張がおわり,職場によらず直帰,久しぶりに普通の時間に家に帰りました。叶神社で酉の市が開かれていました。浦賀に住んで5年が経ちますが,初めてみました。こじんまりとしたお祭りですが,いい雰囲気のお祭りでした。

浦賀の海はというというと,誰もいない涼しげな海でした。さてさて今週末はどんな魚がつれているかな?

2007年12月9日日曜日

12月9日 日曜日になってしまった

出張でもないので,最近書き込みを怠ってしまっている。。。とほほである。
さてさて,先週末から今週末にかけての浦賀港陸軍引き上げ桟橋の状況はというと,相変わらず投げ釣りでカレイが釣れ続けているようです。北海道のようにバカスカとは行きませんが。桟橋に立ちよると誰かしらが1匹2匹釣っております。8日の土曜日も16時半ご,買い物帰りに覗いたら,30cm近いカレイが上がっていました。その人の話でも今年は,東京湾のカレイは良くつれているとのことでした。一昨年あたりから,神奈川の水産総合研究所の報告に見られるように,定点調査でイシガレイの稚魚がかなり繁殖しているとのこと,その裏づけとでもいうところでしょうか?また,今年は,黒潮の接岸により,黒潮の分岐が東京湾にもさしてきたおかげで,今年の夏は,貧酸素水の影響も少なく,幼稚魚にとってはかなり生息しやすい環境だったのではないでしゅか?マアナゴについては黒潮が運んできたと思われる,新規加入群が秋口から姿を見せ始め,来年の夏はかなりの大漁が期待されています。
ちなみに,ガット船岸壁ではお隣さんのご主人が家族連れでサビキ釣りをしていました。息子さんは,幼稚園にも係わらず,こませを上手にサビイていました。釣果は,ウミタナゴ数匹,カワハギ,ベラ,小アジが1匹という感じで,かなり楽しめているようでした。海面にはトゴロイワシが群れており,こちらはその気になれば簡単につれるとのこと。先週末,こちらは大分釣ったので,今日はあえて狙っていないそうです。

私も,はやく子供たちと釣りがしたいものです。