ざっと様子を見ると,うーん,なんかパッとしない。とりあえず,予定通り,サビキ仕掛けを出し,釣り開始。隣ではエギングをする2人組みがいた。会話を聞いていると,直ぐ足元までアオリイカが追ってきているとのこと。確かに,見える。そうこうしている内に外套背長10cmくらいのかわいいのを釣り上げる。
子供が喜んで見ていたら,そのお兄ちゃんは,イカをくれた。バケツで墨を吐くアオリイカを見て,子供達はタコと喜んでいた。まぁいいか,同じ軟体動物だしと。。
しかし,狙いのマイワシは全く釣れない。時折,トウゴロウイワシが釣れる程度。
常連ぽい老夫婦の会話を聞いていると,今日は朝から調子がよくないようだ。
こんなことなら,ホームで頑張れば良かったと思いつつも,粘る。まだ,低潮時だから仕方ないと言い聞かせながら。
12時を回り,とりあえず弁当を食べ,潮が満ちてくるのを待つ。ところが,弁当を食べ始めたとたんに,当たりが出始めた。釣れるのは,トウゴロウイワシばかりだが,,,多くの人が捨ててしまうトウゴロウイワシであるが,せっかくの釣果なので,全てキープ(実はトウゴロウの刺身は絶品)。
13時過ぎ,子供が飽きて,騒ぎ出した頃に,強い当たりが出始める。やっと,ウルメイワシの群れが回ってきたようだ。子供が,嫁さんと,うらりに遊びに行っている隙に,一気に釣りまくる。1時間くらいの間に,かろうじて20尾ほどのウルメイワシと2匹のマイワシを釣った。15時を過ぎたあたりから,再び当たりがとまり,16時半ごろまで粘るが,まるでだめ!あきらめて帰宅するのでした。
去年は,マイワシがかなり釣れていたのですが,今年はなんか今ひとつの,三崎港でした。
ちなみに,本日,浦賀の匿名さんか頂いた情報によると,引揚桟橋では,ソウダガツオが釣れていたそうです。うーん。こっちにすれば良かったかな。。。

奥に見える白い船は,県立海洋科学高等学校(旧三崎水産高校)の練習船湘南丸
ウルメイワシ約20尾
トウゴロウイワシ約30尾
マイワシ 2尾
アオリイカ 2尾(頂き物)

上の右から,アオリイカ
トウゴロウイワシ,
マイワシ,
下はウルメイワシと
ウルメイワシのなめろう
一番人気はトウゴロウイワシ。 どことなく,サヨリやキビナゴに似て実に美味。